友人の仕事を手伝うようになったのは、
昨年の6月中旬からでした。
簡単な作業なので直ぐに仕事も覚え、
忙しい時期に備えてもう一人アルバイトが入るから
一緒に組んで作業を教えて二人一組で
仕事をする事になりました。
わすれもしない7月1日に
そのバイトの彼しんくん(21歳)がきたのです。
細身で今風でないまじめそうな風貌。
さわやかささえも感じました。
その日からしんくんと二人一組で仕事をする事になり
毎日が新鮮に思えていました。
自称貧乏学生のしんくんは、
昼食もコンビニのおにぎりを二ついつも食べていたので
一人分も二人分も一緒と思って
しんくんの分も作っていくようになって
さらに彼と仲良くなっていき、
プライベートな話もするようになっていきました。
私は、その頃には彼を男として意識していました。
一生懸命仕事をする姿や汗の香りまで意識していました。
私の中の女が少しずつ芽生えて、
挑発まではいかないですが、
わざと胸元が開いたシャツを着ていって
彼の前で前かがみになったり・・
でも彼もしっかり私のDカップの胸元を
見ていたのを知っていました。
それがすごく嬉しくてたまらなかったのです。
主人には、友人の仕事を手伝っているので休みの
土・日も仕事・・彼に会いたいために
仕事に行っていました。
平日は3時に仕事を終え帰宅すると、
汗を流すの必ずシャワーを浴びるのですが、
どうしてもお風呂場で手淫に浸ってしまいました。
彼のことを考えてすると、
何度も何度も私を絶頂が襲うのです。
お風呂場での手淫では足らないと・・
体もそこそこに拭いて
ベットに行き、隠してあるバイブを取り出して
全裸でバイブを彼のと思い
何度も舐めたり、入れたり・・
彼にしてもらってるかのように乱れていました。
お中元シーズンも終わりに近づいたある日。
彼が、「もうじきバイトも終わりだし、
ひろえさんにお弁当のお礼もしたいから・・」
と誘われたのです。しんくんからお誘いがあって、
私は若い頃好きな男性に
誘われて時のような夢心地を覚え、
私の中の欲望もあり・
その日事は良く覚えています。
8月の暑い日でした。
昼間しか出かけられない私は、
朝の10時に彼は友人から借りてきた車で
私を待ち合わせの場所まで来てくれました。
私は、白のニットのノースリーブワンピース。
少し下着が透けるのを知っていた私は
この日のために買っておいたピンクの
半カップブラとピンクのパンテイーを着ていきました。
出かける前に鏡で確認するとニットから
透けてブラがわかるし
胸のふくらみも谷間もうっすらとわかるし
パンテイーのラインもわかるのです。
ちょっと過激かなって思いつつ最後のチャンスかも・・
と私は勇気を振り絞ってその格好で出かけることにしました。
もうその時の私は、なりふり構わず
彼をものにしたかったのかもしれません。
待ち合わせ場所に行くと彼はすでに来ていて、
私の格好を上から下まで見て、
もう一度胸元を見ていたのを私は、
しっかり確認しました。
車に乗り、ドライブの始まりです。
チラチラ私の足を見る
しんくんにわざと足を組替えたりしてました。
「しんくん若いのにこんなおばさんと出かけていいの?」
「僕は嬉しいですよ」と言ってくれました。
いろいろ話をしていて、しんくんが
「ひろえさんってやっぱりスタイルいいですね」と。
「出てるところ出てるし・・」
だんだん話しがHな方向に向かっていくのを感じました。
私も運転しているしんくんの股間に目がいき、
どんなのかな?って妄想していました。
「どこへ連れて行ってくれるの?」と私が聞くと・
しばらくしんくんは沈黙があり・・
「いろいろ考えていたんだけど・・
ひろえさんのことが好きなんだ。
俺ひろえさんとキスしたい。」
って言ってくれたのです。
「私は、結婚もしてるし子供もいるし。」と言うと
「良いんだ・・迷惑かける気は無いから・・
ただキスをしたくて・・」
そんなことを言うしんくんをいとおしく思い・・
思わず・・「キスだけでいいの?」と
私は聞いてしまいました。
しんくんは「・・・いや。全部・・・」と。
私が小さくうなずくと無言で彼は
近くのラブホテルに車を入れました。
私も主人意外の男性といざそうなると緊張して
言葉が何も出てこないし、
黙って彼の後ろについて部屋に入りました。
荷物を置くと彼は、私に近づいてきて
立ったままやさしくキスをしてくれました。
それだけで私の下半身はジーンと来てしまい、
さらにやさしく抱きしめてもらうと
一緒に仕事をしていた時の
彼の懐かしい体臭で感じてしまいました。
しばらく抱きしめられていると
背の高い彼の股間が私の脇のあたりで
固い棒のように存在感いっぱいでした。
「脱がしていい?」って彼が聞くので
「少し暗くして・・」と頼みました。
私でも羞恥心があり、
いきなり明るいところで
裸をさらけ出すには抵抗がありました。