私は、ベッドの端に腰をおろし、妻の手を握り、みつめていました。妻の手を、
自分の股間にもっていき、今にも、爆発しそうな事、おまえの裸を眺めて、
もだえる姿を見て、こんなに膨張しているのだというメッセージを送りつづけまし
た。
妻は、私が、感じていることを、理解して、自分もさらにたかまる、声がさらに大
きくなる、それをみて、私の分身もさらにたかまる、相乗効果のうずのなかに、
私達夫婦は、みずから、はまり込んでいきました。
マッサージ師の指が、下半身へ、むかっていきます。
正中線にそって、適度に茂った陰毛をかきわけて、ゆっくりと、ゆっくりと、
進んでいきます。なんで、こんなに進み方がおそいのでしょう。
私は、いや、妻も、じらしにじらされ、さらにたかまっていきます。
ついに割れ目に到達、しかし、こんどは、それで、とまらず、さらに深く沈みこん
でいきます。
いっきに、妻の声が、部屋に響きわたります。
もう、どうやら、指が、密のようにどろどろの壷の中に吸い込まれてしまったよう
です。
指が,こんどは、円をえがきます、上下と動きます、微妙に振動を与えます。
そのたびに、声のトーン、震え、嗚咽 複雑な響きとなり、こだまとなり、
部屋を満たしていきます。
裸にされただけでも興奮の極限でしたが、妻の一番の秘部に他人の指が、挿入
され、メスである証明を目の前にして、私は、ただ、おろおろするばかりでした。
私はおもわず、一体いまどうなっているのか,みたくて、妻の両足を、開いて,
のぞきこみました。
なんと、1本の細い指と思っていたものが、人差し指,中指が、中にすいこまれて
いました。それを、さらに親指が、クリを援護射撃している構図に、我を忘れて、
顔を近づけて、まるで、性欲の原点を、見つけたような、何か大発見でもしたよう
な、なんともいえない、感情を持ってみいっていました。
さらに、振動がかけられます、声が響いてきます。
その声は、妻が、そばに来てほしいようにもかんじられ、私は、股間から、妻の枕
もとに移動しました。
そして、ぎゅっと手を握り、いとおしい妻の顔だけを見ていました。
まだ、下半身には、愛撫が加えられているにちがいないのですが、妻の顔、口から
もれる声を、鑑賞していました。
そして、クライマックスを向かえつつ有りそうな様子になってきました。
強く手を握り、激しく口づけをおこない、妻の足はとじられ、腰をくねらせ,
のけぞり、片方の手は、私の手をにぎり、もう一方の手は、シーツをわしづかみに
し、のぼりつめました。
私は、さらに、突き進もうという勇気と興奮を抑さえる事ができなくなっていまし
た。
バックから、コンドームをとりだし、マッサージ師にそって、手渡しました。
続く