当時流行っていたテレクラで知り合った人妻のひろみは、なんとなく旦那にバレそうだ、という事で、止む無く別れてしまっていた。
ほとぼりも冷めた頃か?と電話してみた。
※携帯電話は普及しておらず平日の午後に自家電したのだ
3回のコールのあとひろみが出ると、旦那にはバレず、嫉妬心からか旦那に抱かれる回数が増えて、妊娠した事を知った。
久しぶりに合わない?と誘ってみると、
「いいの?今の私で、、」
「俺にとってはあの時のひろみと変わらない」
待ち合わせのスーパーの駐車場、俺の車の隣にひろみは車を停め、乗り込んで来た。
ひとしきり周りを見回して、顔を引き良せキスをすると、舌を入れてくる。
「会いたかったの、、」
「俺なんか、いつもひろみを思ってアナっていたんだ」
よく行ったラブホテルに入り、部屋のドアを閉めると、待ち切れないように抱き合った。
車内のキスよりよりディープに舌を絡めた。
スカートを捲り上げながら、ストッキング越しに尻を撫でる。
「抱かれたかったの、本当よ、今日は中にいっぱいちょうだい」
背後からパツパツのストッキングの端から手を入れてショーツの中身に触れると既に濡れ濡れ。
「お尻も、好きだったよな、旦那にも入れさせているのか?」
「旦那はそんな事しないわよ、お尻、好きにさせたんのは、貴方じゃないの」
ひろみの手はあの頃のように俺のベルトを外しトランクスに手を入れて来た。
現れた分身を口に含みながら、
「美味しい、美味しい。この臭い、貴方の臭い、大好き」
2人ともパンツを膝まで下ろしたままでベッドに向かった。