関西の方に住む会社員です。営業的な仕事をしてて、接待する事も多いです。そし
て、今回の話もそれに類するものでした。人間的には最低な部類に属する相手でも、
そこは仕事、煽てたりしなくてはいけない事もあります。そして、その人物もそれに
値する人でした。ある同属企業の社長の息子と云う事で、相手も無類の酒好き。何度
か酒席を設ける事もあり、送り迎えは当然のような顔をしています。自分の父親が社
長をやっていなければどこの会社でも勤まらないと思われる程性格も悪く、脳みそも
白痴を思わせる程です。大阪近辺の五流大学(摂南?)をやっと出たらしく、伊達メガ
ネに足を引き摺る歩き方はアヒルを思わせ、絶対女は近付かないタイプだと思われま
す。ところが、こんな人にも物好きは居るもので、一応、結婚もしており、子供もふ
たり居るのです。前置きが長くなりましたが、これから書く人妻は…そうです…この
人物の奥さんなのです。何回か送り迎えをしていたので、その奥さん(仮名:M子
33歳)とは前々から面識がありました。そして、その夜も接待で連れて行ったナイト
パブでそこの女の子を口説き落とせず自棄酒ぎみに酒を呷っていたので、帰る時には
もうベロンベロンの状態でした。タクシーで送ったのですが、私にはある計画があり
ました。ひとつの復讐と言えるかもしれません。そのボンクラ亭主を抱えて玄関のベ
ルを押すと中から奥さんの声が聞こえました。雪崩れ込むように玄関に倒れるともう
爆睡モードです。「どうもいつもすみません。」「いえいえ、別に構いませんよ。で
も、このままだと風邪を引いてしまいますね。私が寝室まで運びましょう。」「こん
な事まで本当にすみません。」などとやり取りがあり亭主を引き摺るように寝室へ
と…。やっとの事でベットに運び上げると亭主はますます大イビキ、とてもちょっと
やそっとでは起きる気配はありません。奥さんは上着やらズボンを何とか脱がし終え
ホッと一息です。こんな様子の自分の亭主を見られ、奥さんは私に対して投げやりに
微笑む事しか出来ません。「あの~すみません奥さん。水を一杯もらえませんか。」
と言うと「はい、まったく恥ずかしい所をお見せして…。」と言いながら台所に行き
ました。夜も更けていたので、子供たちも寝静まったようで、家の中は亭主のイビキ
しか聞こえません。奥さんは亭主が帰って来るのを待ちくたびれて、少し寝ていたの
でしょう、パジャマの上にカーディガンを羽織っただけの無防備な格好です。後から
静々と付いて行くと奥さんの背後に立ちました。奥さんは何の警戒もしてないよう
で、コップにミネラルウォーターを注ぎました。私はいきなり奥さんを背後から抱き
締めました。その拍子にコップが倒れテーブルの上に水がこぼれても、そんな事に構
う事なく、私の行為は続きます。咄嗟の事もあり、それに自分に非がなくても誰にも
気付かれたくないと思うのでしょう。私が口を塞がなくても、小声で非難しか出来な
いようです。「ヤメテ下さい。主人が起きて来ます。」でも、とてもあの様子では何
が起こっても起きる気配はありません。お構い無しに、奥さんのうなじに唇を這わ
し、右手で結構豊満な胸を揉みしだきます。尚も抵抗はするのですが、気のせいか、
力の限りのもではないように思えるのです。そしていよいよ下半身に私の攻撃が移り
ました。一気にパジャマの腹の所から下着へと手を伸ばしました。そこはプックラと
した恥丘がザラザラとした毛の感触を伴って私の指に刺激を与えます。揉みくちゃに
するように乱暴に愛撫を加え続けると、奥さんの声の調子がだんだん甘いものへと変
わって来ました。下着の内側に手を滑らした時、その理由がはっきりと分かりまし
た。そこは十分過ぎる程に潤っているのでした。大体の見当でクリトリスの粒を探し
当て、そこに奥さん自身から涌き出た愛液をなすり付けます。もうとっくに抵抗は止
み、むしろ、私の指の動きに呼応するように腰をくねらしています。必要以上の言葉
は要りませんが、凌辱する上で辱める文句は必要でしょう。奥さんの耳元で「同じ屋
根の下で亭主も子供も居るのに、こんなに感じてもいいのかな。」っと。奥さんの頭
の中では貞淑な妻と淫猥な女とが責めぎ合っているのでしょう。でも、その勝敗は目
に見えているようです。「ああぁ~…」一際大きな喘ぎ声を洩らすとテーブルの上に
ぐったりと倒れ込んでしまいました。テーブルの上は先程の水たまりがあり、奥さん
の着ているものを濡らしてしまっても、それも気付かない様子で荒い息を繰り返すの
です。自分の欲望をまだ出してない私は奥さんを膝まづかすと、おもむろにに自分の
分身を目の前に現わしました。虚ろな奥さんの意識に私の雄々しい分身が映り、奥さ
んの小さく「ヒッ」と息を呑む気配を感じました。後から聞いたところでは、性経験
は亭主だけしかないらしく、その亭主は勃起しても10センチに満たない粗末なもの
らしいのです。初めて見る男の象徴、それは奥さんにとっては少なからずのカルチャ
ーショックだったのでしょう。そして、本来ある雌の本性に火が着いたようでした。
まともなSEXが出来ない亭主にフェラチオだけは仕込まれたのでしょう、大きさこ
そ違え、その絶妙な舌遣いはプロの技にも匹敵するものでした。ねっとり絡み付く
舌、たっぷりと唾液をまぶした吸引、男の急所を隅々まで知り尽くしたようなフェラ
チオに忽ち私は白旗を挙げてしまいました。これまで経験した事のないような快感と
そして止まる事がないかと思う射精が続きます。奥さんは私を上目遣いに見上げ、男
の精を最後の一滴まで絞り尽くそうとする行為に、襲った側の私でしたが、一抹の不
安を覚えた程でした。それが単なる不安でなかったと分かるのはもうしばらくしてか
らの事でした。しかし、本当のところは、その晩のそれから繰り広げられた奥さんの
痴態に予測するべきだったのでしょう。所をリビングのソファーの上に移し、底無し
の奥さんの欲望に応えるべく私は奮起するのですが、私はフェラや抽出(全てナマ)に
一晩で5回もイキ、奥さんは数え切れない程の絶頂を迎える事になったのです。流石
に外が薄明るくなり、いつ家の者が起き出して来るか分からない時間になってやっと
解放されました。その際でさえ、名残惜しそうに舌を私の分身に這わす様子にこの
夜、何回目かの後悔の思いが胸をよぎりました。 その日から私は逆に脅されるよう
に奥さんとの密会を重ね、現在に至っています。淫乱と云う言葉があるとすれば、こ
の奥さんのために用意されたものでしょう。そのパンドラの箱を開けたのは私かもし
れませんが、これは単なるキッカケだと思ってます。この奥さんが好むのは擬似レイ
ププレー。それで興奮してしまえば何でもありへと発展してしまいます。道具の使用
は勿論、デジカメをその部分に近付けるだけでも恥ずかしい液を垂れ流し始めるので
す。(この話はフィクションです。)