夏の熱帯夜が落着き、あの夜はとても涼しげな夜だった。
友人の賢吾と、その奥さん雅美、そして奥さんの友人の人妻和子さん
そしてバツイチの良美さん、そして僕、釣好きの賢吾が今朝釣ってきた
イカとアジをベランダで炭焼きにして、日本酒で酒盛りが始まった。
日頃ストレスが多いのか、雅美さんと和子さんは物凄くテンションが高い。
良美さんも高いが、お酒に関しては、それ程でもなく、一杯の冷酒で
ヘロヘロになってた。賢吾は、朝早かったからか、疲れが溜まってたのか
いつもは酒豪と言える程呑むのに、3時間くらいで吐いて、とうとう
ゲロンパ、ダウンして倒れてしまった。雅美さんと二人で賢吾を抱えて
3階の寝室へ運んでいった。「ほんとうに重いよね。死人みたいだよね」
『この人、食べてばかりだから。糖尿病よ、おまけに痛風だしね。
ありがとうね雅也くん。あとは私がやるから、さっ、呑もう。続きよ』
「僕、先に行ってますね。」
2階のリビングで、衝撃的なものを見てしまった。
和子さんと良美さんがキスをしてたんです。びっくりしちゃいましたよ。
しばらく見ていたんですが、和子さんに気付かれてしまい
『遅かったわね』と言うと、それに気付いた良美さんが
『せっかく、和子さんのキステクを伝授してもらってたのにぃ~~』
僕は、とても恥ずかしかったが、股間が一気に熱くなってしまった。
和子さんが『さぁ、呑み直そうよ。こっちに来て・・』
良美さんは、もう真っ赤だ。目も、うつろになっていた。
『ねぇ、雅也くんは、キス上手なの?』と、良美さんが尋ねてきた。
和子さんが『良美さんは、たぶん、キス魔なのね。うふっ。。
雅也さん、良美さんにキスしてあげたらぁ?でもね、あまり
上手なのをしてる様だったら、後で、あたしにもしてね。。うふふぅ』
僕は、かるく良美さんにキスするつもりだったが、良美さん自ら、僕の
太股に手を置いて、ゆっくりと長い舌を入れてきた。下半身は
見事に反応してしまった。近くで和子さんが、唾を飲み込みながら眺めている。
良美さんは、太股をゆっくり摩りながら、なかなか唇を離そうとしない。
今度は、頬やら目やら耳と、和子さんを時々見ながらキスしてくる。
右手は、あっと言う間に、僕のオチンチンの上をなぞっている。
『恥ずかしくないの?大きくしちゃって。和子さんが見ているわよ』
僕も一気に酔いがまわってきた。もう、どうにでもなれって言う感じである。
和子さんが『雅也くん、結構キス上手そうだわね、わたしとも、しよっか?』
今度は、和子さんがキスしてくる。凄く勢いのいいキスだ。バキュームキスとでも
言えばいいのか、良美さんとは正反対のキスだ。これが殿様状態とでもいいましょうか
なんとも言えない感じでした。耳元で和子さんが『私にも触らせて・・・』と
今度は和子さんがパンツの上から触ってきた。身近で見入っている良美。
『ねぇ、良美さん。雅也くんを脱がせて、イタズラしちゃおうっか?』
脱がされていく度に、ピクンピクンと脈打ちながら大きくなっていくペニスを
ゆっくりと触ってくる和子さん。そして、すごくゆっくりストロークしてくる。
伸ばしたり、搾ったりと、時々、亀頭の大きさを確認するかの様に触ってくる。
『良美さん。ねぇねぇ・・ほらぁ・・みてみて。大きいわね。まだ
大きくなりそうね。血管も、もっのすごいわっ。バナナみたいわよ』
和子さんが、タマをギューって引っぱり肛門の近くを刺激してくると、今度は
良美さんが触ってくる。『わぁ~ひさしぶり~~~。おっきぃ~~』
良美さんは和子さんと違って、早くしたり、ゆっくりしたりとスピードに
変化をつけてくる。足がつりそうなくらい力がはいる。初めての経験だ。
大きなため息をついて、すこし目を開けると、向こうで賢吾の奥さん
雅美さんが、口を開けて、こっちを覗いていた。『何してるの?』
冷酒片手に、真正面に座った雅美さん『ここで見ててイイ?』って
煙草の煙を、僕の大きくなったペニスに吹きかけてきた。
うっとりとした目の和子さんが雅美さんに『ねぇ雅美、ほらっ、雅也さん
すごいわよ。本当に・・・見てるのと、たぶん違うから。実際触ってみると。
指がとどいてないでしょ。凄く太いんだから・・触ってみなさいよ。
それとも、ナイショで、ちょっと舐めてあげたらぁ?』
氷をチョット含むと雅美さん、ゆっくりと僕に近づき、僕の目をみつめながら
フェラをしてきた。僕のペニスは、自分でも驚くくらいに大きく変化していた。
雅美、良美、和子が口をそろえて『出していいのよ。我慢しなくても・・』と
言ってくる。3人に見られながら、声を出してイッテしまった。