彼女との始まりは、彼女が会社のパートとして入社してきたのがきっかけだった。
面接の日、仕事が忙しくて彼女の面接を他部署の人間に任せていた。
「うちの部署では、PCのできない子はいらないし、既婚者だから・・・・・・」(いつ
子供ができて辞めるかわからないので、既婚者は敬遠されがちなのだ。)
部屋を間違えた振りをして、応接に緊張して腰掛けている彼女を見に行った。
(結構可愛いじゃん!!)第一印象合格!
PCなんて1ヶ月もすれば直ぐに出来るようになるし、直ぐに人事にOKを出し
た。
その後彼女は僕の部署に入社し、何事もなく1年半が過ぎた。
その間飲みに行ったのが1回だけ・・・・・・
11月のある日、ふとしたことから東京タワーに行くことになった。その日は何に
もなかったが、展望台から遠くの夜景を眺める彼女の目が淋しげで印象的だった記
憶がある。
その年の年末(29日)彼女と映画を見に行った。
1日中一緒にいられる楽しさと、その後の展開がどうなるのかというドキドキで、
映画どころではなかった。
映画が終わって、近くの公園を散歩。
彼女が腕を組んできた。
この時は、「おいおい、この子どういうつもりだよ!!」ってな感じで、同じ部署
の人間で、しかもお互いに結婚してる間だから間違いをおこしてはいけない・・・・・・
と自分を一生懸命にセーブしていた。
帰りの車の中で彼女は、
「もう少し一緒にいたいな」
なんて言ってたけど、その日は何もなしに彼女を自宅近くの駅まで送り届けた。
公園でただ、腕を組んで歩いただけなのに完全に彼女を女として意識しだしたの
だ。
正月の間中彼女のことが頭から離れなかった。
年が明けて間もない新年会。
時間もあっという間に過ぎ、気が付くと彼女の終電の時間がなくなってしまってい
た。
仕方なく、僕の車で送ることになった。
彼女の自宅の近くまで行くと、
「お願い。止めて」
と彼女が突然言い出した。
気持ち悪くなったのかと思い、直ぐに車を止めると
「ずっと前から好きだったの」
と、突然の告白。
何故か彼女を抱き寄せて、そのままKISSをした。
最初は少し引いたが、舌を入れると彼女も舌を絡めてきた。
一週間後、彼女とドライブ。
目的地に近づくと、チラチラと雪が降ってきた。
昼食を済ませ、場所を移動して近くの公園へ・・・・・・
ベンチでしばらく抱き合っていたが、寒くてしょうがない。
KISSをしながら「君の裸が見たい」と言うと、
しばらく考えていたが、「いいよ」との返事。
ホテルに移動した。
ホテルに入って、二人で抱き合って激しいKISSをしばらくしている。
「一緒にお風呂入ろう」
彼女は恥ずかしそうに、胸と女陰を隠しながら生まれたままの姿になった。
30の女だが、子供を産んでいない彼女の裸は、すべすべでナイスバディだ。
しかも、バストは85のD-Cupでお椀型。直ぐに僕のおチンチンは勃起してしまっ
た。
それからというもの、仕事帰りには、いつも一緒に腕を組んで歩き、暇を作っては
SEXしまくった。
僕との関係が続く中、彼女と僕はお互い別居した。
お互いのパートナーに罪悪感を感じながらも、二人の密会は続き、SEXまどんどんと
エスカレートしていった。
とうとう、お互いの不倫がばれた。
もう、合うことはしません。
と、誓約書まで書かされた。
しかし、彼女との関係は、もう3年も続いている。
今でこそ職場もバラバラになっているが、お互いに時間を作ってはSEXしている。
ホテルではもちろんのこと、公園・公衆便所・非常階段・車の中・・・・・・
今では、お互いがSEXの相性は最高と信じ、ただ体の関係を求め合うだけにお互いを
呼びだし合っている。