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2020/08/01 15:59:07
(24eCUXtD)
そういう場所での作業には資格が要るだろうから、とりあえず女性従業員でもってのは無いかと。
それとも、その女性従業員も有資格者?
2020/08/02 09:03
(xZo5YsgJ)
気になるな。続き。。
俺が山奥行ってた頃は女なんていなかったぞ。
うらやましい。
2020/08/02 09:04
(./vdSrdK)
30歳の時にこの仕事に就き、最初の2年は苦痛でした。僕より一つ前に入った先輩が42歳。当時の僕と12年離れていました。なぜ、こんな年齢差があるのかといえば、僕より前に何人も入ってきたそうですが、どれもこれも・・・辞めていったらしいんです。僕も実際に体験した事なのですが、男9女1の男性社会ってなると、あるいみ女社会より陰険な新人イビリみたいなものがあったんですよね。現場仕事の先輩なんて、大概厳しいものなのはわかってはいるんですけどね(笑)それが2年の間に、少しづつ女性社員が増えてくるという現象が起き、それから会社の雰囲気が中和されていったんだと思います。女性が来てから前々みたいなギクシャクした雰囲気も無くなっていき、僕も2年もいるという事で仕事を覚えてきた事もあり、さほど文句も言われなくなってきたんです。そんな頃の、、、梅雨の繁忙期でした。だいたい、豪雨クラスの天気予報がされる日には、会社でこんな会話が繰り広げられるんです。社員A「明日は荒れそうだなー」(忙しくなりそうだな)社員B「そうですね。覚悟してたほうがいいかもしれませんね」僕「泊まり覚悟で出勤しますww」以前にも説明しましたが、豪雨クラスの雨が降ると、変電所では必ずといっていいほど、何らかのエラーが出ます。エラーのすべてが停電や漏電ではないのですが、やはり機械のどこかに支障をきたすんです。そんな豪雨の翌朝は、会社のホワイトボードには既に昨晩の間にエラー発報が出ている現場の一覧が書き出され、最低でも二人一組(一人だと事故があった場合に対応が遅れる)で現地にエラー復旧にいくのですが、梅雨時となると女性の出番がやってくるんです。といっても、普段は事務職をやっている女性。技術的に難しいエラーが出ている現場は回避されます。が。。。それでも「女性がいくような場所じゃない」現場に配属されるのはやむをえません。そして、そんな面倒な場所は新人である僕が常に配属されるのが常でした。ある梅雨時 AM7:50頃 会社にて部長「村田はA変電所ー、、竹中はB変電所、ここ入場規制あるから気をつけろー、ハトはC変電所な。ここはエラーAH-08だからお前やったことあるよな?車番で相木さんと一緒に頼むなー」村田「はーい」竹中「入場規制は10時でしたっけ。承知しましたー」僕「了解です。じゃ相木さんよろしくお願いします」相木「こっちこそ、現場初めてなんでよろしくお願いしますw」こんな感じで朝礼も含めてその日の配属が決められていくのです。僕がその日、担当したC変電所。ここに配属された理由は、僕クラスでも単独処理できるエラーAH-08だったという事。そして、先輩方は誰も行きたがらない車で片道2時間30掛ける、、未開のジャングルの中にある変電所だったからです。その相方となる相木さん。彼女は年齢31歳。僕より1コ上の女性事務員でした。中途採用で入社して半年目くらい経っていましたか。そんな相木さん、元は故障車のレッカー会社の事務員をやっていたそうです。まぁこういう会社に来るわけですから、もとファミレス店員やアパレル店員が来ることはありません。それなりに男社会をしっている人であるのは間違いないです。が・・・僕と相木さんは年齢が近いという事もあり、相木さんが入社してきた直後から、実は僕達はかなり仲がよかったんですね。会社では他の人の目もあるので、さほど話こんだりはしないのですが、仕事以外の部分で会社の愚痴を聞いてあげたり、あるいは僕が相木さんが近々直面するであろう、この会社の理不尽ポイントなどを教えてあげてるうちに、一定の信頼レベルまでなっていた人でした。