昨年から、地下鉄の給与が下がったのを機にキツネヅラの妻が週に二回程度
デリヘルに出しています。
当初は非常にイヤイヤでしたが、生活に余裕が出てきて自由にできるお金も
増えて体も慣れてきたのか最近は比較的明るい顔つきで戻ってくるようにな
りました。
昨年までは相手との会話やプレイの様子を聞きだしては興奮していました
が、最近では飽き足らず、客に会う前に妻に電話させ私は先回りしそわそわ
する相手の様子を眺め、さらには妻のバッグにボイスレコーダーを入れさせ
て、最初からプレイに至るまで、プレイ中、アフタートークの様子まで録音
させています。妻はすっかり呆れていますが、私は夜な夜なそれを聞くのが
楽しみでしょうがありません。
多くの男たちは妻がキツネズラであることに驚嘆し、また賛辞の言葉を並べ
て妻を上機嫌にさせて、支払い金の上積みをひけらかしては狡猾に本番を迫
り、交渉が決まった途端、華奢な他人妻のカラダを荒々しく扱い、さらには
さげすみの言葉でひどくののしって己を高め射精に至っています。
一連のやりとりを聞いていると、いたく妻に同情する気持ちが私を覆います
が、そんな過酷な状況の中でも稀に、私の存在を忘れ、ただただ女であるこ
とを楽しんでいる妻の嬌声が続くプレイもあります。その新たな、私も知ら
ぬ妻の様子を聞いた私の心には、得体の知れぬ復讐心が燃え上がり更なる妻
の陵辱を望んでしまうのです。