彼女からメールが届いた。
以下はその内容そのままです。
先日は、実家までの送り迎えありがとう!
そして、私の妊娠のお手伝いをしてくれて、本当にありがとう!
あの日は、ピッタリ排卵日でした。
実は、なかなか妊娠しないので、病院に通ってるんです。
貴方に射精してもらった次の日に、病院へ行き確認してきました。
先生曰く、タイミングはバッチリだそうです。
「上手く受精するといいね」と言われました。
貴方とは、まだ2回しか会っていなけど、私の中ではとってもフィーリングが合う
大切な人になってしまいました。
最初に逢った時、援助としてお会いしましたが、どうしても事が嫌で
今では、あの時頂いたものをお返し遺体気持ちです。
何故か、貴方には最初から心を開く事が出来て不思議な気持ちでしたが
先日、実家にご一緒していただいたときの両親の好反応を見て
「私の第六感は間違っていなかった」事を実感しました。
そして、貴方の赤ちゃんを身ごもりたくなってしまいました。
帰りのラジオでやっていたの占いで、貴方がO型である事を知り
その気持ちは現実味をおびて来ました。
たった2回しか合っておらず、それもSEXが目的の出会いで
こんな事を考えてしまうなんて、信じられない事でしょうが、
私は気持ちに正直に、この出会いを信じます。
でも、貴方にご迷惑をかけるつもりはありませんので、ご心配なく。
両親は嫌っていますが、私には結構「都合のいい夫」なので、離婚する
つもりはありません。
結婚は、ただの契約です。
でも貴方の事は、私の心と身体が求めてしまうのです。
こんなひどい女ですが、もしご迷惑でなければ、
今後ともよろしくお願いいたします。
早く、貴方に会いたいです。
そして、また、私を天国へ導いてください。
貴方のペニスを味あわせてください。
貴方の気持ちいい所をたっぷり愛します。
貴方の精子まで飲んだ女です、何なりと求めてください。
さして、最後は私の子宮に貴方の熱い精子を与えてください。
そうされるのが私の幸せなんです。
という内容でした。
あの日の、愛液の粘り具合は、排卵日の為だったようです。
すぐに、彼女に電話をかけてしまいました。
つづく