7度目です。
私には、7つ年の離れた従姉がいます。名前を久美子といい、
実家のある四国に住んでおります。
顔もグラマーなところも歌手の榊原郁恵さんによく似ています。
愛嬌があって優しいその従姉を、私は”久美姉”と言って
子供の頃から慕っておりました。
私が24歳、久美子が31歳、ある夏、私がお盆に帰省した
ときのことです。
久美子は、その時既に結婚しており、子供も二人いました。
その子供へのおみあげも兼ねて、私はジュースを1ケース
久美子の家に届けたのです。
確認しなかった私が悪かったのですが、間の悪いことに
甥っ子も姪っ子も学校の林間学校に泊まりで行って留守でした。
旦那さんの和樹さんも仕事で数日留守とのこと。
まだ昼を少し回ったところ。私は、勝手知ったる何とかで久美子
の家に上がり込んで暑さをしのぐことにしました。
クーラーの良く効いた部屋で久美子と話し込むうち、久美子を
マッサージしてあげることになりました。
私は、マッサージに関しては少し自信があるのです。親戚も
友人達も、”サラリーマンなんか辞めてマッサージ師になった
方がいい”とよく言います。
久美子もそれを毎回私に言う口で、帰省の度にマッサージして
やっていたのです。
畳の部屋に座布団を何枚か敷き、その上に久美子はうつ伏せに
横になりました。
Tシャツとショートパンツ姿の久美子の体の上に跨りながら、
肩から背中、腰、足と順に全身を揉み解していきます。始める
前に、いつも行っている水泳のやりすぎで足腰が痛いと言って
いたので、そこを重点的にやることにしました。
脹ら脛を、時間をかけて揉み解した後、太股と腰を交互に指圧
していきます。
そのうち、マッサージをしながら良く話しかけていた久美子が、
急に黙ってしまいました。
最初は、気持ちよくて眠くなったのかと思ったのですが、そう
ではないようでした。身を固くして時々ピクピクと体を震わせる
久美子を見て、私は、”感じているのでは?”と直感しました。
(それまではそんなことはなかったのですが・・・)
それを確かめるため、指圧する力を少し弱め、揉むスピードを
早くしながら内腿と尻肉に振動と摩擦を加えていきます。
時々、尻の谷間に指を滑らせ、肛門の近くまで断続的に刺激を
与えます。
久美子は、息が荒くなるのを必死に堪えているようでした。
それでも、体は前にも増してピクピクと反応し、腰が切なそうに
くねるような動きまで見せ始めていました。
もう間違い有りません。久美子は感じていたのです。私は、
目の前の従姉に今迄感じたことの無かった性欲を憶えていました。
元々、久美子はバストもヒップも大きめで、抱きごごちの良さ
そうな魅力的なプロポーションをしているのです。
一旦感じてしまった欲望を、私はもう押さえられませんでした。
「短パン、邪魔だから取るよ。」
と言うと、一気にショートパンツを取り去りました。久美子は、
一瞬「あっ・・・」と言ってパンツを押さえようとしましたが、
それ以上の抵抗はしませんでした。
私は、内腿や尻肉を揉み立てながら、時々”事故”を装って
股間の亀裂に沿って指を走らせていきました。
その時、既にパンティーはグショグショに濡れていました。
私は、徐々に”事故”の起こる間隔を狭めていきました。
そして、今度ははっきりとパンティーの上から振動を加えて
いきます。クリトリスを中心に、亀裂全体を激しく愛撫して
いきます。
余りの快感に我慢できなくなったのでしょう。久美子は、
「あっ、はああ・・・・ああああああ・・・」
と、はっきり悦びの声を上げ始めました。
声を上げながら、尻を持ち上げるようにして悶える久美子を
見て、私は久美子が”堕ちた”と確信しました。
「久美姉、パンティー取るからね。」
と聞くと、予想通り久美子はコクンと頷きました。
既に滴が垂れそうなほどグショグショになったパンティーを
取り去り、指を2本差し込んで膣壁を激しく擦り上げていきます。
「あああああっ!!いいの!!気持ちいい!!あああああっ!!」
久美子は、自ら尻を高々と上げながら更に激しい愛撫を求めて
きます。私は、その期待に応えて別の指でクリトリスを転がし
ながら、肛門を舌で舐めまくります。
「あああっ!!いくの!!ああっ!!いっちゃう!!あああっ!!」
久美子は、体を大きく反らせながら最初の絶頂に達していました。
それからは、凄い勢いで久美子はいき続けました。大量の愛液で
座布団をグショグショに濡らせながら、髪を振り乱して次々に
絶頂へと達していきます。
「あああ、凄いの!!ああああっ!!こ、こんなの初めて!!」
久美子は、そう叫びながら何度でも昇り詰めていきます。
私は、もう我慢の限界でした。いきり立ったペニスを、久美子の
秘部に突き立てると、そのまま激しく腰を叩き付けます。
子供を二人産んで少し締まりが悪い反面、膣の奥の方がザラザラ
していて何とも言えない感触でした。
ですが、締まりが少し悪いおかげで、いくらでもペニスは持ち
こたえます。私は、久美子の大きな胸を揉み立てながら、延々と
ペニスを突き入れ続けました。徐々に体位を変え、色々な角度
から久美子を犯し続けました。
久美子は、余りに快感が激しいせいか何度も気を失いかけて
いました。私も、1時間近く動き続けてさすがに我慢の限界
でした。ペニスを抜き取ると、大量の精を久美子の腹に吐き
出していました。
「こんなに凄いの、私初めて・・・」
久美子は、荒い息をしながらそう言いました。
ティッシュで久美子の腹を綺麗に拭き、久美子と激しい口づけ
をしているうちに、もうペニスは元通りになっていました。
「久美姉、セックスはまだまだこれからだよ。たっぷり時間を
かけて、もっともっといかせてあげるよ。」
そう言って久美子を抱き上げると、夫婦の寝室へと連れていき
ました。そして、再び久美子を貫いて攻め続けました。
結局、その日私が帰ったのは夕方の5時を回ってからでした。
休憩を挟んで4時間余り、久美子とずっと繋がったままでした。
その間に、私は3度射精しました。久美子の腹の上に1回、
胸の谷間に1回、久美子の口の中に1回。
その間に久美子が何度いったかは、数が多すぎて分かりません。
久美子の話では、旦那とのセックスでは殆ど絶頂はないそうで、
そのセックスも最近は殆ど無いとか。
1週間帰省している間、毎日会ってセックスしました。
「私、こんな凄いセックス、忘れられない・・・」
帰る日にもあってセックスしたとき、久美子はそう言いました。
どうも、それは本当だったようで、それ以来帰省する度に久美子
から連絡があります。
勿論、いつ頃帰るかを前もって言ってあるからなのですが。
そして、会えば必ずセックスします。旦那さんには本当に悪いと
思っているようなのですが、私とのセックスの味が忘れられない
ようです。
今は、たまにしか帰省しませんが、それでも帰れば必ず会って
セックスしています。