僕は何事もないように横目で見ていましたが、後輩は美香の胸をジット見つめながら、ぎこちなく挨拶しました。後輩をリビングに座らせてから、自室に美香と一緒に行き着替えをしていると、あの子ジャニーズ系でかわいいねと言うので、後ろから抱かしめ軽く胸を触りながら、美香が気にいったならサービスしてあげなさいと言うと、そんなことは無理と言うので、美香が僕以外の男に色気を使ってる美香を見たいと言うと、チャンスがあったらねと話をはぐらかせながら、すぐに台所に向かい料理と酒の用意をはじめました。料理を置く時に後輩は美香の胸をじっくり見ていました。料理を食べてると後輩は美香の料理を誉め讃え、三人とも酒もいい感じに入ってくると後輩の恋話で盛り上がり、夫婦性活も出だすと後輩は、それにしても先輩の奥さんは清楚で綺麗な方でスタイルもよくてうらやましい、結婚するなら奥さんみたいな人がいいと誉め讃えるので美香も気分よくして、ゆうじ君(後輩)みたいな美男子ともっと早く知り合ってたら結婚しなかったなど盛り上がりました。トイレに行きリビングに戻ろうとした時、廊下からガラス戸越しに中を見るとなんと、美香が後輩の横に座り少し前かがみになり手を後輩の足に軽くのせ楽しそうに話していました。こちらからは、後輩の背中、美香は少し斜めですがほぼ正面でした。少ししてから美香は僕が廊下から覗いているのに気付き、僕の方を見て軽くほほ笑みすぐに後輩の方に戻りました。 聞き耳をたてていると、私すごくゆうじ君を気にいっちゃった。と言いながら後輩の手の上に手を重ねました。後輩は先輩戻ってきますよと言いますが手を重ねたままです。戻って来るときは足音するから大丈夫と言いさらに体を密着させると後輩は抱き寄せるように美香の腰に手をまわしました。そして二人は恋人みたいに見つめあっていて今にもキスをしそうでした。 不覚にも嫉妬してしまい、わざと足音を出してリビングに戻ると二人は何事もなかったように飲んでいました。すると今度は後輩がトイレに行きました。美香にもっと後輩を誘惑してみてと頼むと、あなたがいるのに無理との返事だったので風呂に入ることにしました。後輩が戻ってきたので、先に風呂に入ると言うと、ラッキーと言う感じで、ゆっくり入ってきてくださいと言いました。風呂に行き入るふりをしてまた廊下から二人を覗きました。 すると二人はすでに抱き合っていました。奥さんと言うと、美香って呼んでと言い後輩に軽くキスをしました。唇が離れると、美香さんと言いきつく抱き締め激しいキスをはじめました。美香は僕を見つめながら、僕を挑発するように後輩と舌をからめだしました。