もちろん何度かサシで飲みにいった事もある人なのです。容姿でいえば、それこそちょうど今現在、離婚問題やらなんやらで話題に出ている女優の「杏」彼女を少し茶髪にして日焼けさせたような感じが相木さんっていうところでしょうかね。ちなみに既婚者です。まぁここから「本来、女性が行くような場所ではない」ところに行くハメになった相木さん。初めての梅雨の繁忙期でもあり、初めての現場でもありました。きっと彼女の中では、エアコンの聞いた車で現場に行き、変電所で作業している間は車で待っているか、あるいは僕の
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2020/08/02 09:44
(VQLr7HLU)
この手の専門性の高い職業の事を知っている人が少なからずいるのは想定しておりました。ですから筆者は「家庭まで無事に供給させるために、電流を繋いだり切り替えたり・・・。という、細かい技術的な話はさておきとしますが、」と前置きし、さらに「電気のプロが読んでいることを想定して言葉を選んでいるわけではない」と念押しをいたしました^-^ 筆者はとくに悪意がある訳ではありませんが、専門的な内容に返信しはじめると話が脱線しますし、技術面うんぬんは、本編であるエロになんら関わりがありませんので、必要時以外は具体的に書くことを敬遠しようと思っています。それこそ、この業界の人が見れば(この業務内容、就業形態、もしかしてあの会社の事じゃないか・・・?)と特定されかねませんので。あくまでイレギュラーな内容を書いているつもりです。その点ご留意頂ければ幸いです^-^
2020/08/02 09:51
(VQLr7HLU)
細かい専門的な解説の問題云々じゃなく、設定の問題なんだけどなぁ。
資格者以外、基本的に作業出来ないのに、連れていく必要無いし、変電所なら作業車用の駐車スペースくらいはあるから、車番なんか要らないだろうし。
なんか、もっともらしいつもりで言い訳してるが、確信的な説明になってないんだよね。
2020/08/02 10:04
(CnCBxpOR)
ま、こういう風に色々言ってくる人がいるんですよ。こういう事言う人って、ちゃんと働いたことがある社会人なのかな?って思います。有資格者でなければ作業できない。なんていうのは、実質は法律上の建前なんですよね。技術責任者が休暇であろうと、その日の作業日報には休暇してるはずの技術責任者のシャチハタが押されるのが現実の社会ってもんです。そもそも、文章の中で、女性従業員の手で直接エラー復旧作業をさせる。なんて、どこでいつ言いましたか?車番とかいっても、「女性を現場につれていく必要のない程度の簡易なエラーだから、お前ひとりでやってこい」という指示を、「車番でもやってもらってたらいいから」と部長が言い換えてるんですよ。作業は最低、二人一組じゃないといけないというところが重要であって、車番が重要な訳わけないでしょ?それに、繁忙期なんですよ。猫の手よりマシだろうという事で、イレギュラーで女性従業員が頭数合わせに出動しているんです。設定がどうこう以前に、まったく文章読んでないし、読んでたとしても読解力が欠如してるよね?w
と、ハトニイサン、始めて夜勤明けでお酒のんでしまって、ちょっと反論してしまいましたw どんな反論くるんだろーなーw 楽しみだけど、もう返信はしません。読んでくれる人だけ読んでねw
2020/08/02 10:51
(VQLr7HLU)
現場作業を知る者からしたら、完全に違法な作業をしている事業所(営業所)ですね。
二人一組が重要っても、ただ二人居たらいいってもんじゃなく、作業内容では二人でも足りないくらいなんですがね。安全確認で一人は見張りで中まで同行するんで、車内で待っててよも無いし。
というか、作業者が実質一人で事足りるなら、そもそも一人で行ってこいやってなるだろうし、わざわざ事務員の女性を連れてかなきゃならんってのも、違和感あるし。
