キスをし,薄手のブラウスのボタンに手を掛けて外そうとする俺に、
「ダメ,昼間走り回ってたから汗一杯掻いて汚い、シャワー浴びさせて」と言う愛莉。
「いいよ,愛莉のなら全然汚くなんか無いよ。俺は愛莉のもの全てが欲しいんだ。」と言うと、
「でも・・・ ちょっと、やっぱり飯村さんに悪い・・・」と弱々しく拒絶の言葉を吐く愛莉に、
「じゃ,もういい。愛莉だって俺に全てを預けてくれるっ言ったじゃ無いか。判った,止め,止め,
やっぱり止めよ」と怒った振りしてベッドから離れようとすると,愛莉は困惑の表情になり、
「そんな・・・愛莉は奇麗な体で抱かれたいだけなの。もし怒ちゃったなら謝るから許して。
もう何も言わないから・・・だから行かないで」と愛莉は俺の腕を取り,引き戻そうとする。
「愛莉のモノならどれも綺麗なんだから汚くなんか無いよ。じゃ,俺に総て任せてくれるね」
「ウン。信じてるから,優しくしてネ」 そう言って肯き,静かに瞳を閉じる愛莉の額から徐々に
下へと顔全体キスをし,最後に愛莉の唇の中へと舌を入れ,口内全体を犯し,ブラウスの
ボタンを外し,身体を密着させなから脱がし,露わになった上半身の柔肌全てを隈無くキス
をし舐め回すと,愛莉は切ない表情になり,声ならぬ吐息を吐き続ける。パンツを脱がして
素脚をつま先まで丹念に舐めて,足指を含むと,堪え切れず声を上げ始めた愛莉を俯せにし,
足裏から括れ腰や脇腹,ブラのホックを外し,背中を首筋まで舐め上げると,敏感に反応して
背中を仰け反らせて愛莉は甘い吐息を吐くだけ。仰向けにしてブラを取り去ると愛莉は,
「イヤンッ」と両腕を交差して胸を隠す、形ばかりの抵抗を見せる愛莉に、
「イヤンじゃ無いだろう。綺麗で可愛い愛莉の乳頭の色を見せてごらん。どれ?どれ?」と腕を
引き剥がして,イヤらしい言語で攻めると,愛莉は赤かった顔を,よりいっそう真っ赤にして、
「イヤンッ,モォ~乳頭だなんて飯村さんのエッチィ~。アンッ」と胸揉まれ,真っピンクな乳首
吸われながら言う愛莉の痴態が叉可愛い。全裸にするとスレンダーな躰,程良く大きい胸と尻,
か細く括れた腰と,想像以上に好い躰をしていた。モノ凄く発奮した俺は愛莉の乳首を甘噛み、
「アンッ,イタ気持ちいい~ン」と愛莉は躰をクネラセ,本丸に指を差し入れただけで,腰を持ち
上げてイッてしまい,そのまま暫く動かなくなり,静かにベッドに落ちた。息荒く絶え絶えになり,
本丸は俺の指を咥えてヒクついていた。指を少し動かすだけで、『アンッ』 と愛莉は軽くイッて
しまう。愛莉の本丸は、《入口狭く,天井ザラつき,奥へと吸い込む》 という名器の器の条件を
兼ね揃えていた。そんな名器を持つ愛莉を弄ぶ事が出来る幸せを俺は噛み締めていた。