この人妻はメールで知り合って、その中で自分の心の奥の秘密の扉を開かせた報告
書です。36歳のM代です。
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「でもここでひるんで一歩下がっていては、
平凡な日常から脱皮できませんよね。
せっかくYさんが翼を与えてくれようとしているんだから、
私も自分を解放してみたいと思います。
私は男の人のスーツ姿に感じます。
私にとって男の人は常に力の象徴であり
尊敬に値する、強い存在です。
だから戦闘服であるスーツに身を包んでいると
よけいたのもしく見えるのでしょう。
こういうのはどちらかというとMなのでしょうか。
痛かったり血を見たりするのは絶対いやなのに、
理性をもって乱暴にされたいというか、
優しく乱暴にされたいという気持ちがあります。
合意の上犯されたいのかもしれません。
犯される設定のセックスですね。
私は最後まで抵抗するの。
それにもうひとつ。
スーツの男の人を、自由にしてみたいという妄想もあります。
「氷の微笑」のように、目隠しをして、ベッドに縛り付けて。
これはSですよね。節操がないかなあ。
私が一つずつワイシャツのボタンを・・・
そうね、口ではずしていくの。
ネクタイもベルトもズボンのファスナーも・・・
とても時間がかかるでしょうけど、
すごく濡れると思う。書いているだけで感じてくるもの。
Yさんはいましめを解いてくれって私に頼むけど、
解いてあげないの。
縛り付けたまま、体中を舐めまわしてあげる。
それから私があなたを犯すのよ。
カラダ全部で犯すの。
なんか調子がでちゃいましたね。
私ってすごくイヤラシイ。
ちょっと自分が怖いです。
調教とか・・・
複数の男とか・・・
露出症の方面では後込みする気持ちばかりで
あまり楽しそうじゃないし、食指がうごかないなあ。
されたこと、したことがないからわからないけど、
そこまでいくともう戻れなくなるような気がします。
味付け程度のアブノーマルさで充分です。
そうね、露出という事で言えば
上品に食事をしながらテーブルの下で
ハイヒールを脱いで・・・その足先で
Yさんのひざをまさぐって・・・
その足をずっと奥まで・・・
Yさんは右手でナイフを持ちながら
左手の指で私の足を愛撫するの。
そしてフォークで私のストッキングを破いて、
足の指にバターを塗って・・・
エリツィンの病状やユーロの話なんかしながら
今度はYさんが足を伸ばして・・・
きゃあ。
どこまで妄想が広がっちゃうのかしら。
私、もしかしてポルノ作家になれる?
文才ないからダメかしら。」
これは会ってからの報告書を書かせてます。
「交わったのは身体でも、実際にセックスしたのは精神の方でした。
私は知っています。
機械的に刺激を受けても、女性は男性と違って
エクスタシーを得ることはできません。
私が得た深いエクスタシーは
よほど心を開いていなければ得られなかったものだと思います。
身体を開くことはやろうと思えば
誰に対しても簡単にできるかもしれませんが、
心を開くということは誰に対してもできるというものではないと思います。
確かに私は自分からあなたにパンドラの箱の鍵を渡しましたが、
あなたの開け方があまり上手だったので、
まるで不自然に感じませんでした。
お会いしたとき、写真で見たより素敵な方だと思ったし・・・
声が落ち着いていて、しゃべり方も優しくてすぐ好きになりました。
清潔感があるところがいいと思いました。
でもメールの通り意地悪な方でした。
エレベーターの中でYさんに身体を触られているときも
それが当たり前だと感じました。
お部屋にはいってすぐ抱きしめられキスをしたときも
まるで構える気持ちがありませんでした。
胸は高鳴り、緊張で体は震え、
私の女としての身体は
期待感にしっとりと濡れていました。
その反面とても素直な気持ちでした。
それこそ本当に、診察を受けるような気分だったのです。
信頼するドクターにすべておまかせしている患者の気分でした。
Yさんの体を私が自由にしているとき、
嬉しくてゾクゾクしました。
もう一度してみたいほどです。
この次は手首を縛ってみたいわ。
いい?それとも私が恐いですか。
恐いわよ。何をするかわからないわよ。
自分だってわからないんだから・・・
仰向けになったYさんの唇を自分から求めていきました。
耳や首筋を舐めました。
胸にキスしているとき、Yさんの肌が綺麗で感激しました。
乳首を舐めました。
自分の体中でYさんを味わいました。
五感を総動員しました。
ときどき耳をくすぐるYさんの声も気持ちよかったです。
低くはないけど、耳に心地よい、官能的な声ですね。
M代って呼んでくれるたびに感じました。
ブリーフの上からYさんの・・・
(深呼吸)おちんちんを触りました。
