私は、38歳になる会社員です。国立大学をバブルに向かいまっしぐらの昭和60年
に卒業し、会社では、一応エリートとして扱われています。
私の会社は、今、日銀の総裁をされているH氏が会長をされているNという商社と
言えば、お分かりの方も多いでしょう。おかげさまで今そこで『室長』と呼ばれて
います。
さてそんな私の会社ですが、皆さんのイメージでは、赤坂のこのビル内にたくさ
んの『社員OL』を抱えているとお思いでしょうが、さにあらずほとんどがマンパワ
ーの『派遣社員』か、さもなくば『パートさん』です。(ほとんどが、語学堪能な
主婦の『社員紹介組』です)
さて、私の相手のNも後者の一人です。フランス語と英語ができるため私のとこ
ろに来ています。といっても彼女の場合、この部屋の前身部署からなので私より長
いのですが・・・
ここでの経験も長く、昇給額も上限となり一応ベテランです。あっ肝心の年齢で
すが私より1つ上の39歳です。
そんな、私の部署には無くてはならない彼女ですが、この3月に人事への強力な
コネで採用となり、私のところに採用されたSとの調整で、リストラの対象となっ
てしまいました。
4月のある日、私はNにそのことを告げるため、「相談がある」と持ちかけ食事に
誘いました。職場に長く、勘の言い彼女はうすうす感じていたみたいで、食事の後
そのことを告げると、「やはりそうですか・・・」とだけ否定するでもなく囁きま
した。
少しがっかりした様子と、なんともいえない悪びれた気持ちで、そのまま返すの
も悪い気がしてお酒に誘いました。
「子供を舅にあづけているので・・・」とやんわりと断られましたが、「まだ8
時で早いし、遅くならないようにするから」とさらに誘い行きつけのバーに誘いま
した。カウンターに並んで座り口当たりの良いカクテルを彼女に注文しました。
結構いける口(初めて一緒に飲んだので知らなかったが)の彼女は、「おいし
い」を連発しかけつけ3杯状態で飲み干しました。そこからが、今まで見たことの
無い良くしゃべる主婦になったのです。ただ、ちょっと違っていたのは、会話がフ
ランス語だったことです。会社への不満から始まり家への不満そしてご主人への不
満に行き着きました。驚いたことに、10歳のお子さんを身篭って後、のその瞬間
までSEXをしたことが1度も無かったそうです。また、このサイト常連の皆さん
ならわかると思いますが、ほとんどの主婦がそうであるように、その間、ご主人以
外の男性との交わりも無く来たそうです。フランス語で廻りに伝わらない安心感か
らか、そんなことを永遠はなしていました。1時間もすると、私のブランデーに切
り替えていた彼女は、もうただの酔っ払いになっていました。
仙川にすむ彼女を今日中に送り届けるためには、そろそろいい時間です。タクシ
ーを呼ぶように、マスターに頼むと私は、トイレへ行きました。
トイレから戻ると、あたしの座っていた席に見知らぬ白人が座り彼女を口説きな
がら解放する振りをして触っていました。マスターも止めていたのですが、英語し
か話せないかれの言葉が通じないのかその白人は、行為を続けています。
私は、フランス語でこたえる彼女の声を聞き取り「その席は私の席ですが」と彼
に話し掛けました。一瞬「ムッ」として振り返りましたが、「私の妻が何か失礼で
も?」と続けると「残念」といった手振りでキャッシャー台に札を置き店を出て行
きました。それと入れ替わりに「お待たせしました」とタクシーきました。
彼女を乗せ、「仙川まで」と運転手に頼むと「泥酔のお客様お一人では」と断ら
れかけたので、「それでは私も、その後、府中まででいいかな」と乗り込みまし
た。
しばらく走り、246で渋谷に出たとき彼女が吐き気を訴えました。
車を端に寄せてもらい、取りあえず吐かせるため2人で降りると運転手は、「お客
さんは枯れると困るんだよね、まだ電車もあるしここまでにしてくれませんか」と
訴えてきた。彼女は、吐きそうだし仕方なく『わかったと告げ」支払を済ませると
彼女をつれ人気の無い裏通りへ抱えていった。
彼女は、何度か嗚咽を繰り返したが、吐かずに頑張っていた。私は「少し酔いす
ぎたね、休んでいく?」と誘ったわけではなく、本心から「休む」ことを目的に彼
