お約束したので、報告します。
昨日14日、妻は午前11時に名古屋駅近くにあるシティーホテルへ出かけていきました。いつもはジーパン中心のラフなスタイルの妻K子が、白地に花柄をあしらったワンピースを着て、薄化粧をし、ハイヒールを履いてのお出かけです。普段にない妻の装いに、思わず「今日は一段と魅力的だね。きっとF氏も喜んでくれるよ」と嫉妬混じりで言葉をかけた私に、「そう。喜んでくださるかな」とにこにこ顔で言葉を返してきました。ビデオカメラの入った小さなバッグを持たせると、「じゃあ、パパ、行ってきます」と軽やかに出掛けたのです。
その妻が帰宅したのは、なんと午後10時に近い時間です。少し酔っているようで、「パパただいま。ヒロさん(F氏のこと)に夕食ご馳走になって。美味しかったし、すごく楽しかった。でも、とっても疲れたので、お風呂に入って寝ます。はい。約束のビデオです。恥ずかしいな。これを見てもらったら解るから。これで報告ね」と。
そのままお風呂場に行って、寝てしまいました。
私は、もう嫉妬と興奮で、ビデオの内容が知りたくて知りたくて、仕事用の部屋に飛んでいき、PCに接続して内容を確認しました。そこには、今までに見たことのない妻の姿がこれでもか、これでもかと映し出されていたのです。
最初に映ったのは、服を着たままの二人がダブルベッドに腰掛けて、笑顔で話をしているところからです。K子は時折はにかみながらも楽しそうに話していると、突然F氏がK子を抱き寄せ、うなじにキスを始めました。小さく、あっと声をK子は上げはしたものの、F氏に身を任せています。服の上から胸を揉みながら、次の行為に私は目を疑いました。
というのは、K子はキスが苦手なんです。私とも少し唇を合わせる程度で、ディープキスなんかは妻とはしたことはありません。そのK子がF氏と唇を重ね、それも延々とキスを続けるのです。その間にF氏の手はスカートの中に滑り込み、奥深く突き進んで、K子の下着の上か、もしかしたら中へと進入して、K子が一番感じるクリを刺激しているように見えました。
そう思えるのは、K子が腰を悩ましく動かし、太ももをぎこちなく動かす姿から、そう思えたのです。それよりも何よりも、F氏とK子は紛れもなくディープキスに進んでいたのです。あれほど苦手と言っていたキスを延々とし、ディープキスまで。もう私は興奮と深い嫉妬で、イチモツはギンギンになっていました。
その後の光景も信じられませんでした。確かにK子の口から「いや。ねえ。お風呂に。お願いです」という声は何度か出てはいましたが、F氏は「K子さんのそのままが欲しい」と、K子のワンピースを脱がし、ブラを外させ、乳首を中心に舌と口で愛撫しながら、白の紐パンの中心部に指を這わせ、やがてクロッチ部分を横にずらして指でクリや淫唇への愛撫を始めたのです。セックスするときは、必ずお風呂に入ってからしかしないK子が、どうして?と唖然としました。
「ああ、恥ずかしい。でも…、ああ、気持ちいいです」と喘ぎながら、腰をくねらせもだえる妻。巧みなF氏の指の動きで、どんどんと上り詰めていき、「ああ、いや。ああ、逝ってしまいそう。ああ、ああ、逝く。逝く」とK子は腰を持ち上げて、少し太ももを振るわせ果てたのです。その後も、F氏の愛撫は続きました。今度はK子の脚の間に入り、カメラでは解りませんが、舌でクリを舐め吸いつつ、指でオマンコを愛撫していたようです。後でK子に確かめると、クリを舌で舐めたり吸い上げたり、ローターのように小刻みに弾くように攻められながら、右手の指2本がオマンコの直ぐ奥の上壁(Gスポット)や子宮口近くなど、上の壁中心に触られる。それが絶妙なタッチで、その上に乳首を左手の指で摘まれたとき、電流が走り、熱いものが噴き出る感じが何度も起こって、もう意識が朦朧として、何が何だか解らないけれど、気持ち良くって、気持ち良くって、狂いそうな快感だったそうです。現に、ビデオには、ジュルジュルという吸い上げるような音が何度もして、その度に妻の叫ぶような喘ぎ声が上がって、「逝く、逝く」と何度も言っていました。20分以上その愛撫が続き、少なくとも5,6回は絶頂を味わった妻でした。一度妻からF氏は離れ、画面から消えました。
