彼女の名前はk美子さん。年齢は35歳。こちら42歳。
ネットで知り合い、3ヶ月間お互いの趣味の映画、洋楽、毎日の出来事、お酒・料
理、海外旅行、家族の出来事をメールで話しあった。彼女のメールはとても知的で
表現力豊か、これを読むのが毎日の楽しみになり、やっと夕食の約束を取り付け
た。待ち合わせ場所に現れた彼女は、身長163CM、スリムで清潔感あふれるかわいい
女性。こちらの心臓はドックン、ドックン。k美子は初めは恥ずかしそうにしてい
たが、シャルドネ(白ワイン)のグラスを重ねる毎にリラックスし、話が大いに盛
り上がり、あっというまに時間が過ぎた。食事後、なんとなくお互い肩を寄せ合い
駅に向かって歩いていたが、気が付けばホテルの部屋の中に立っていた。彼女が
『想像したとおり優しい人』と言って僕に抱きついてきた。お互いむさぼりあうよ
うに、熱いキスを繰り替えした。何度も、何度も舌を絡ませながら、時々目を開け
て彼女を見ると、目を閉じて一心にキスをしてくれる表情が可愛い。ぎゅーっと強
く彼女を抱きしめた。その後はシャワーを浴びベッドへ。ここから僕のじらし愛撫
が永遠と始まる。彼女を下に寝かせると、唇から、小さな顎、首筋、髪を掻き分け
耳たぶ、耳の穴へと舌をはわしていく。ある時は、チロチロと舌をなめらかに動か
し、その後は舌をべったりとはわしていくこれを丹念に何度も何度も繰り返してや
る。最後に耳の中へ舌を丸めてとスポ、スポ出し入れしてやると彼女の口からは
「すごい、すごい!」「なんか変になりそう」「ア-ッ!」「響く。響くあそこが
うずく」絶叫。これだけで、彼女の小さくかわいい乳首はピンピンンになり、身体
も反り返り腰がいやらしく動き出す。「なんてかわいいんだろう」とぼくが言うと
「お願ーい、早くオッパイもなめて」っと半ば泣きながら訴える。じらすと「お願
ーい、お願ーい、早く、早く」と要求する彼女は食事の時には想像できないくらい
淫乱になっていた、まだ始まったばかりだというのに(続く)