大岡越前の香美さん、私の拙い文章を評価いただきありがとうございます
私はハンドルネームのとおりダサいオヤジなんですがこのような私の文章で
喜んでいただきちょっとしたエクスタシーを感じております
私は転勤でとある地方都市にやってきまして、周りに知人もおらず
ちょっとした下ネタですら他人に話をすることが出来ず、最近覚えた
掲示板で発言をすることで多少なりとも溜飲を下げることが出来、
一種のストレス発散方法になっているのかもしれません
そんなださいわたしの最近の出来事をよろしければ聞いてください
先々週の日曜日、俺たち一家は上の娘の753の写真撮影に近所のスタジオに
赴いた
普段、家事、特に掃除が死にそうなくらい苦手な俺の嫁もこの日は妙に
めかしこみ、俺はいつもと変わらぬださいスーツを着て予約してある
14時キッカリにそのスタジオに着いた
そもそもそのスタジオとはいわゆる記念撮影専門の店で子供の衣装が山の
ように用意されており好きな衣装、格好で何十枚も写真をとってくれ
その中から気に入ったもの何点かを購入するという顧客満足の鏡のような
営業スタイルをとっている。まあそんな話はどうでもいい
店に入ってびっくり、俺のもっとも嫌いな人の嵐なのだ!!
それもそのはず、撮影しているのは皆、年端もいかぬつーかおまえ絶対意味
わかってないやろと聞きたくなるくらいの年頃のチビちゃんで
カメラマン(女!!)が一生懸命なだめすかして、姿勢を注意してお母さんが
「●●ちゃんあとちょっとだから我慢してね」とか言っても全然言うこと聞かず
しまいにはおじいちゃんは逆切れして「もうええからはよう撮れ」とか言っても
カメラマンは一応プロのプライドがあるんか、「いやでも一生の記念ですし」
とかなんとか、、お父さんはお父さんで「はよ終わらんかな、3時から競馬や
しな」とか考えてそうで、そんな中チビちゃんは「ママ、おしっこー」とか
言い出して、長くなったがとにかく一家の分を撮り終わるのにめちゃくちゃ
時間がかかるのである
従い、予約なるものは単なる気休めにしか過ぎず子供のぎゃあぎゃあ言う
声が、大嫌いな上司よりもっと嫌いな俺としては本当に憂鬱な時間が
始まってしまったと、青くなってしまった
ざっと見ておそらく一時間以上は我々一家の番は回ってこないと読んだ
前向き思考な俺は早くも気持ちを切り替えそこにいる悪戦苦闘中の
一家の光景をぼんやり眺めていた。「やっぱり子供って無邪気やなー、
ほほえましいなー」などとは微塵も思わず、その子供たちを一生懸命あやして
いる母親を相手に俺は必殺記憶の宮殿へのインプット作業を開始した
この記憶の宮殿とは某サイコサスペンスに登場する天才医学博士も得意とする
技で要するに単にあらゆる情報を記憶するだけの作業なのである
仕事中にこの技を使えば今ごろ俺は本社でおそらく部長職まで昇りつめている
であろうがそこはそれ、基本的に俺はこの技はエロ作業でしか使わないことに
している
ターゲットにロックオンされた人妻は年のころ33くらいで片平なぎさの
口腔に綿を詰め込み顎にシリコンを詰め込んだ、動物で言うこの夏渚の話題を
独占した稲葉海岸に訪れたシュモクザメのような感じの色っぽい奴だ
おそらくは一生の記念になる撮影ということもあり持ってる服で一番上等な
スーツで結構ミニだ。女は基本的になんでもこいの俺様がもっとも先に
注目する足首はきゅっとしまって腰回りも子供二人生んだとは思えない
色っぽさで俺様の記憶の宮殿への入居条件を十分満たしている
話が少しそれるがこの写真スタジオちゅうとこは基本的に子連れが多く
またおそらく年齢的に753が顧客ターゲット層の多くを占めていると
思われこの掲示板の読者の皆さんにとってターゲットが山盛りと断言して
しまおう。断言するには根拠がある!母親にとって子供の世話とはとにかく
意識が子供に集中し自分に対するガードが甘くなってしまうのだ
したがって特にスカートをはいてる人や胸元が開いたドレス系の服を着てきて
る奥さんの、小心者の俺が「奥さんありがとう」と握手を求めたくなるような
光景に遭遇することが非常に多いのだ
で先ほどのシュモクザメをロックオンした俺は下の子を嫁に預け「ビデオ
撮ったるわあ」とかなんとか言ってもちろん俺の子供には目もくれず
シュモクザメの体を舐めるように撮影しだした
いつだって聞き分けの良い俺の子供たちは勝手にその辺を走り回り
その奥さんとは正反対の方向へ、性格にはアンパンマンの人形が置いてある
スペースにセレッソ大阪の森島選手のように絶妙に走りこんで行ってしまった
家庭内での揉め事を極端に嫌う俺は「ちょうあんた、どことってやんねんな?」
と嫁にチェックされることを恐れながらもシュモクザメの足首、スカートのス
リット部、胸元を念入りにビデオに収めた。どこらへんが記憶の宮殿やねんと
突っ込まれそうではあるがこのさい矛盾は忘れよう
本当に長くなってしまってここまで読んでくれた皆様には申し訳ないのだが
どうしようもないほどに家庭内で威厳の無い俺は、家のPCでこのサイトに
来る事がガンバ大阪のリーグ優勝並に困難であり、実はこの文章は前述の
漫画喫茶にて打っている
無情にもタイムアップが迫っておりいつだって小金しか持ち歩かない俺は
延長料金支払いか帰って記憶の宮殿のシュモクザメと××するかの選択で
後者をえらんでしまった
実はドラマチックな結末があるのはあるのだが、すまん、続編はまた
次回必ず、、、(シュモクザメと、、、ムフフ)