仕事関係でお世話になっていた社長夫妻がいた。
北関東の小さな葬儀会社で夫妻で経営、数人社員がいた会社だった。
歳の差があり旦那さんは60代、奥さんは40代。
奥さんは小柄で、お世辞にも美人と言える感じではないが常に優しい表情で柔らかい方だった。
私の仕事の支援をしてくれたり、プライベートでも食事や飲みなどご馳走になっていた。
私の仕事環境に変化があり2年程疎遠になっていたが、ある日たまたま夫婦と再会する。
その後奥さんと連絡を取っていたが、旦那さんががんを患い入院したとの報告があった。
勿論のことだがお見舞いに行ったりもした。
その後も奥さんから旦那さんの病状を聞いたりしていたが、最近良くなってきたので私たちの家でご飯を食べながら飲みませんか?とのお誘いがあった。
夫婦と私の他に私と同年代の女性がいた。
奥さんの趣味仲間らしい。
4人で色々話し、食事し飲んでいくうちに奥さんは酔いが進み、テンションが高くなってきた。
旦那さんは呆れていて、そろそろお開きにしようと提案。
片付けをして、旦那さんは2階の寝室へ。
この日のために奥さんが購入したエアマットレスを2枚空気を入れて並べ布団をかける。
奥さんは寝室へ戻らず3人で川の字で寝ようと提案。
奥さんが真ん中に入りそのまま消灯。
酔ったテンションで「ギューして?」と私に甘えてくる
言われるがままハグをするが、勿論顔も接近する。
無言になる…
奧さんの向こう側にはもう1人女性がいるのにどういうつもりなのか…
困惑する気持ちとは裏腹に私も興奮を覚えてしまい、欲望のまま奥さんと唇を重ねてしまう。
軽いキスかは次第に舌も絡み合う。
声は出さないが、「クチュ…クチュ…」舌が絡み合う卑猥な音が漏れる。
もう1人の女性に絶対聞こえているはずと恥じらいを覚えながらも舌を絡ませる。
私は奧さんの首筋や耳を舐め、服の中に手を入れブラジャー越しの胸を揉む。
「ンフッ…ハァ…」声を押し殺し我慢する奧さんの吐息も漏れる。
さらにブラの隙間から手を入れると小ぶりな胸の乳首が硬直していた。
指の腹で優しく撫で、摘まむと奧さんの息づかいがより荒くなる。
思いきって服をまくり、ブラを外しその胸にしゃぶりつく。
なるべく音を立てないように乳首を口に含み舌で撫で回したり時折甘噛みをすると私の腕を掴む手の握りも強くなる。
乳首を舐めつつも手は更に下へ…
パンツの上から撫でるとは熱が籠っている。
ずらして、直で触ると薄い陰毛の隙間からとろみを帯びた液体が滴るがわかった。
隣に女性がいることに恥じらいがまだあり、私の手を押さえるも、そのまま液体の源泉へ指を入れる。
人差し指と薬指で陰唇を拡げ、中指でその液体を掬い、そのヌメった指をクリトリスへゆっくりと擦り付ける。
小刻みに震えていた彼女の身体は大きく「ビクッ、ビクッ」と反応する。
声が漏れそうなので私の口で彼女の口を塞ぎ、再び舌を絡める。
彼女も震えている手で私の股間をまさぐりだす。 パンツの中に手を入れ、私の硬直したペニスを優しく愛撫する。
ディープキスしながらお互いの性器を刺激し合う構図にもう歯止めが効かなくなっていた。
クリトリスと膣を交互に愛撫しているうちに彼女は何回か果ててしまった。
お互いを睡魔が襲い、何事もなかったかのようなふりをして眠りについた。
翌朝、旦那さんが起きてきてもう1人の女性を家まで送りに出た。
奥さんは本当はその女性と私をくっつけるために会を開いたと言うのだが…
今のうちに続きをしたいと、彼女は私にまたがり生のまま挿入した。
旦那とは長年セックスレスで、使ってなかったまんこは私のペニスに絡み付いてきた。
いつ旦那が帰ってくるかわからないスリルの中での挿入にお互いが興奮し激しく腰を振った。
私は限界を迎えイキそうになると彼女は中への射精を促した。
しかし中出しへの不安を抱えた私は彼女の腰を持ち上げ、外に射精。
急いでティッシュで拭き取り、原状復帰。
甘いキスをしながら「今度はゆっくり2人きりでしようね。」と約束をして帰路に着く。
続きはまた暇を見て投稿します。