私37歳、3年前に元妻(沙織)と離婚をしました。
原因は沙織の浮気、と言うより私と付き合うより浮気相手と付き合っている方が先ですでに愛し合っていたのです。
私と結婚をしたのは沙織の浮気相手が当時の沙織の上司で妻がいたからでした。
寿退社と言う事で会社を辞めたのですが、私に隠れて二人は会っていたんです。
最初は普通の夫婦生活でしたが、3年もすると徐々に沙織がセックスを拒否するようになり、それでも子供が出来ると普通の妻に戻ってくれると思っていました。
しかし、沙織は元上司とも体の関係を持っていて子供が出来ないように避妊をしていたのです。
何かがおかしいと思い私は思い切って探偵を雇って調べてもらいました。
すると妻の沙織と元上司の不倫が分かったのです。
しかも私と出会う前からの関係でビックリしました。
と同時に元上司(田中)の妻が病で入院先で亡くなったのでした。
私は沙織を問い詰めましたが、沙織は反対に開き直り田中と一緒になると言い出したのです。
私は沙織と田中に慰謝料を請求し、受理して離婚をしました。
沙織のご両親は私に何度も頭を下げ謝ってくれましたが、私は、「今までお世話になりました。」と礼を言って頭を下げました。
私は離婚をし沙織との思い出になるところは嫌だと思い、会社に転勤願いを出して地方で働くことになりました。
私の実家、沙織と結婚生活をしていた場所、そして今の転勤場所、実家とはだんだん遠くなったと思いました。
転勤して半年くらい経ったころ、元妻の妹(四季、30歳)が訪ねてきました。
四季は私と沙織がまだ仲が良かったころ、良く我が家に遊びに来ていて何度かは泊ったこともありました。
「もう、、新婚夫婦の家によく泊まるわね、、」と姉に冗談交じりで言われていて、「いいじゃないか、四季ちゃん遠慮せずに泊って行って、、」と援護していました。
スタイルも良く美人で優しいのに、それが反対に男性を遠ざけていてなかなか恋愛相手に出会えないと言っていて四季。
私がいる隣の市に引っ越してきたようで、たまにあって食事をしたり呑みに行ったり遊びに行ったり、、休日は退屈することはありませんでした。
時には私が住んでいるマンションへ来て掃除洗濯をしてくれ、夕食を作ってくれるのでした。
夕食の材料を近くのスーパーに買いに行く時、沙織の事を思い出しましたこともありました。
そんな時、「義兄さん、、」と何気なく私に腕を組んでくるのです。
「もう義兄じゃないよ。それに腕を組んだらご近所さんの怪しまれるだろ、、」と言うと、「そうね、、もう義兄さんじゃないんだものね。だったらいいじゃん、二人とも独身なんだし、、」
四季の言葉に私はドキッとし、四季が私に好意を持っていると確信しました。
私も少しづつ四季の事を義妹と思わず、一人の女性と思っていたのです。
その夜四季は夕食を終えると、「帰りたくない、、」と言い出したのです。
初めて私のマンションに泊った四季、一緒のベッドに入ると、「私今、付き合っている男性がいるの。それって直之さんだから、、」
一瞬元妻の沙織を思い出しましたが、四季の言葉に安心し抱きしめてしまいました。
その夜はあくる日も休みと言う事もあり、何度も何度も愛し合いました。
いつしか寝てしまい、翌朝も目覚めるとまた愛し合い、朝とお昼兼用でカップラーメンを食べ、また愛し合って、、、
結局、夕食は外で食べそのまま四季を送って行きました。
そんなことが数回続くと四季は姉の沙織と違って私の体をむしゃぶるようになったのです。
会って私のマンションに入るなり、私のズボンとパンツを下げペニスを咥え扱いてくるんです。
「ああ、、会いたかった。直之さんのこれが欲しかったの、、」と露骨に言うんです。
それは私とのセックスを拒んでいた沙織と違って可愛いものでした。
そんな時四季が妊娠したと言って来たのです。
私の心は複雑でした、結婚した元妻の妹を妊娠させてしまったのですから。
でも私の気持ちの迷いはありませんでした。
「来週の休みに両親の所に行こう、お詫びとお願いに、、」
翌週、私は四季を連れてご両親の所へ行きました。
四季の両親は何も聞かされていなかったようでびっくりしていました。
まさか私たちにも沙織の慰謝料を払えと言ってくるのではないかと思っていたようで、私が、、
「四季さんのお腹の中には私の子供がいます、申し訳ありません。でも、私は四季さんと結婚したいと思っています。どうか四季さんとの結婚を許してください。」
正座をし畳に額を押し付けお願いすると、義父が、「どうか四季を幸せにしてやってください。」と言われ、涙が出てきたことを思い出しました。
四季とは結婚をし今は3人で幸せに暮らしています。
四季のお腹の中には第2子目がいて、今は悪阻で苦しそうなんです。
それでも寝るときになると四季は、私の物を握り、「これが欲しい、、」と言い出すのです。