俺は元嫁のマンコがほんにと好きで、明るいところで広げてはジーッと眺めてたっけなあ。
「凄くいやらしいね。お前のマンコ、俺、大好きだよ。」
って言いながら見つめてた。
元嫁もまんざらでもないようで、
「恥ずかしいよ・・・」
といいながらも、ジワ~~と濡れて、クンニもしていないのに洪水になってた。
視姦だけで挿入OK状態になって、入れてのおねだり。
元嫁のマンコ、19歳の処女を頂いた頃は浅くてザラッとした感じだったけど、出産後はマッタリと絡みつくようになった。
ザラザラ感が少なくなった代わりに、全体で包み込む感じが気に入ってた。
そんな仲のいい夫婦だったが、単身赴任がいけなかったなあ。
お互い、嫉妬深いというか、浮気を疑いだしたらおかしくなった。
元嫁のマンコ大好きな俺が浮気なんかするはずないのに、でも、お互いを疑った。
そういう気持ちは、思いやりや優しさを失わせていった。
15年も連れ添ったのに、本当に不思議な別れだった。
半分意地っ張りな離婚だった。
今思えば、回避できたような気がするよ・・・
俺はそのまま異動を断り、単身赴任先に留まったんだ。
まだ元嫁に未練があったし、四十過ぎてた俺は恋ができなくなっていた。
なんとなく、思いを寄せられているかもなあ・・・と思ったこともあったけど、50歳も近づくと、なんだか、恋愛が面倒に思えてた。
そんな気持ちで付き合っちゃ、相手に失礼だしね。
しかも50歳過ぎたら、何もかも吹き飛ぶような恋愛なんて夢にも見なくなった。
離婚して13年の今年、55歳になって歳を取ったなあ・・・と思っていた矢先、俺を訪ねてきた人物がいた。
26歳になった息子だった。
「母さん、死んじゃったんだ・・・」
俺は息子を連れて、行きつけの飲み屋に行った。
元嫁の話を色々聞いた。
元嫁、ずっと独身を貫いて、最後は病魔に倒れたそうだ。
そして、亡くなる少し前、息子に、
「お父さんに会ったら、ごめんねって伝えて。それから、養育費、ありがとうって・・・」
と言ったそうで、息子はそれを伝えにはるばるやってきた。
恋愛の妄想はしなかった俺だが、もし元嫁と再会できたときは、ああしよう、こうしようと、いろいろ妄想してた。
もちろん、ベッドに誘えたらなんてことも・・・
俺は、元嫁に再会することを楽しみにしていた一方で、「再婚して幸せだよ」という報告も聞きたかった。
元嫁には、幸せになっててもらいたかった。
息子は俺のアパートに一泊して、翌日、息子を見送った後、とめどなく涙が溢れた。
ホント、泣いたのは何年ぶりかだった。
心が落ち着いたら、元嫁の墓参りに行くつもりだ。
そして墓前でプロポーズでもするか・・・