親友の女房は41歳
顔は松嶋菜々子 ふう
見た目は33~34歳
からだはスレンダーで
垂れ山羊乳
性的欲求から抱いた訳ではない
顔はともかく 体型は俺の好みとは程遠かった
親友の女房ということもありエロ目線で見たことは一度もない
性格はバツグンに良い
何時も明るく笑顔で2人の息子もスクスクと育っている
そんな彼女にも
色々あったみたいで自暴自棄になっていた
10年以上の付き合いあるなかで
そんな彼女をみたのは初めてだった
話を聞いたら 誰でもいいからと自分を汚してくれる人
後腐れない ゆきずりの相手を捜しての結果だったようだ
時は遡り 去年の初秋 たまたま通りかかった人混み多い とある駅前
俺の正面からきたそいつは
見るからにいかにも汚らしい男
清潔感とは真逆な風貌
すれ違いざまにその男の体臭で 暖ッと吐き気すら催し
思わず立ちどまって振り返ってしまうほど臭かった
振り返った目線の先 臭い男の向こう側にいたのが彼女
だった
目線を下げ 俯いてる彼女は 臭い男にファーストネームで呼ばれて ビクッとしていたのを見逃さなかった
次の瞬間 彼女は俯いたまま 何も言わず おもむろに
臭い男が声をかけた方向が正面になるように向きを変え
小刻みに震えながらコートのボタンに手をかけていた
臭男は彼女の手前 3mに立ち止まっている
俺の視線は臭男の汚いボサボサの頭から
実名で呼ばれ向きをなおす彼女の全身に移り
顔こそ真正面ではないが 名前と容姿から 友人の女房で
あることは一目で確信していた
ボタンを三つ外した彼女は コートを抑えていた
臭男の いいぞと言う声がした後 数秒の間をおいて
俺の 時は一瞬止まった
午前10時過ぎ 小さな駅前といっても 人通りはあり
俺の他にも 5人以上はモロに目撃していたはず
そう 彼女はコートを全開にしたのだ
薄肌色のストッキングにクロのパンプス
コートの中は略全裸
さほど大きくはない垂れ山羊乳は
濃いこげ茶色で 形が崩れた大きくはない乳輪に
ビンビンに勃起してる 黒乳首を携えていた
陰毛は濃く黒々と生えていたが その形状に驚いた
下腹 縦に一本 まるで 矢印
ちんぽが勃起してるかのような形だった
矢印下は 丁寧に処理されていて 俺の目線からでも
前面の割れ目はモロ見え
勃起クリが剥き出しに尖り出ているのまで丸分かり
その後ろには肥大化してる真っ黒な小陰唇が
パックリ開き 白い太ももとのコントラストで
それが何物なのかを見せつけているかのようにすら感じた
肩幅に開いた脚をつたわり落ちる汁
小陰唇の縁から したたり落ちる 雫
ビクンビクンと体が揺れ ガクンガタガタと膝が折れ
彼女はコートを体に巻きつけるようにしながら
しゃがみ込んだ
彼女は崩れ落ちながら 勢いよく聖水を放ち出していた
しゃがみ込んだ下から みるみるうちに
聖水が水溜りとなり広がりだしていた
おそらくまだ 出ている最中に
臭男は彼女の腕を掴み 立ち上がらせて歩きだした
臭男に支えられ ふらふらと千鳥足で引き摺られるように
着いていく彼女
おそらく周りで目撃してた人たちは
男女問わず 引きまくってたと思う
俺は唖然としつつ 何よりも彼女とその家族の団欒してる姿を思いだしながら
心配になっていた
呆然としてた俺は2人の姿を見送っていたが
我に返って周りを見渡すと 何事もなかったかのような風景だった
慌てて後を追った
彼女を助けたかったからだ
駅裏の公園トイレに入ったところを見て
事情もよくわからないのに
踏み込んで行ってもいいものなのか
悩みながらトイレ前に着いてしまった
2人が中で何をしているか 十分に理解できるだけの 音や声は聞こえていた
悩みに悩み 2人の激しさが増した頃になって
ようやく俺の腹が決まった
事情はどうあれ このままにしておいていいはずがない
俺はドアの前に立ち 力いっぱい ノックしてやろうとした瞬間
けたたましく彼女の喜悦の声が叫ばれた
激しく打ち突けるリズムは早くなりだした後
低い呻り声とともに停止した
俺はタイミングを逃した
にさんの言葉を交わし その後 束の間の静寂
そして彼女の言葉になってない声
溺れ うがいでもしてるかのような音声
そして沈黙
臭男が出てきて駅方向へ
姿が見えなくなったところで
俺はトイレのドアをスライドさせた
便器の横 壁に寄りかかり 横座りになってた彼女は
頭から足の先まで 汚れていた
異臭を放ちながら 放心状態になってた彼女に
大丈夫かと問いかけた
数秒後 正気に戻った彼女は
俺を見て けたたましく泣き出した
ごめんさい ごめんなさい
この言葉をこの日彼女は 俺に 何百回 言ったのだろうか