前回の投稿に対する皆さんからの返事、有難うございました。続きを投稿します。
翌朝、私が先ず最初にした事は、射精して汚れた下着の処分です。二日酔い
を名目に風呂へ入り、下着は洗濯機の中の下の方へほり込んでおきました。
風呂から上がって妻と義兄の様子を観察したところ、普段と全く同じなのです。
私としてはちょっと残念な気持ちと二人の神経の太さに驚いていました。
この日は午後から義姉が子供たちを連れてアニメ映画に行く予定となってい
た為、昼食後は私達夫婦と義兄の3人となりました。
何もする事がなく、2時頃からDVD映画を観ながらコタツでの酒宴となったのです。
妻を真ん中にして左右に私と義兄がいたのですが、おそらく義兄がコタツの
中で妻にちょっかいを出していたのでしょう。妻が時折モゾモゾする場面が
ありました。
私もこの流れの先を見たくなり、眠くなったからソファで横になると言って
居間に移動したのです。(内心はコタツで寝るべきかと迷ったのですが)
私が居間へ移ると同時に妻も洗濯物を片付けると言って席を立ったので落胆
しました。
30分程した後に妻が2階から降りてくる音がしました。
義兄:『○夏ちゃん、一人にせんと相手してえやぁ』
義兄がアクションを起こし始めました。
妻:『お酒の相手はするけど、変な事はせんといて下さいよ』
義兄:『分かった、分かった、そんな怖い顔せんとこっちおいで』
妻はコタツに入った様です。
義兄:『昨夜はゴメンなぁ、けど、めっちゃ気持ち良かったわ』
妻:『ゴメンで済まへんわ、ホンマに』
義兄:『正直言うて○夏ちゃんも感じてたんやろ?』
妻:『知らんわ、今晩は子供らと寝ますからね』
義兄:『わぁ、残念やなぁ、楽しみにしとったのになぁ』
しばらくの間沈黙がありました。
義兄:『もうちょっとこっちおいで』
妻を引き寄せる音が聞こえました。
妻:『ちょっと、アカンって』『うっ、むっ~ぅ』
昨晩と同じようにキスで口を塞がれた様です。
『・・・・・・』
コタツの上の食器の音以外は聞こえてきません。私は我慢出来ずにソファを
立ち、隣りの和室の襖を少しだけ開けて覗いてみました。
そこには、肩を抱き抱えられてセーターを胸元までたくし上げられながらキ
スをされている妻の姿でした。赤いセーターと妻の小振りな白いオッパイが
非常にいやらしいコントラストを見せていました。
長くなりましたので続きは次回にします。ごめんなさい。