私たち夫婦の楽しみは人に見られそうなところでやるスリルあるセックス
です。この夏、妻の美帆と夜の公園でチャレンジしました。
レインボーブリッジの見えるその公園の海沿いの道のベンチはラブラブな
カップルだらけだけど、夜でもかなり明るく、目の前を人が頻繁に通るの
で、やるのは無理そう。
いい場所を探していると、ちょっと奥の高い場所にあずま屋を発見。さっ
そくそこに座って見ると、下には海沿いの道を散歩する人達と、ライトアッ
プされたレインボーブリッジの方向を見ている数組の恋人達の背中が見え
る。背もたれの無い丸椅子もあり、絶好のポイント。難点はすぐ後ろに狭い
道があり、灯りもあるので、人通りは少ないけれど、誰かが通れば何をして
るか判っちゃうかもしれないと言う事。
でも贅沢を言っていたらできる場所が無いのでここでやる事に。美帆の服
装はキャミにフレアースカートそして薄手のカーディガン。もちろんノーパ
ンノーブラ。まずは、普通の恋人のようにベンチに並んで腰掛け、抱き寄せ
キスをしながらキャミの中に手を入れ、乳首をやさしく刺激したり、乳房を
強く揉んだり。
次に、スカート中に手を入れ、おまんこに触るとこれがびしょ濡れ。その
濡れた指でクリトリスをしばらくこすると、美帆が悶えてくるので、僕のズ
ボンのファスナーを開けビンビンに起っているおチンチンを取り出し、かず
こを膝の上に座らせ挿入。緊張する瞬間だ。だけど、前にいる恋人達は誰も
後ろを見ないし、道を歩く人達も僕達がセックスしているとは気付かないみ
たい。美帆を後ろから抱きしめながら、うなじにキスをして胸をもみもみ。
美帆が腰を動かすと状況がスリル満点なので、気持ち良くて出そう。しばら
くこの態勢で誰にも気付かれないので、大胆になり隣の丸椅子に移り、美帆
が僕と向かい合ってまたがる対面座位に挑戦。
再び僕の拡張した肉棒を美帆の濡れた花芯で包みながらシーソーのように
体を前後に揺らすと、これがまたとっても気持ちいい。生きてて良かった。
僕は興奮して美帆のスカートを捲り上げお尻を丸出しにした。
とその時、後ろの道で人の話し声が聞こえたかと思うと、急に灯りの中に
カップルが現れ、男が「やってる」と言った。僕は思わず立ち上がってしま
い、美帆と離れたけど、そのときの刺激で精子が漏れ出てしまった。ズボン
が汚れないように手で精子を受け止めると言う情けない結果になってしまっ
た。
美帆の話だと二人は立ち止まる事はせずに、そのまま歩いて行ったそう
だ。女の子は恥ずかしそうに俯いていたらしい。そんな事なら慌てて離れた
りしないで二人の嵌め合いを見せつけてやれば良かった。まだまだ修行が足
りない。