最初に好子と会ったのは私の母が入院していた時で、二人部屋の隣のベッドに
彼女はいた。
母はガンだったが、まだそれほど症状は重くなく、そけほどの悲壮感もなく、
私はほぼ毎日見舞っていた。
好子はとても明るく、ほっそりとした美人でもあったので、私は病院に行くの
がとても楽しみだった。
好子の旦那はとても仕事が忙しいらしく、毎日見舞っていた私でも、ついに一
度も病院で会うことはなかった。
日曜日などは、私は一日母に付き添っていたので、自然に好子と話をするよう
になり、母が眠っている時などはむしろここぞとばかり彼女と話をした。
彼女も私との話を楽しみにしている様子だった。
好子はA型肝炎だったので一月ほどの入院でよいとのことだったが、どういうわけか母の退院の方が早かった。
母の退院後に一度だけと好子を見舞い、別れ際に思い切って名刺を渡した。
その後二カ月近くしてから、職場に好子から電話があった。
職場ではあったが、幸い周りに人がおらず、食事の約束をすることができた。
こういう運が味方するかどうかは、ことの成否にとても響く。
それから半年あまり、食事やドライブを重ねた後、彼女の旦那のいない夜に子
どもを実家に預けさせて、私たちは逢った。
アルコールが入り、彼女は酩酊気味になった。
今夜を逃してチャンスは無いと、私は勝負にでた。
いきなり車をホテルの駐車場に入れたが、彼女はきつい調子で「絶対イヤ」と
言った。
仕方なく一度車を駐車場から出し、道端に車を止め、好子を説得した。
たしか「キスしかしないから」と言ったと思う。
でも、ホテルに入れば話は別だ。
ベッドに押し倒すと好子は観念したらしく、私に身を任せた。
細身ながらもおっぱいはそれなりに出ており(私は大きいおっぱいが好きでは
ない)、すべすべな肌を私は存分に撫で回した。
その時、私には付き合っていた美形の人妻が職場にいたが、ゆはり女の抱き心
地はそれぞれで、とてもうっとりとした。
適度に貞淑な女はいくら合意の上でも、何か犯されているような風情があり、
私はとても興奮した。
いきりたったモノを彼女のオマンコに突きたて、バンバンと攻めた。
好子は興奮して、「○○さん、スゴ~イ」を連発した。
私のモノは特別に大きいというわけでもないが、固さはあったろう。
聞けば「安全日」とのことで、何のことはない、好子も心の用意をしていたの
だ。
それはそうだろう。結婚している女が、世帯持ちの男二人で飲むのだから…。
30分ほどビストンを続けると、彼女は「もう出して」と言う。
感度はよいがあまりセックスが強くはないのだ。
私は我慢していたものを思い切り出した。強い射精感があった。
尺八を嫌がったのが残念だったが、まずまず私は彼女の体を堪能できた。
また一人の女を、人妻の体をとうとう征服したという喜びが心にこみ上げてく
る。
人妻は一度セックスすると立場が弱くなるから、その後何度でもできる。
しかも、もともと処女ではないから、セックスにはとても大胆だ。
最初は夫のやり方の影響を感じるが、何度かこちらと体を重ねると、こちらの
やり方に染まってくると感じられるのがたまらない。
あれからもう十年。
きれいで、賢く、子供を大事にする家庭的な人妻が、私の胸の下で今ものけぞ
っている。
いる