はじめまして。東●大学2年生です。
以前自分が経験したことを書きこみますね。
自分は「初めて」をその人で経験しました。
仮にK子さんとしときます。
K子さんは41歳。バツイチでした。
とある集まりに自分が初めて参加したときに遅れて入った人がK子さんでした。
そのときは、スタイルがよく「綺麗な方だなぁ・・・」
と思っていただけで、何も起こるとは思うはずもありません。
会が終わって、飲み会の二次会、三次会まで着いて行きました。
自分は以前から欲しいと思っていた文庫本があり、
その話をすると、持っていて譲ってくれると言うことなので
しかも電車もなくなったのでK子さんの家に泊まることになったんですよ。
家に行き、寝室に入るとベットの側に本棚があり、
ベットに座る形で、その本の説明を受けていました。
自分の隣には少し酔ったK子さん・・・・
自分は我慢できるはずもありません。
K子さんが別の本を取ろうと立ち上がったときに、後ろから抱きついたんです。
「どうしたの?」
「ごめんなさい・・・我慢できないんです」
すると、K子さんが自分の上に覆い被ってきて、
K子さんからキスをしてきたんです。
自分は初めてで、心臓はドキドキ。何をして良いのか分からず、
ひたすら舌を絡め、K子さんの舌を求めました。
それから長い間ずっと抱き合ったままディープキス・・・・・
ベットでは、互いにずーっと見詰め合って、ディープキス。
そしてまた見詰め合う・・・・・・
自分はその後、することをして付き合うことになった。
自分はその時19歳、K子さんは41歳。
映画に行ったり花見に行ったり、手をつないでのデート。
年齢の差こそあったが、とても充実していた。
K子さんの家でご飯を食べ、そのあとソファーで抱き合う・・・・
(本番はいつもベット)
思うに、そのような行為も確かに良いものである。会う度にした。
でも、別れた今、K子さんのことをを思い出すと、
そのような行為自体よりも、強く抱き合ってキスをしている時の方が
鮮明に思い出される。
好きだった人との思いでは、その人との行為自体よりも
ただ抱き合っているときのほうが安心感が得られたと思う。
これ以上付き合いを続けるとお互いに苦しくなりそうだったで別れたが
自分は未だに忘れられない。
見詰め合ったとき、
そして自分をすべて受け入れてくれたときの優しい目が・・・・・