言い訳すればするほど矛盾だらけで、エロに入る前に、違う意味で笑えるんですけど(爆)
エロ掲示板なんだから、別にそういう設定作らんでも、そこは簡略化して事務員とヤったのほうが、早いけど(笑)
2020/08/02 11:27
(J7oGaPau)
理屈こねてくる人は気にしないで続きよろしくー。
2020/08/02 11:37
(./vdSrdK)
削除済
2020/08/02 12:02:35(*****)
ブーン。
会社から車を走らせて2時間半。僕達は〇県T市にある、C変電所がそびえたつC山麓のまでやってきました。
C山麓で社用車を止め、僕は仕事ツールがはいったバッグを持って、「じゃ、ここで待っててください。」
・・・・というその前に、会社から出発した時の光景がここでは重要になるんじゃないかと思います。
車の中で相木さんと2時間半。そりゃーもう楽しかったです。
前半は会社の愚痴、同僚の裏話、失敗談、そして僕が初めて現場inしたときの話。そんな話をしていました。
そして中盤から後半は、飲みに行った時の話のようにエロ話。
実は、この相木さんって下ネタokな人なんです。
そもそも、相木さん。最初に僕がコーヒーを奢ってあげようという状況になった時「コーヒーのんだら大(だい)したくなってくるんですよぉー。だからお茶でお願いしますw」と言ってきたのが初めでして、それから飲みに行ったりした時なんかは若干、社会人としてはアウトな下ネタも話せるような人でした。
話してくる下ネタといっても、だいたいは「今の旦那が役不足で・・!><」というような、欲求不満な自虐ネタが中心でした。
僕はそれに合わせて「あーなるほどw 旦那さんの事見えてきたw」とか「同じ男として、旦那さんの心境、かなり理解できるwww」とか、そんな感じの会話が出来る人だったのです。
そんな話を繰り返してはいるのですが、やはり会話の内容に(おいおいww そこまで話さなくていいってwww)と言いたくなるようなリアルな部分もあったりと、ムラムラしてくるという訳ではありませんが、それなりに今後の展開に発展する下地を作っていたのが、この車内での会話だと思っています。
そして・・・。
C山麓で社用車を止め、僕は仕事ツールがはいったバッグを持って、「じゃ、ここで待っててください。」
と言ったのですが、「こんなところに一人でいるの怖いですってwww 現場(変電所)まで一緒にいきますよぉ・・・」といった事がすべての過ちの始まりだったのです。
僕「現場まで来るって・・。けっこうハードなんだけどな・・・」
相木「いや、ここで何時間も待ってるほうがハードですよ。」
僕「ここからさらに30、40分くらい獣道を上がっていって、それでやっと変電所に到着するんだけど、、道中、マジでなにもないよ?」
相木「そのほうがマシですって。こんなとこ、ずっといたら幽霊とか出るかもしれないじゃないですか!」
僕「幽霊www まだ昼ですけどw」
相木「昼担当の幽霊ですよ!!!」
そんな会話があって、予定では僕がちょこっと変電所まで上がり、柵のカギをあけて中のエラーを確認し、手順通りにエラー復旧して終わり。っていう流れのつもりでいたんです。
ここ重要なのですが、変電所へ出発→到着→エラー復旧→信号受信→車の場所まで戻る。この工程で3時間弱は絶対にかかるので、僕一人だったらのんびり携帯さわったりタバコ吸ったり、尿意を感じたらタッションしたりと気が楽なのでしたが。。。
「まぁ、、そこまで言うなら付いてきていいけど・・・」という流れになったのでした。
そして僕は仕事ツールが入ったバッグを持ち、それ以外のもの。ヘルメットとか水筒等の雑品を相木さんに持ってもらい、40分(いや相木さんがいるので1時間かかった)の道のりを踏破する事になったのです。
獣道、雑木林、歩けどあるけど、同じ景色ばかりが続いており、(よくこんな場所に、どうやって変電所の資材を運んだのだろう。トラック通れる道なんて他にあるのかな。)なんて思いながら歩き続けました。
そしてやっと目的地の変電所が見えてきたのですが・・・。
2020/08/02 12:20
(VQLr7HLU)