スナックに寄ってから、先ほど帰ってきたばかり。徳子からの先月の手紙で勉強
会の帰りにフェラの約束をしていたので、午後9時過ぎに近くのファミレスの駐車
場に出かけた。病院帰りというのは質素な格好をしていて、それはそれでいいもん
だ。予定通り生理だった。「ほんとうにごめんなさい。でも女って損よね。」、だ
と。1回寝る毎に何10回イってるんだ。生理の時に男だけいい思いをしても、そ
れでもこっちは割が合わねぇんだ。
ファミレスでもよかったんだが、俺は近くだから、見つかったときはヤバイよ。
ちょっと離れた郊外パチンコ屋の駐車場の奥の方に車を停めて、始めた。休みの日
と違って、香水の匂いはしない。病院臭さもない。学生の頃の、あの飾り気のない
女の匂いだ。スカートを上げて、手を伸ばすとナプキンはない。「だって、あなた
も触りたいでしょう?。タンポンにしたの・・。」。そうか、そうか、段々分かっ
てきたじゃないか。タンポンの紐も短めのものにしたようだ。それはいいが、濡れ
方はひでえもんだ。ナプキンの方がよかったんじゃねえか。
「今日は、一緒にイってあげる。」。どういうことだ?。運転席から身を乗り出
して、助手席の俺の股間に顔を埋める。顔をいろいろな方向に向けて、そこから舌
でペロペロと始めた。完璧に男の急所を知っている。しかも、こっちが快感が増す
のに一致して、速度や強さを増してくる。徳子、お前はヘルスにでも勤めたことが
あるんじゃねえか?。10分もしただろうか、チュバ、チュバとやった後、「ね
ぇ、声出して。オ○コしてるときのように、声出して。」。言われるままに、「あ
ぁ、気持ちがいいぜ。」、とか言うと、顔を俺の首あたりに埋めて、「いいわぁ、
いいわぁ、オ○コがいいわぁ。好き、好き、オ○コが大好き。」、とか呻くような
声で言い始め、手をシコシコし始めた。おい、おい。こんなテク、初めてだぜ。
「太いわ、太いわぁ。徳子、イっちゃいそう。ねぇ、ねぇ、先にイクわぁ。」。こ
りゃ本気だ。こっちも徳子の穴に突っ込んでいるような気になって、いろいろ喋る
と、マジで乗ってくる。「ねぇ、オ○コ、締まってる?。凄いわぁ、お臍のところ
まで、チ○ポが来てる、凄いわぁ、凄いわぁ。」。
クリトリスを触ろうとすると、協力的に片足をダッシュボードに上げてきた。グ
リグリと擦り上げると、耳元で煩いくらいの声で、「オ○コ好き、オ○コ好き、オ
○コ、オ○コ、オ、○、コォ!」。馬鹿女が、クリ刺激だけでほんとにイっちまっ
た。それでも、右手はしっかりシコシコしてくれる。「ねぇ、イク時言って。飲む
わ、飲むわ、飲ませて頂戴ッ!。」。まさかお夜食のつもりじゃねえだろうな。
「たまらん。おい、徳子、イクぜ。」、と言った瞬間、ウンウンと大きく頷いて
パックリと喰わえた。右手に力を入れて、グイグイと根元まで皮を剥いてくる。口
の中では舌がグイグイとペニスをしごいている。気が付くと、左手を俺のブリーフ
の中に入れ、肛門を刺激している。徳子の頭を押さえる右手に力が入る。「アッ、
イク、イク、イク・・」、思わず徳子のように声が出ちまった。徳子も「ウグ、ウ
グ、ウグーッ!」、と、一緒に気をやってくれた。念入りに舐め上げた後は、バッ
グからハンカチを取り出して丁寧に拭き上げた。「おご馳走さま。ね、フェラもこ
んな風にすると、より感じるでしょう?。今日は量も多かったわよ。」。チョンチ
ョンと口元をハンカチで拭くと、何もなかったようにBMWのエンジンを掛けた。
これも2番目の男が仕込んだのかい?。