女へ声をかけた。彼女は、顔色も良くなくすまなそうに「コクリ」と頷いた。
部屋に入ると、彼女はそのままトイレへ駆け込んだ。彼女に悪いので有線のボリ
ュームを上げ何も聞こえないようにした。
しばらくすると、部屋に戻った彼女は、ぐったりとした様子だった。時計はもう
10時を廻っていた、「落ち着いたら出ようか」と声をかけると彼女が、座ってい
る私に後ろから覆い被さるように私に見を預け耳元でこう囁いた「私を妻って言っ
てくれましたね、うれしかった。今晩だけ奥さんにして」と。
私は少し驚いた。そんなことを言う女性とは思っても見なかったからだ。しか
し、その囁きに私もしばらく忘れていた感情が股間とともに首を持ち上げた。
私は、振り向くようにして彼女の唇を捜し、求めた。唇と唇が重なるとまるでおた
がいの唇が、舌がそれぞれ意思を待った生き物のようにお互いの体で何かを求め探
すかのように際ずり廻った、お互いの指も、まったくそんな唇とは無関係のように
お互いの体をすべり相手の肌を求めるためにまとわりついた邪魔なものを起用には
いでいった。いつのまにか全裸となった2人は、指示するでもなくベットに身を預
け私の舌は、捜し求めていたものにたどり着いたかのように彼女の股間の奥で脈打
ちながら大きくなった瘤を必要に這いずり回っている。彼女はそのたびに前身を硬
直させさっきまで私の唇を周回していた唇から押し殺すような嗚咽を繰り返す。
もうどのくらいたったのだろう、私はその声が「とても聞きたい」という感情の
みに打ちひしがれひつように同じ動きを繰り返す。やがて彼女はこれまでに無いよ
うな長さで全身を硬直させ両足で私の頭を締め付けた。
「きっといい声をさせただろうに」太ももで耳を覆われたことが悔しくてたまら
なかった。
ぐったりした彼女の頭の脇で、突然電話のベルがなった、恐る恐るでてみると
「ご指定のお時間です」と合声恩が告げた、どうやら前の客がモーニングコールで
いたずらしていたらしい。私も彼女も我に帰り大笑いしてしまった。
彼女は、時計を確かめると、私に優先を消すように頼み上着から携帯を取り出すと
家へ電話を始めた、私も時計を確認すると長かったようだが、まだ11時少し前
だ。彼女は、ご主人と話し始めた。フランスからのテレックス待ちで明け方になり
そうだとだけ告げた、先ほどバーで語っていたようによっぽど信頼しているのか関
心が無いのかそんな状況でも声を荒げるでもなく、淡々と帰れなかった場合の翌朝
の食事と着ていくもののある場所を告げると「じゃぁ」と最後に告げ電話を切っ
た。「ほらね」といった表情を私に向けたが、私は気の利いた返しようが無かっ
た。
私も携帯を取り出し、彼女と同じ理由を告げた彼女に目をやると『ずるいぞっ』
といった表情をしてその後少し嫉妬をしたような表情をした。電話の向こうの家内
は、いつもの事とあきらめながらも子供のことや私の夕食の心配などを長々と始め
た、そんな私にいたずらするかのようにさっきまでの元気を忘れたわたしを口に咥
えるとまた彼女の舌は意思を持ったかのように私自身をはいずり始めた。
見る見る元気になった私を扱きながら、慈しみながらさっき私がしていたように
必要に攻め立てる。私は、電話を早く切りたくてまるで電波が届かなくなっている
かのように装い電話を切った。
そしてまた彼女の体に戻っていった。
今彼女は、私の紹介で関連会社で翻訳と電話応対をしています。毎週水曜日は休
みを取り得意様周りとスケジュールボードに書かれた私と渋谷や国立で遭っていま
す。
彼女は、その時すっかり娼婦です。
さて、私がこのサイトに投稿したのには訳があります。
実は、最初の日に私が家内と電話していたときに見せたあの表情を見ながらSEX
したいのです。そこで考えたのがスワッピングです。
水曜日の昼間、お時間をいただける多摩地区のカップルの方ぜひご連絡くださ
い。
ただし、後々何かあるのは困ります。お互い不倫ですし。
そこで提案です、40歳までのカップルで応募していただける方まづメールをくだ
さい。折り返しこちらからお返事します。
長々書きましたが、よろしくお願いします。
今夜はホンとにテレックス待ちのFin-H