初めて投稿します。
皆さんの過激な体験談に比べると僕のはまだまだという感じなのですが
どうか聞いてやってください。
今から2年前の2月ぐらいの出来事だったと思います。
当時僕は22歳でした。前日の金曜日は友達の家で朝まで騒ぎ土曜日の昼前に
電車で帰る途中だったのですが、さすがに昨日は学校(専門学校での作業が中心
のため結構ハードなんです)の後そのまま友達の家で騒いでいたため疲労からか
電車に乗るとすぐに睡魔に襲われました。僕は別に睡魔と闘う理由もなく、そし
て車内の暖房にとどめを刺され始発駅だったので発車を待たずにすぐに眠ってし
まいました。
ふと、左腕に違和感を感じ目を覚ますと隣には子供ずれの女性が座っていて、
抱かえられたちっちゃな男の子が無邪気な笑みを投げかけながら僕の上着の袖部
を力いっぱい握っています。この子はいったい何がしたいんだろう?と黙って見
ていると母親がそれに気づき「しょうちゃん!だめでしょー!もおーすいません
・・・」と子供の手を無理矢理振り解きました。するとその子の握っていた僕の
上着の袖部にはヨダレらしき染みがべっとり(笑)「あはは・・・べつにいいで
すよ。」と言ったのですが母親はそれを見て「やだっもおっ・・ごめんなさい。
どおしよぉー・・」と必死に謝るのです。彼女の膝の上の小さな天使はそんな母
の気持ちをを知ってか知らずか、いや、ダメと言われた事は余計にやりたくなる
という人間の本能からかますます僕の袖を掴もうと、その小さな掌を一生懸命こ
ちらに伸ばしてきます。母親はもうじきキレそうです。でも、こんなに無邪気な
天使の悪戯を決して嫌がったり迷惑だとは思いませんでした。「いいんですよ、
可愛いですね。」と僕が言うと、それでも彼女は「いや、でも・・それじゃあ、
クリーニング代だけでも」とバッグから財布を出そうとするではないですか。そ
こで気が付くとなんだか車内中から妙な視線を受けてるような気がします。大体
こんな事ぐらいでお金なんて受け取れるはずがありません。そして今でもその小
さな天使は僕の袖を掴み中です(笑)僕は「とんでもないです。染みがあっても
なくてもどうせ洗濯するんですから。気にしないでください。」と言うと、ちょ
うど自分の降りる駅に着いたので「それじゃあ」と言って電車から降りました。
するとなんとその親子も一緒に降りてきました。
あれ?っと僕が振り返ると「ふふっ、一緒の駅だったんですね」と彼女は含み
笑い。彼女の腕の中で小さな天使はなにか奇声を発しています。こうして改めて
向き合ってみると彼女が意外に若い事に気づきました。また、歳が近いだけにお
互いなにか変なテレのようなものを感じました。そして、「お昼はもう食べまし
た?まだだったらどこかで一緒にどうですか?」と聞かれたので、僕は同じ駅と
いうことに妙な親近感を持ち、割勘という事でご一緒することになりました。
駅前のデパートのレストランで食事をする事になり、テーブルに通される時に
歳の近い男女+赤ちゃん。どう見ても周りからは僕達は家族に見えるはずです。
なんかそれが妙に嬉しかったことを覚えています。食事をしながらお互いの事を
いろいろと話しているうちに彼女は24歳で一昨年に結婚したという事がわかり
ました。そして僕が服飾の学校に通っている事に彼女が興味を持ち、彼女は裁縫
がまったくダメらしく今度時間があるときにぜひ教えて欲しいと言われました。
そのかわり料理が得意なのでご馳走してくれるそうです。
なんと言うことでしょう。僕にはその時目の前の小さな天使が神に見えました。
僕のクラスは水曜日が休みなので次の水曜日に会う約束をして携帯の番号を交換
しその日はそれで別れました。
するとその日の夜(といっても8時頃)に僕は彼女からの電話で夢の中から引
き戻されました。今日は旦那さんが友達と飲みに行きそのまま友達の家に泊まる
らしく、せっかく作った晩ご飯が無駄になるためよかったら食べに来ないかとの
ことです。行くに決まってます。即答でした。
彼女が駅まで迎えに来てくれて、途中で一緒にワインを買ってから彼女のマン
ションに行きました。晩ご飯は豪華でした。久しぶりに美味しい手料理を食べ最
高の一時を過ごしました。食後一緒にTVを見たり雑談をしているうちにしょうち
ゃんはすでに寝てしまい、ほとんど2人っきりという状況に変な下心が芽生えて
きます。一旦そうなるともう彼女の事が気になって仕方がありません。その時の
彼女の服装はたしか白のブラウスに黒の足首まであるロングスカートでした。胸
元とかがやたらと気になります。形も良さそうです。さらさらのロングヘアーか
らとても良い香りがします。そんな事を考えてるうちに会話に沈黙ができ、見つ
めあい、どちらからとも無くキスしました。とてもやわらかい唇でした。僕はも
う我慢できなくなり彼女を抱き寄せ激しく唇を求め、舌を絡ませ吸い合いました。
15分ぐらいの間お互いひたすらキスしてたと思います。キスでこんなに気持ち
よく、また興奮したのは初めてでした。彼女もだんだんと息が荒くなり、僕の背
中に回した手に時折力がこもります。僕はそのままブラウスの上から彼女の胸に
手を這わせ優しく揉みます。柔らかさと彼女の体温が伝わってきます。ブラウス
の上から乳首の位置を探しこりこりと引っ掻くようにすると、それに合わせて彼
女の身体が反応します。そしてブラウスのボタンをはずし黒のブラジャーの上か
ら再び乳首を弄り、ブラウスは着せたままブラジャーのホックを外しキスをしな
がら直に彼女の胸を揉みます。彼女もまた僕の服の中に手を滑らせ乳首を刺激し
てきます。
長い長いキスが終わり僕は彼女の胸に唇を這わせ乳首の周りから乳首へと円を
描くように下と唇とで刺激していきました。乳首を口に含み軽く吸うとビクンッ
と身体をそらします。相当感度が良いようです。相手が感度か良いと責めがいが
あるというか、もっともっと感じさせたくなります。
だらだらと前置きばかりが長くなってしまい、申し訳ありません。続きはまた
次回にしたいと思います。良かったら感想などお聞かせください。
駄文に付き合ってくれてありがとうございました。