これはちょうど、一年ほど前の話です。
仕事が立て込んできて連日残業が続いていました。私の部下のS子も私と
ともに残業です。S子のことを紹介すると、身長は165CM、サイズは上から
85-60-85位で、膝丈位のスカートから見える足は適度に引き締まっていて、
かなりそそられるものがあります。また、気品のある顔立ちながら微妙にエ
キゾチックな目鼻立ちをしている。性格というと、意外とさっぱりしている
ので、独身の頃は会社の中の男性から注目を集めていました。3年程前に結
婚し子供が一人います。
私は、20代後半の頃大恋愛した女性がいましたが、彼女の両親に大反対さ
れた後、彼女は見合し結婚しました。その後小さな恋愛をしましたが、恋愛
に没頭することができず独身生活と仕事に対し適度に埋没している38才の男
性です。
3月13日のことです。
「今日も残業ですまないね。ほとんど毎日だったけど、今日あたりで目星が
つきそうだよ。」
「これからは早く帰れそうですね。私は時々早く帰らせてもらいましたが、
Nさんは遅かったんでしょう?。」
「まあ、私が責任者だからね。」
「それから、バレンタインのチョコレートありがとう、明日はいっぱいお返
しするからね」。
「期待してまーす。」
S子は魅惑的な笑顔で答えた。
「でも、K君は寂しかったろうね。」
「だんなは、私がいてもいなくても、お酒飲んでごろごろしているから、関
係ないですよ。」
翌日はホワイトデーで、私は午前中年次休暇を取りデパートに買い物に行
った。そのデパートには私の昔の彼女がいて、今ではいい友人になっている。
彼女は下着売場のチーフとのこと。
「久しぶりだね。」
「ほんと久しぶり、彼女に下着でも買ってあげるんですか?」
「今日ホワイトデーだからお返しでもしようと思って、見て歩いてるんだが
君がいたことを思いでしてね。」
「ホワイトデーに下着を贈る人も多いですよ。ほらこんなのはどうですか?」
彼女が見せてくれたのは、パンティが丸いプラスチックのケースに入った
もので、値段も手頃なものだった。
「もっとセクシーなのは無いかな、セットものとか、予算はあるから。」
「それじゃこのキャミソールとパンティのセットはどうでしょう、レース
が入っていて素敵ですよ。」
彼女が選んだのは、白地に水色のレースが入ったキャミソールとパンティ
のセットで20000円程だが、女性だったら絶対もらって嬉しいと思うはず、
という彼女の言葉を信じ、早速ラッピングしてもらった。
「こんな素敵なのをプレゼントしてもらえる女性はうらやましいですね。私
にも誰かくれる人はいないかなー」と言う声を後にデパートを去った。
お昼休みにS子が昼食から戻るのを待って、プレゼントを渡した。
「ほんとうにすみません、気を使わせちゃって、空けちゃっていいですか?。」
その時、昼食帰りの同僚達が帰って来る音が聞こえた。
「いいけど、できれば誰もいない時に見てほしいね。恥ずかしいかもねしれ
ないから。」
「じゃあ、帰りに見てみます。」
帰り支度を始めているとS子がやってきた。
「さっき、見ました。ほんとうに素敵なのをありがとうございます。」
S子は上気した顔をほころばせて軽く礼をした。
「どう、今日は残業の打ち上げということで、軽く食事でもしないかい?」
私はS子の嬉しそうな顔を見て、つい誘ってしまった。
「はい、行きます!」
行った先は和風の居酒屋で、知り合いが経営していて、テーブルの下が掘
り炬燵のようになっていて、足をのばしリラックスできる。彼女は梅酒を私
は日本酒を飲んでいる。
「空けてみてびっくり、Nさんて大胆なプレゼントしますね。」
「Nさんてスーツやネクタイの趣味も素敵だし、仕事もできるのに彼女いな
いんですか?」
「大昔に大恋愛し、大失恋してから、燃えるような気持ちになれないんだな、
でも、君にプレゼントするということで、かなりドキドキしたよ。」
「私も、ドキドキしましたよ、こんな気持ちは独身時代以来なかったです。
だんなは、何にもプレゼントしてくれないし。」
S子は口をちょっととがらせながら話す。
その後、料理を食い、酒を飲んで二次会は静かなカクテルバーに行くことに
なった。
カクテルバーではカウンターの端に座り、S子はマルガリータを私はマティ
ーニを注文した。
「いつも会社では髪を結んでいるけど、こうして髪をおろすと全然別の雰囲
気になるんだね。」
「Nさんはどちらの髪型がお好みなんですか?。」
「会社ではセクシーな君のうなじが見えるし、ここでは柔らかい髪に触れる
ことができるし、どっちもいいね」
私がS子の髪にふれても、嫌がるそぶりもないので、軽くうなじにも触れ
た。その時、彼女の閉じていた口が微妙に開いたのが目についた。彼女も私
