妻に先立たれた50過ぎの男です。
私も妻とは、いっぱいしてました。
今は気楽なヤモメですが、亡くなってからの1年は全てを投げ
出したくなり、本気で後を追うことも考えました。
結婚は35の時。晩婚だったと思います。
妻は当時25、つまり10下でした。
自分はもてるタイプではないので、それまで付き合った女性は
大学時代に1人いただけ。しかも4回くらいデートして終わり。
性に関しては人並みで、もっぱら風俗店で処理してました。
そんな私が妻に「絶倫の変態」といわれるようになったのは
妻との結婚後からです。
結婚前は5,6回目、お見合いしていたと思います。
見た目にも贅沢が言える男ではないので、大抵の場合、私は
数回お会いした後、プロポーズしたのですが、ことごとくお断り
されていました。
そんな中、祖母の引き合わせにより、妻とお見合い出会いし、
その日すぐに結婚を申し込みました。それくらい妻は私には
魅力的に見えたのです。「もう少し貴方のことを知ってから」と、
3ヶ月ほどの付き合い後に再度プロポーズをし、OKとなりました。
そしてはじめてのセックスはその1ヶ月後、デートの流れでホテルへ。
今でもはっきりと覚えているくらい幸せな夜でした。
まだ妻は25でしたから体の張りも体型も私には贅沢すぎるくらい
まぶしくて(わ、おっぱい意外に大きい!)(もうこんなに濡れてる!)
と、妻の体を堪能しました。心の中で(これからは好きなときに
この女を抱ける)と考え、妙に感動していたのを覚えています。
結婚はそこから3ヵ月後、新婚当初は家に妻がいるのが嬉しくて
日に何度も妻を抱きました。
ちょっとした妻のしぐさに女を感じて欲情してしまい、
妻の体を求めました。
生理も無視して毎晩抱いていましたし、時には朝からだったり、
休日は昼間から何度もしていました。
昼の明るいうちから妻の大きな乳房を口に含み甘えたこともあります。
また、妻も徐々に女として開拓され、初めはやや抵抗のあったフェラも
日を追うごとに上手くなっていきました。約20年の性生活で妻の
飲んだ私の精液は相当量だったと思います。
もちろんそんな私の絶倫ぶりに半ば呆れられもしましたが、ちゃんと
言葉で「好きだ」「綺麗だ」とフォローすれば受け入れてくれました。
当然、年とともに回数は減っていきましたが、他の夫婦の話を
聞く限り、私ら夫婦はお互い絶対に浮気は出来ないだろうな、という
位の回数でしていました。今思えば、子供が出来なかったのが
長く続いた理由かもしれません。
若いころの妻も良かったのですが、40過ぎてからの妻も十分魅力的
であり「**さんとこの美人妻」「美女と野獣」など近所や会社で
散々噂になりましたし、言い寄る男も沢山いました。
そんな話が出るたびに悦に浸っていたものです。
ホームパーティーを開いたとき、明らかに妻を色目で見る男がいたのを
見つけ、その場で2階の寝室に妻を連れて行きそのまま咥えさせて
飲ませました。
これがきっかけだったのか「嫉妬心」が私の性欲に火をつける癖がつき、
わざと人が集まるところで他人に視姦されるのを想像し、その夜は
激しく妻を求めました。
今は仕事も、ほぼ引退し不自由の無い生活に恵まれていますが
どこか寂しく感じることもあります。
こんな年になってもまだ性欲はありますし、いまだに妻を思い出して
オナニーすることすらあります。こんなページを覗いてる位ですから
まだまだ未練があるのでしょう。
相変わらず女性にはもてるタイプではないので、特定にお付き合い
している人もいません。時々好意を持って近付いてくる女性もいますが
多少はお金もありますので、それを目当てに近付いてくることが
わかります。
今では週に1,2回ほどソープランドに通っています。
なじみの店やなじみの嬢がいるので、それを順番に回っています。
妻以外は愛せないので、ただするだけですが、それが不思議と店や
ソープ嬢には評判がいいようです。
妻の面影を自然と求めているのか、なじみの嬢はどれも同じタイプです。
なぜかここで一気に書き上げたらスッキリしました。
読んで切れた方、ありがとう。