ど田舎に単身赴任していた時の話しです。
本当に周りは畑ばかりの所に赴任していた時、休みの日に何もやる事が無く、仕方なしに唯一あったデカいホームセンターに用事もないのに車で出かけ、ボーっとしていると客は殆ど居ないのに、駐車場にはそこそこ車が止まっているのを不思議に思っていたら、意外な事実がわかった。
車の中で周りを観察していると、まず女性ひとりで車で駐車場に入って来て停めた後も車から出て来ない。暫くすると別の車が入って来て、その車の近くに車をとめる。するとすかさず先に来ていた女が、後から来た男の車に乗り込み、女の車を置いたまま、駐車場を出て行く。??
不思議だなぁ~と見ていると、何台も同じ様にしている。若い子からおばちゃんまでさまざま。しかも皆同じ方向に走り去って行く。暇なので、一台の車を追いかけてみると、山の中腹に古ぼけたラブホか3件あり、そこに入って行く。そうか!2台でラブホに行けないので、一台をホームセンターに停めて行くのか!納得。その3件のラブホは全て一階が駐車場でその上が部屋になっているタイプなので、皮肉の策なのだ。
ホームセンターに用事があればなるべく入口近くに停めるはずが、その目的の人は大体入口から遠くに停めている。何度も見に行ってわかった事。(暇だね)その内、そんな人達の中から、自分好みの女性(熟女)を見つけ、男の車に乗り込んだらその車の入ったラブホの隣りの部屋が空いていたら私もそこに入り、壁耳でその2人の行為を盗み聞きする。何せ古いラブホなんで壁が薄く、会話からあの時の声まで、ほぼ丸聞こえ。部屋でエロビデオ見てるより、リアル不倫を盗み聞きしている方が何倍も興奮した。ど田舎のラブホなので料金も安いし、ラブホの作りからして店の従業員に会う事も無いので、臨場感たっぷりの喘ぎ声が間近で聞けて本当に興奮したなぁ。悪い事してる罪悪感もあって、スリル満点だった。