大きくてドキッとしました。
匂いを嗅いで覚えました。
鼻で愛撫しました。指でも。
ブリーフを取り去ると、むんと男の人の匂いがしました。
おちんちんは力強く立ち上がっていました。
すぐに唇を寄せるのが躊躇われて、(深呼吸)玉の方にキスしたり、
触ったりしました。
足にも触れてキスしました。
足の指にもキスしました。
おちんちんの方に戻ってくると、
おちんちんはべたべたに濡れていました。
私を抱きたいと思っていてくれるんだな、と思って
そう思うことで私の(深呼吸)オマンコも濡れました。
濡れながらYさんのおちんちんをしゃぶりました。
その時はとにかく夢中でしゃぶっていました。
自分で自分の飢餓状態を確認しました。
すごくしゃぶりたかったんだと思いました。
自分で自分の中にYさんのおちんちんを入れました。
すごく濡れていたのでするっと入りましたが
ぴったりとふさがって息苦しいほどでした。
腰を振るたびにどんどん気持ちよくなって、狂いました。
狂ったように貪りました。
Yさんが上になって入ってきてくれました。
膣の中の違うところが刺激されてまた気持ちよくなりました。
Gスポットをおちんちんのカリのところで引っかくようにされて、
また気持ちよくなりました。
ずっと奥の子宮の入り口も突かれました。
おちんちんがずしっと重たく子宮に当たるたびに、
頭の先に向けて痺れるような快感が走りました。
子宮でイキました。初めてでした。
男の人の体の力強さ、たくましさを全身で受けとめて
うっとりしました。征服される快感を感じました。
入ったまま、Yさんが足を閉じるようにいいました。
足を閉じると腰を振るように言われました。
訳もわからず言われるままにしました。
そうしたら腰を振るたびに私のクリトリスが
Yさんのおちんちんの根元に当たって、
鋭い感じでどんどん登りつめていきました。
あっという間にオルガスムスに達しました。
いつも一人でオナニーするときには
クリトリスでイクのですが、それよりももっと
強く強烈に気持ちよかったです。
ああ・・・もう一度あの感じを味わいたいわ・・・
その前か後に、Yさんが私の体の中に入っているままで、
名前を呼ばれました。
目を開けるように言われました。
快感に翻弄されていて、すぐに反応できませんでした。
一生懸命目に神経を集中して、目を開けました。
「誰に抱かれてるか見てご覧」と言われました。
Yさんでした。
よく覚えていないけど、「M代は淫乱でいやらしい女」と
いうようなことを口にするように言われました。
その通りだと思いました。その通りに言いました。
それから、バイブレーターを入れられたみたいでした。
冷たくてひんやりしていて、ちょっとイヤな感じでした。
熱いおちんちんを入れて欲しいと思いました。
うつ伏せにされて、アナルにも入れられました。
思っていたような、痛みはなかったです。
バイブレーターがびりびり振動しました。
Yさんが口元におちんちんを持ってきてくれました。
3Pしているみたいでしょ、と言われました。
私は3Pなんかいや、Yさんだけでいいと思いました。
Yさんは後ろからも入ってきました。
背中にキスされて、舐められました。
筆のようなもので背中を撫でられました。
後ろから入れられると、反対側の壁が感じました。
思わず腰を振りました。
振れば振るほど気持ちよくなっていきました。
最後にザーメンをどうして欲しいか聞かれました。
飲みたい気持ちもあったけど、
子宮でイクのがあまりにも気持ちよかったので、
子宮にかけて欲しいと言いました。
思った通り気持ちよくてまた狂いました。
膣の奥で温度なんか感じるわけがないのに、
熱いと思いました。
深く深くオルガスムスを感じて、多分気を失ったんじゃないかと思います。
足の先までがくがく痙攣が走ったと思ったら
しばらくのあいだすべての感覚が麻痺して、
このまま死んじゃうかもしれないと思いました。
私、おとつい夫に抱かれました。
ほとんどセックスレスと言ってもいいほど、
夫は私を抱かないのに、
なにか無意識に感じているのかな、と思いました。
喜んで抱かれはしないけど、どうせ夫とセックスしても
何も感じないから、と思い、
夫婦のコミュニケーションとして受け入れました。
ところが体は夫に抱かれているのに、
心はYさんに抱かれてしまいました。
ショックでした。
私の体をまさぐる夫の指を、Yさんの指だと感じました。
乳首を舐める舌をYさんの舌だと思いました。
夫のおちんちんを、Yさんのおちんちんだと思いました。
罪悪感を感じているのに、私、イッてしまいました。
体が開発されたと言うより、
精神が開発された感じです。」
その後の報告書2です。
「 相性ってあるのね・・・
Yさんの言っていたとおりね。
でも、どうしてメールだけで
相性が良いか悪いかがわかるの?
