先日、別れて3年の元妻と再会しました。
場所は大衆食堂で、夫婦でいた頃、たまに来ていた店でした。
今も時々、懐かしくて立ち寄っていたら、元妻も同じ気持ちだったのか、入店して私の姿を見かけたら私の隣に座りました。
「お体の具合はいかがですか。ちゃんとご飯食べてます?ちゃんと野菜も食べないとダメですよ。」
もう、赤の他人なのに、俺を気遣ってくれました。
「お前、ビール飲むか?ごちそうするぞ。」
「あら、じゃあいただこうかしら。」
3年前、20年の結婚生活にピリオドを打ちました。
娘が高校を出たことで、親の責任は果たしたと、いつまでもケンカしながら一緒にいることも無いだろうと、円満に別れました。
嫌いで別れた訳じゃなく、どうにも俺たちは一緒にいると、言い争いが絶えなかったから、本格的に険悪になる前に別れました。
娘は、元妻のところにいて、短大に通ってましたが、今は社会人1年生です。
俺たちは、離婚する前の夜、47歳の俺は44歳の元妻を抱きました。
思えば、ケンカしても夜になるとセックスして、仲直りしてたなあと、夫婦だった20年を振り返りながら、すっかりドドメ色になったビラビラを舐めました。
吸われ続けて皮から半分tび出たクリを舐めると、元妻はビクビクしながら感じていました。
言い争いをしても夫婦、体の繋がりはとても良かったように思います。
「イクぞ。」
「来て。」
愛護の精液を元妻にかけて、夫婦最後のセックスを終えました。
翌日、二人で離婚届を出して、私が家を出る形で離婚しました。
娘は、察していたようで何も言いませんでした。
3年ぶりに一緒に飯食って、色々と話すと、やっぱり元夫婦だったんだなという思いが募った。
まだ愛情はあったが、同じ過ちを繰り返すから、復縁はありませんでした。
「あなた、幸せになってくださいね。」
「自分勝手な俺と20年も一緒に暮らしてくれて、ありがとうな。それじゃあ、俺、行くわ。」
「さよなら。元気でね。ごちそうさま。」
「お前も元気でな。さよなら。」
俺は、娘の養育費も学費の負担も無くなったから、今年度で仕事を辞め、故郷で同じ職種に就くことになってることを、元妻には黙っていました。
何も言わず、この街を出て行くつもりです。
元妻は私のアパートを知りませんから、私がこの街から居なくなっても分からないと思います。
もう、偶然にも元妻と再会することは二度とないでしょう。
最後に、元妻の顔を見られて、良かったと思います。
そして、本当の意味でのお別れを言えたことも・・・