もお代わりを注文し、かなりの酔っていたためか話題もだんだんHな方に向
かっていく。
「プロポーション抜群の君は、セクシーな下着が似合うんだろうね。」
「子供を産んだら自身がなくなって、スポーツでもしなきゃと思ってます、
せっかく選んでくれた下着が栄えるように。」
「鑑賞できるご主人がうらやましい。」
「だんなの事は言わないでくださいよ、私がセクシーな下着を着ても、髪を
カットしても何にも言ってくれないんですから。釣った魚に餌をやらないと
はいいますが、ヒドイですよ。」
「でも、何にも言わなくても、手ぐらいは出してくるんだろ?。」
「最近は手も出なくなりました。」
「君がプレゼントした下着を着けているのを見たいなぁ、冗談、冗談。」
「見せちゃおうかな、でも私は貞淑な人妻ですよぉ。人妻はそんなことを
しちゃいけないんです。」
S子の口振りからすると、かなり酔が回っているようだ。
その後しばらく同僚達の噂話をして、S子がトイレから帰ってくると私
の耳元に口を寄せ、
「Nさん、下着つけてきましたよ、サイズもぴったり。ほんとプレゼント
上手いんだから、この手で何人の女性を泣かしてきたんですか?」
「下着をプレゼントしたのは、君が始めてだよ、僕だって似合う人に身に
つけてもらいたいからね。そして、君のプロポーション、顔立ち、性格み
んな僕の好みだから。独身だったら、今ここでプロポーズしているよ。」
「嬉しいなぁ、独身にもどりたいなー。」
S子の目はカクテルの酔いでとろんとしているが、顔は上気しているのが
わかる。
それじゃ場所を変えるとしよう。私とSは連れだって外に出た。S子は
自然と私に腕を絡ませてきた。
「ちょっとだけ下着見せてくれないかな」
S子の耳に口を寄せ息を吹きかけるように言う。
「えー、ここでですか」
私はラブホテルの前に歩いた。S子は、
「ここはだめですよ。」
私から腕を話して歩き去ろうとするが、私はS子の手を握り、
「入って見るだけだよ、ファッションショーをやると思えばいいよ、
何にもしないから、ここで話をしていると逆に怪しまれるよ。」
S子は下を向いたので、私は腕を引っ張ってラブホテルの中に入った。
S子の手を取り部屋に入ると、彼女の髪を書き上げ、うなじに息を吹きか
けながらささやいた。彼女はうなじが綺麗なことを自覚しているので、会社
では髪を結んでいるのだ。
「さ、下着を見せて」
私はS子のスカートのベルトをはずし、ホック取りおろした。その間S子は
うつむいたままである。さらにお尻に部分からストッキングに手を入れおろ
した。ストッキングを膝の下までおろすと、S子は恥丘の部分を手でおおう。
私は手首をやさしくつかむと、恥丘部分から手を寄せた。レースの部分から
彼女の濃い陰毛が見える。顔を近づけるとS子の体臭が香ってくる。恥丘に
鼻を付け、舌をクリトリスの部分に伸ばした。かなり濡れている。
「あっっ」
という切ない声がした。
私はS子を抱き上げると、ベットの上におき、両足を開かせ下着の上から
クリニングスした。
「ああっっ、だめ、だめ、」
下着の中に手を入れ、クリトリスを愛撫する。私の手を払おうとするが、耳
元に、
「すごい綺麗な体だね。とっても濡れているよ。」
こうささやきながら、ズボンを脱ぎS子にペニスを握らせた。S子はペニス
をやさしく愛撫する。S子の下着を脱がせ顔を再び近づける、69の体制にな
った。S子は一心不乱にペニスをフェラチオする。私もクリトリスを吸いな
がら中指、人差し指をS子の膣に抜き差しする。S子は快感のせいか、フェ
ラチオできずにいるようだ。
私は69の体制から正常位に移り、S子の膣にペニスを挿入した。S子の膣
内は柔らかく、私のペニスにまとわりつくようであるが、愛液が多いせいか
やや締まりが弱いようだ、S子の肛門に指を入れる。
「あ、だめ」
S子の膣はきゅっとしまる。これを繰り返している内に射精感が高まってき
た。
「中に出してもいいかい?」
「大丈夫だと思うけど、、、、」
声にならない。
「じゃあ、いくよ」
私はS子の子宮めがけ勢い良く射精した。
「あ、くる、くる」
S子の膣は精子を搾り取るように不規則にペニスを締め付ける。精子を出し
切り、余韻にひたっていると、ペニスが収縮し膣から押し出される。その後
精液が糸を引いてこぼれ落ちる。
「ありがとう、すごい良かったよ」
「こうなっちゃいましたね。」
S子は膣から流れ出す精液をティッシュでふき取り、ハンカチを当て下着
を付けた。
「二人とも、脱いだのは下だけだね」
私が笑いながら言うと、S子も笑い出した。
S子の話によると、浮気は初めてとのこと。S子の体は素晴らしいが、人
妻というリスクを負ってまで続けていくのは微妙なところだ。