俺・・まさし・31才・会社員
妻・・明子・28才・結婚2年目
義姉・・由美・35才・バツイチ・保険会社営業
あれは去年の夏の出来事・・・
お盆休暇で妻の実家で集まりがあった。
俺はその時妻の姉の離婚の事実を知った。
由美「ねえ、まさしさん、お仕事どう?順調?」
俺「えっ?ええ、まあ順調といえば順調ですが・・・」
妻「だめよ、お姉ちゃん、家は保険なんて入る余裕なんて無いからねっ!」
由美「ちょ、ちょっと何よ、営業なんてしてないのに!」
ひょんな事から言い争いになった・・・
その日は互いに気まずく実家を後にした・・・
俺「さっきはどうしたんだ?急に怒り出したりして・・・」
妻「・・・ごめんなさい・・・お姉ちゃんって嫌い・・・貴方も気を付けて・・・」
俺は妻の言っている意味が判らなかった。
その夜、ベッドで一戦を終えた俺に妻が・・・
妻「ねえ・・・お姉ちゃんって男の人から見てどう?」
俺「どうって・・・?」
妻「抱きたい?」
確かに姉の由美は35才という年齢より若若しく、身体のボリュームも妻の貧弱な
身体に比べ、そそられる・・・
俺「お前何言ってるんだ?バッカじゃないの?」
そのままお茶を濁し眠りについたが、頭の中から妻の言葉が引っかかって眠れなか
った・・・
そんな事があった数日後、由美から会社に連絡があり、妻に言えない相談があるか
ら逢いたいと言ってきた・・・
妻には接待で遅くなると嘘の電話を入れ、会社が終ってから食事に行った。
その日の由美の服装は、いつも見慣れているラフな格好ではなく、高級クラブのホ
ステスばりにミニのスーツをまとい、すらりと伸びた脚が艶かしかった。
由美「ごめんなさいね・・・迷惑じゃなかったかしら・・・?」
俺「とんでもないですよ!・・・で、話って何ですか?」
由美「・・・うふふ・・・もう良いの・・・今日はとことん飲みたい気分!ねえ、付
き合って、良いでしょう?」
訳が判らなかったが、悪い気はしない・・・気にも留めず飲んだ・・・
姉も結構いける口で、二人して他愛も無い話で盛り上がり店を出た時は、1人で歩
けないように飲んでいた・・・
由美と恋人同士のように腕を組んで歩く・・・
腕に当る由美の胸が心地良い・・・
由美「ねえ、この後どうする?」
俺「もう一軒行きますか?今日はお姉さんの行きたい所何処でも付き合いますよ!」
由美「えー・・・本当!じゃあ・・・ホテル・・・」
耳を疑った・・・しかし目の前の据え膳は危険だが美味しそう・・・
何故か2人とも無言でホテルの門をくぐった・・・
部屋に入ると由美は抱き着いてキスしてきた・・・
強く抱きしめ由美の感触を確認していると、慣れた手つきで俺の服を脱がす・・・
そのまま跪き最後の一枚も取り去られ・・・
由美「うふふふ・・・元気!・・・今日は私の好きにさせて・・・」
綺麗で艶かしい口元をすぼめ丁寧に俺のモノを確認する様にしゃぶりだした・・・
妻の単調なフェラとは違い、卑猥な音を立てながら根元から先端まで舌を滑らせた
り、チロチロとくすぐるような動きで刺激したり、激しく呑み込んだり・・・
俺「あああ・・・姉さん・・・そんなにしたら・・・」
由美「ふふふ・・・どう?・・・感じる?・・・」
俺「もう・・・ダメです・・・逝きそうです・・・あああ・・・ああ・・・」
由美は段々と動きを早めた・・・
俺「あああ・・・出る・・・あああ・・・あああ・・・」
逝ってしまった・・・由美の口の中に大量に・・・
由美「・・・うふふふ・・・いっぱい出ちゃったね・・・シャワー浴びてらっしゃ
い・・・今度は私を満足させてくれるでしょ?」
すこし気まずかったが熱めのシャワーを浴び部屋へ戻ると、由美はベッドで下着だ
けの姿でビールを飲んでいた・・・
上下お揃いの黒にゴールドの縁取りの刺繍、派手な下着だった・・・
俺は我慢できず覆い被さっていった・・・
由美「ちょっと待って!・・・まだよ!・・・ちゃんと契約してからじゃないと!」
俺「・・・えっ???」
意味が判らなかった・・・契約?・・・目の前に保険の契約書が・・・
由美「うふふふ・・・そんな良い話あるわけないじゃない・・・明子に言うわよ!」
目の前が真っ暗になった・・・しかし息子は我慢できなかった・・・