しばらくしてカメラが動き、妻の方へと移動して、妻のオマンコがズームアップされると、そこには白く泡だったような愛液がべっとりと付いて濡れ濡れのオマンコが映し出されたのです。そして、そのオマンコに向かって、あのF氏の巨根が現れ、入口に宛がわれたかと思うと、ズブ、ズブッと突き進んだのです。K子の「イヤ~。ああ、凄い。ああ、凄い」という悲鳴のような歓喜の声が上がり、後はズボ、ズボと力強く突き入れられる巨根の逞しく、巧みな突き擦りと、顔を左右に揺らせ、髪を振り乱しながら歓喜の声を上げる妻の姿が延々と続きました。押し寄せるアクメの波に何度も翻弄されている妻の姿に、私は呆然としました。お風呂にも入らず、洗いもしていない妻のオマンコを舐め吸い、そして挿入して狂わせるF氏。それを受け入れて悶え狂う妻K子。私には今までのセックスは何だったんだろうという思いが沸き上がってきてしまいました。それを決定的にし、私を打ちのめしたのは、一度F氏がカメラを持ったまま妻から離れ、仰向けとなって寝ると「さあ、奥さん。貴女のいやらしいお汁で汚れた私のチンポを綺麗にしゃぶって下さいな」と言ったのです。当然、妻はそれは出来ませんと断ると思ったのに、しばらくの躊躇いの後、何と妻は巨根を手にすると、口を近づけ、しばらく間を置いてから、意を決したように舐め始めたのです。それからは、銜え込み、音を立てながら懸命にフェラをし続けたのです。その一部始終をビデオに撮りながら、F氏は妻に「どうですか。私のは美味しいかな」と妻に尋ねるのです。妻は小さく「はい」と答えたのです。もう信じられませんでした。
その後、F氏が「奥さん。私の上に乗りたいでしょう。いいよ、自分で入れなさい」と言ったのです。妻はフェラを止め素直にF氏に跨り,巨根をもって自分の膣口に宛がい、腰を沈め、腰を振り始めました。F氏がその様子を下から撮り続け、片手でカメラ、片手で妻の胸を鷲掴みにして、揉みしだき、妻は狂うように腰を動かして、何度も逝き、今度は促されて、背面騎乗位となり、激しく出入りするイチモツと捲り上がるオマンコの入口がアップで映し出されながら、もうたがが外れて、恥じらいも何もなく卑猥な言葉を出し続ける妻の声が響き渡りました。
その後は、恋人同士のように抱き合い、ディープキスを繰り返す妻とF氏。また始まる痴態。正常位、騎乗位、背面騎乗位だけでなく、座位、バック、窓際での立ちバック、テーブルに座らせての座位のような挿入などなど、4時間以上も繰り返されていました。そこで一度ビデオは切られて、30分ほどして映し出されたのは、F氏の柔らかくなったイチモツを懸命にシャブリながら、F氏の方を時折イチモツを咥えたまま目を向け、微笑む妻の姿でした。身体をせり上げるようにF氏の上に覆い被さり、巨根を自ら埋め込んで、腰を前後、左右、上下と時には回転させるように振り、歓喜の声を上げる妻。そのまま音を立ててディープキスをし、愛おしそうにF氏の胸に顔を埋めて微笑む妻。どれもこれも今まで見たことのない妻の姿でした。「5時まで後15分しかないよ、出よう」というF氏の声掛けの後、ビデオは終わりました。ほとんど飲まず食わずで休憩を除いても5時間程交わり続けていたのです。驚愕です。
このビデオを観た後、寝室で泥のように眠る妻を抱こうとしたら、「ごめん。許して。今日はこのまま眠らせて。明日抱いて下さい」と拒まれ、何も出来ずに寝てしまいました。
今朝、妻から求められて、交わったのですが、なんだか私ではなくF氏との余韻を楽しむためのセックスをしているようで、いきり立つ朝立ちチンポへの刺激は最高と思いつつも、何とも複雑な思いの中、あえなく射精させられてしまった私です。
シャワーを終えて戻って来た妻に、その後のことを尋ねると、
まず、二人共シャワーを軽くして身繕いをし、出ようとしたときに、妻からF氏に抱き付き、ディープキスをしたそうです。その後、求められるままに壁にはめ込まれた姿鏡に手を付いて、立ちバックで入れられ、歓喜に悶える自分を見ながら逝かされたそうです。勿論跪いてお掃除フェラをして、部屋を出たとのこと。その後ホテルの和食処で夕食をゆっくりと摂り、別れがたくて最上階のスカイラウンジで、F氏が大好きというバランタインをロックで呑みながら2人の時間を過ごしたそうです。エレベーターや廊下で人影ないと見ると何度もキスを交わしたとも言っていました。もう恋人ですよね。
妻は「パパ。もうこれでFさんとは逢わない。逢ったら私離れられなくなると思うから」と言われたのが衝撃でした。と同時にさもありとも思った次第です。事前にF氏からは「今回限りで、終わりたいと思っていますので」と言われていました。その意味が解ったようにも思います。明後日の夜にF氏からも報告を受けることになっています。これからの夫婦がどうなるかが解りません。しばらく妻の様子を見ていきたいと思っています。