4月から臨時で入ってきた真由美さんと関係が持てました。
真由美さんは43歳、大学生2年生の娘さんと高校3年生の息子さんを持つ奥様です。ちなみに私も妻子もちの32歳、いわゆるダブル不倫てやつですね。
きっかけは二人で参加した長野で行われた一泊の研修会でした。大学教授のくだらない講演を聞いたあと、参加者の親睦会となりました。つまらないと思っていたのは僕だけではなく、真由美さんのほうから「つまらないからご飯でも食べにいきましょう。」と誘われました。「いいですよ」と言ったものの何処に行けばいいのかわからず、会場前に停車中のタクシーに乗り込み、とりあえず駅前にいきました。「居酒屋でもいいですか?」と聞くと、「じゃ、ちょっとお酒のんじゃおーかな」なんて。かけつけの生中二杯で頬はほんのり・・・。
お酒のせいか、子供たちの彼氏彼女の話や旦那の話など聞いてもないのにどんどんしゃべります。「○○君の奥さんは?」って聞いてくるから「最近、子供のこと意外、会話もないですよ。エッチもしばらくしてないし・・・(この辺はお酒の力かな冷酒に切り替えてましたし)。真由美さんだって、旦那さん単身赴任でしょ、週末かえって来たとき凄いの?」「私もよ。主人は私のこと女としてみていないしね。」「へ~、こんないい女ほっとくなんてね~。ご主人の顔がみたいよ」と話の流れでいってみると、「○○君、上手ね。こんなおばさん捕まえて、お世辞でもうれしいわよ」「お世辞じゃないって、4月に初めて会ったときから綺麗だと思ってたし、真由美さんが奥さんなら毎日まっすぐかえるよ」「うれしい・・・」
ここがチャンスだと思い、「じゃ、今日だけ僕の奥さんになってくれないかな?」「えっ!何言ってるの、からかわないで」「いやっほんとに。今日だけ。僕らのこと知ってる人、いないでしょこの辺。さっき冷酒運んでくれたお姉さんも『奥さん』っていってたじゃん」「そうだけど・・・」「お願い、このとおり」手をあわせ頭を下げると、「しょうがない、今日だけよ。ここにいる時だけよ」と。「やったぁ~!!」「もう、子供みたいにはしゃがないの○○君」「○○君は駄目だよ、夫婦でしょ。『あなた』って呼ばなきゃ」「そうね、あ な た・・・」この一言は天にも昇る気がしました。
「じゃ真由美、隣に来てお酌してくれる?」「まぁ、真由美って呼び捨てにしたなぁ(笑いながら)。はいはいだんな様、どうぞ」なんだかんだで二人とも飲みまくり。「ちょっとおしっこ入ってきます」「いってらっしゃいませ。真由美はだんな様のお帰りをお待ちしています」この辺は最高にノッてました。トイレに行く振りをして、店員からホテルの場所をチェックしたんですが、「ビジネスホテルしかないですよ」とこっちの行動を見透かしたような答え。「やっぱ、そこのホテルしかないよね」とごまかしつつ店を後にしました。
店からでた真由美さんは飲みすぎで足がフラフラ。しかも、「ウッ、気持ち悪い・・・」と吐くしまつ。「大丈夫?」と背中をさすりながら「タクシー乗って吐くといけないから、宿に戻らないでどこか休んでいこうよ」と言い、返事をきかずに腰を抱いてビジネスホテルへ。同じ階の部屋を二つとり、「とりあえず行こうね」と僕の分の203号室へ。
部屋に入るや否や「ごめん、気持ち悪い。トイレトイレ」と真由美さんは駆け込んでしまいました。
「大丈夫、背中さするよ」吐いた後の独特の匂いのするトイレで僕は真由美さんに触れ続けました。
5分ぐらい格闘していたんでしょうか、少しすっきりした顔で真由美さんは「ごめんなさい、汚いとこ見せちゃって。お酒はだめねぇ、おばさん飲みすぎちゃった」トイレでの5分間で少し冷静になってる。「私の部屋何号室?明日早起きして宿に戻りましょうね。んっ!!」僕は真由美さんにキスをした。「なっ、○○君何するの。夫婦ごっこは終わりでしょう。んっ・・」また僕はキスをした、さっきより長く。「駄目よ。やめて、今ならお酒のせいってことにするから、駄目よ」「駄目だよ真由美。まだ夫婦ごっこは終わりじゃない。今日1日の約束だよね。まだ時間は残ってる」
僕は真由美にキスを続けた。真由美は僕の胸を叩いたり押したり離れようとする。僕はキスを続けた。フロアーに崩れ落ちてもキスを続けた。真由美は目を閉じている、顔をそむけようとする、手で押しのけようとする。僕はキスを続けた、真由美の胸を弄りながら。すっぱい味がほんのりしたても
「いやっ・・・」か細い声が聞こえた。「お願いやめて」とも聞こえた。僕は真由美に「ずっとこうしたいと思ってた。初めて会ったときから。ほんの数分でいいからこのままでいさせて・・・」真由美は目を閉じたままだった。しばらくの沈黙。
「お願い・・・、ここは・・・」真由美はそう一言だけ言うと両手で顔を隠した。僕は真由美を抱き上げベットへ。
「真由美、顔を見せて。手をどけて、真由美」真由美は目を閉じたままそっと手を退けた。もう一度「真由美、目を開けて、僕を見て」真由美は静かに目を開けた。その目は少し濡れている。思い切りキスをした。深く深くキスをした。続く