去年のことです。僕は仕事場で数人しかいない部署を転属になり、一緒に働いて
いたひとつ年下の人妻がそのことをとても寂しがってふたりだけのお別れ会をし
ました。最初は居酒屋でビールを飲んで食事をしていただけだったんですが、飲
んでいた店のすぐ近くに僕のアパートがあったこともあり、「うちで美味しい紅
茶でも飲もううか?」と誘い出しました。そのときは「ふたりきりで?」といい
ながら結構うれしそうにしていました。その人妻は色白で、スレンダー系とでも
いうんでしょうか、目が大きくて笑顔が可愛い人でした。
アパートでは紅茶など入れず、ワインをあけてチーズを食べていました。ふと会
話が止まったとき、「もっと一緒に働いていたかったな」とその人を抱きしめて
みました。反応を伺ったのですが、嫌そうなそぶりはありません。思いきって唇
を重ねてもあちらのほうから舌を絡めてくるくらいです。ここまで出来たのだか
ら最後まで・・・という勢いはあったのですが、「今日は酔っ払っているから、
駄目」とキスより先は拒否されました。
翌日、会社でふたりきりになったとき「私と不倫する?」と聞いてきました。不
倫の経験はなかったんですが、当時付き合っていた彼女もいなかった僕は迷わず
首を縦にふりました。すぐその日の仕事明けに人妻がうちにケーキを持って遊び
にきました。
交代でシャワーを浴びて長いキスをすると、「昨日○○君のここが固くなってい
たよ」と僕のお○○○んを触ってきました。パンツをおろすと「私の今までの人
の中では一番大きい」と言いながらしゃぶってくれました。ゴムもあったのです
が、人妻の方から「生でいれて外でいってね」とリクエストされ、セックスを楽
しみました。その人は自分の脚を伸ばした状態で男に入れられる正常位が好きだ
ということで、セックスの途中にその体位ですると、必ずイってしまいました。
何度かそうして関係が続き、僕はそうした自由なセックスを楽しんでいたんです
が、人妻がどうも本気になりすぎてしまい、「旦那と別れたい」とか「あなたと
一緒に暮らしたい」とか言い出すようになりました。セックスの際にも挿入する
と「あぁ、幸せ…」と言う彼女の顔を見て、少し怖くなってきたのです。重すぎ
るから、という理由で別れることにしましたが、ちょっともったいなかったかな。