福岡市近郊に住む、高円寺(仮名)と申します。40代半ばです。(中年もいいと
こですね。)
3ヶ月ほどメールでお付き合いをした35才の人妻さんとのことです。
出会いは、かの有名な「ご近所さんを○○○」でした。映画や旅、登山(ではなく
て山登り)の話なんかをのんびりゆっくりやっていました。でも、妙にノリが合う
人って…、いますよね。そんな感じの人妻さんでした。
私は、もともと会う気もなくてメールだけでもいいなって思ってた人妻さんだった
んです。
ところがある日、突然メールの中にこんな一文が……。
「友達のことと旦那のことで悩んでいて………。」
もしやと思ったら、やっぱり不倫相手のことでした。
2か月かかって、彼を忘れさせて、ポッカリと空いた心の隙間にグイグイと私を差
し込んであげたら、メールの中でゆっくりと身も心も開いてくれました。
時を見計らって……「会わない?」のメールに「いいの?」の返事。
佐賀市に住む彼女と鳥栖駅で待ち合わせ。もちろん僕は車……。
駅を出てきた彼女は、ものすごい美人とは言えないけど、スレンダーで十分に女を
感じさせる雰囲気でした。
メールの中で「黒の似合う人に見た目で心がひかれる」って書いていたら、ブーツ
に黒のミニ、黒のセーターにコートと黒ずくめでした。身なりもセンス良く、僕が
気後れしそうな雰囲気でした。
でも、車の中では言葉使いも丁寧で、見た目の印象とは全く違っていて、すぐにメ
ールの中の雰囲気になってしまいました。
久留米方面に車を走らせ、やっと見つけた喫茶店で少し時間を過ごしました。頃合
いを見て……「じゃぁ、行きましょうか……」
一瞬ためらいの表情を見せた彼女でしたが、後についてきました。LHに入るとき
もためらいを見せた彼女でしたが、エレベーターにはいると覚悟を決めた表情にな
りました。
部屋にはすんなりと入り、部屋の玄関部分でキスをします。
舌先でツンツンと相手の舌を突っつき、少し吸い込むとゆっくりと舌が
私の口の中に入ってきます。なんだか妙に薄い舌なんです。
ついつい、その舌でからめとられる自分のものを想像してしまいます。
大きくなったものを相手にグイと押し付け、 彼女の手をそこへ………、一瞬手を引
こうとしましたが……、私のものをしっかり押さえています。若干の震えをかんじ
ます。この瞬間っていいですね。(^^)
ハンガーにコートを掛けている彼女を後ろから優しく抱きしめながら、うなじから
耳あたりにキスをします。「まだ、ダメですーぅ……」といいながら振り向く彼女
の薄い唇に、ディープキスを……、しがみついていた力が少しずつ抜けてくるのが
わかります。
そのまま、抱きかかえてベッドに横たわらせて、キスをしながら耳元で囁きます。
「準備できてる?」
答えない彼女の身体をさすり、セーターをまくりあげて乳首を優しく口に含んだ時
には、我慢していたものをはき出すかのように最初の「お声」を出してくれまし
た。
恥ずかしがって、しがみついてくる彼女を抱きしめながら、キスを首から徐々に下
に下げ、思ったより豊かな胸のトップへ……、彼女の下半身に力が入っているのが
わかります。
トップを優しく愛撫しながらスカートをおろします。自然と腰を浮かせてくれま
す。
ショーツの横から指を滑り込ませ、中を確認しながら、こう囁きます。
「ちゃんと準備できてるね」って……。
全てを脱がしてM字の真ん中へ顔を埋めた時にはすっかり糸引き状態になってくれ
ていました。微香性の独特な香り……、いいですねぇ……この香り……。
………ゆっくりと愚息を沈め、クリちゃんを触りながら腰を振ると、「そ・そ・そ
んなこと・・・」なんて言ってくれました。松葉〇ずしの時にも「そ・そ・そんな
こと・・・」のセリフが出て、なんてカワイイ子なんだろうと思ってしまいまし
た。
年齢が年齢ですからやや長めのインターバルをいただいての二回目です。
どうもさっきと反応が違います。 フェラをお願いすると、くすっと笑って、すんな
りOK……。
どうやら悦楽の扉を開いてくれたようで、嬉しくなってしまいました。
彼女はゆっくりと布団の中に消えていきました。
僕のものは温かくて柔らかいものに包まれ、僕は目を閉じてしびれるような快感に
しばらく身をゆだねました。
とろけるような熱が下半身に染み込んでいきます……。
僕はゆっくりと布団をはがし、彼女を見つめます。
彼女の頭が上下する度に、僕の身体に波が起こるのです。
ゆっくりと手を伸ばして、彼女の髪をかきあげると、無心で僕を愛撫してくれる彼
女の顔が見えます。
思い切り抱きしめたい衝動の中で、僕はもう一度目を閉じました。そして快感のス
クリーンの中に、彼女へのご褒美を思い描きました。
目を開けると僕と口でつながってる彼女が見えます。
気がついたのか少し照れくさそうに、彼女はこっちに視線を送ってきました。でも
すぐに、目を伏せて繰り返してくれました。
彼女の小さな唇の中に消えては現れる僕……。
根元はすでにぐっしょりと彼女の唾液で濡れてしまっていました。
僕は彼女の動きを見ながらゆっくりと手を伸ばして、彼女のアゴを押さえて止めま
した。
口を離してこっちを向いた彼女の唇は赤くめくれあがっています。
思わず抱きしめて唇を重ねました。
そして、僕は彼女の耳元で……「抱っこしてあげる。」……
あぐらをかいた僕の上にゆっくりと跨って、中腰の状態でいる彼女。
僕のものに手を添えて腰を下ろそうとする彼女……
再び一つになった彼女と僕……、こんどは見違えるように淫靡です。
上になってもらい、私も下から援護の腰振りを続けていたところ……、
こうすれば………いいの?………こんなこと………いいの?
………私が………こんなに………なっちゃうなんて………
あぁ………自分が抑えられ………ないの………
こんなの………初めてなの………いつもと………違って………
終わりが………なくて………すごく………いぃのぉ………
………壊れちゃう………もう………ダメ………
お願い………動かないで………あぁぁ………出ちゃう………
急に熱いものが私の太ももを伝ってシーツに流れ落ちました。続けざまに二度三度
と……。
見上げてる私がうらやむような悦び方に、 かすかな嫉妬までしてしまうくらい乱れ
てくれました。
2時間予の格闘の末、「こんなの初めて……」と、私を喜ばせることを言ってくれ
ました。