先月の飲み会で、いつもの同僚たちと盛り上がりすぎた。ビールに日本酒をチャンポンに飲んで酔い潰れて記憶はぷつりと途切れてしまった。
次に目覚めたとき、頭がガンガン鳴り、薄暗い部屋の天井が見えた。最初は分からなかったかったラブホテルの天井でした。
俺は裸で慌てて横を見ると、そこにいたのは38歳のパート主婦(優子さん)だった。
飲み会の席で隣り合って盛り上がったのを覚えてる。
柔らかな笑顔の女性で普段は清楚な人妻って感じの主婦が、全裸で豊満な胸が晒して乳首も見えてた。
太ももには、白く濁った液体が筋を引いて垂れていて、俺の精液なのは間違いない。
やがて優子さんがゆっくりと目を覚まし、シーツを胸元まで引き上げながら、笑った言った
「おはよう。昨夜は本当にすごかったわよ、中に出しちゃダメって言ってるのに…二回もたっぷり出されちゃった」と悪戯っぽく舌を出し、太ももの白い跡を指でなぞった。
その仕草に、昨夜の事がフラッシュバックのように断片的に甦った。
酔った勢いでキスをし、彼女の柔らかい唇を貪り、服を脱がせて豊かな身体を揉みながら挿入してオマ○コの気持ちいい感触や喘ぎ声を思いだした。
俺が「ご、ごめんなさい……本当に記憶がなくて……」と必死に頭を下げると、優子さんはくすくす笑いながら起き上がり、背中を向けてブラジャーを着け始めた
白い肌に残る赤いキスマークが、昨夜の激しさを物語っていた。
服を着てラブホを出ると、外はもう明るくなっていて、駅までの道を並んで歩きながら、俺は複雑な気持ちでいっぱいだった。
駅で別れる時に優子さんが微笑みながら小さな声で「また飲みに行こうね。今度は、ちゃんとゴム付けてよ」と言われた。
その後も優子さんとは男と女の関係が続いてる。