私はただ夢中でしてただけ。
だって普段、あんな事しないもの。
だから全然上手じゃないと思ってました。
本当に、あなたは嘘はついていなかったわ。
言葉通り立派だったし・・・
でもわたし、一時的に記憶障害が起きたようです。
詳しい経過についてはあまり具体的に覚えていません。ほんとよ。
ラウンジでカクテルを飲んでいるとき、
私のひざにYさんの指が・・・
触られているのはひざなのに、背筋がぞくぞくしました。
一生懸命平静を装って、窓の外の夜景を見てたけど・・・
心臓がドキドキ・・・口から飛び出しそうで・・・
ふふふ。こんな事をレポートしろなんて言ってないって?
Yさんの身体を私が好きなようにしているとき、
女にも征服欲ってあるんだわ、と思いました。
一つづつワイシャツのボタンをはずすのは
すごく快感だったわ。
スラックスのジッパーを口で引き下げるとき、
頭の先まで痺れる感じがした。
Yさんの○○○○○はすごいのね。
私の口の中でぐんぐん堅くなって太くなっていくの。
びくん、びくん、って熱いものが流れ込む感じで・・・
これが私の中に入るんだと思ったら
ものすごく濡れてしまったわ。
○○○○○を自分で体の中に入れたときは
すごかった・・・びりびり感じたわ。
ぴったりと私の中を充たして、隙間がないほど
埋め尽くされた感じ・・・
動くとどんどん登りつめていって・・・
私が何度イッてしまったかわかる?
自分ではわからなくなってしまったほど何度も。。。
一番感じたのはいつかしら・・・?
わからないわ。
Yさんが違うやり方で私を攻めるたびに
びっくりするほど違うところが感じたから・・・
慣れ親しんだ身体に、安心して抱かれていても
まるで感じなかった快感が襲ってきて・・・
抵抗できないほど激しく飲み込まれて、
何度も何度もイッたわ。わかったでしょう?演技じゃないのが。
Gスポットがあそこにあるって事も
私はあの時初めて知ったの。
あんなに奥まで入れられたこともなかった。
だから奥が感じるなんて事も知らなかった。
あなたが上になって入っているとき、
私に足を閉じさせて、腰を動かさせたでしょう?
あれもすごく感じてしまったわ。
あっけないほど簡単にイッてしまったわ。
今こうして思い出しているだけでも・・・
子宮の中がキュウッと気持ちよくて・・・
頭の中が痺れてくる・・・
あなたがあの時言っていたように
セックスって全身で感じることができるのね。。。
身体だけでなく心でも・・・
特に自分の欲求を自分で感じることが大事なのね。
私はこうして欲しかったのよ、って。
しゃぶりたいわ。
唇と舌でもっと味わいたい。
それ以上に私のあそこであなたを味わいたい。
ああ・・・濡れちゃう。。。
・・・・・
こんな願望を持ってる女性は結構多いですよ。
興味がある方はメール下さい。
長文ですみませんでした。