キャミソール風のワンピースの上から胸を掴む。揉みし抱く。
「あん。」
唇を蹂躙し、髪を撫でる。ワンピースを肩から抜いて、下に着けていたT
シャツの下から手を入れる。
ルミは、私のされるままに目を閉じて身を寄せてくる。
「さあルミさん、お風呂にはいろうか。」と浴室へと促す。
ルミは「ええ」と言ってついてくる。
浴室のバスタブは、たっぷりと湯で満たされている。
裸のルミは細身だ。小柄な身体だ。
妻も、清掃にやってくる絹江も女性としては大きい方だ。
若いときは、大柄でダイナミックな身体を持つ女性に憧れていた。
しかし、今は少し小柄な方が扱いやすいと思っている。
その小柄なルミを膝に乗せて、顔を後ろ向きにさせ唇を吸いながら、背中を
洗う。つぎに前を向かせ胸、腹にボディーシャンプーを塗りたくり撫でるよ
うに洗い湯で流す。そして今度は、ルミを立たせて腰から足にかけて丁寧に
洗ってやる。腰、股、ふくらはぎ、足首、足の裏、足の指を一本ずつ、丁寧
に念入りに洗い、湯をかけて流してやる。ルミは気持ちよさそうに、しかも
うっとりとして、感じている。すこし足を開かせてシャワーの湯をかけなが
らクリトリスから陰唇を指で洗う。
「う、」
目をつむってされるままだ。
「綺麗になったよ。ルミさん。」
私はシャワーの湯をかけながらそう言う。
「ありがとう。主任さんに、洗ってもらうなんて。」
恥ずかしそうに言う。
「その主任さんというのは、職場を思い出すね。」
苦笑いをして言う。
「ごめんなさい。じゃ平田さん。」
「ルミは、可愛いよ。」
「そんなぁ、もう年だからぁ。」
「ぼくからすれば、子供くらいだよ。君のような若い女性と、一緒に時間を
過ごせるなんて、夢のようで幸福だよ。」
「私こそ、平田さんにこんなにしてもらってうれしいわ。」
洗って、石鹸の香りがする陰部に、唇を押しつけ舌を使う。立たせたままの
クンニングスだ。
「ああ。」
私の頭を掴み、腰を捩る。
私は股を掴んだまま、舐め続ける。
「うぅぅ、、、」
ルミは感じて立っていられないようすだが、なおも立たせたまま舌でクリト
リスを舐め続け、吸い、甘く噛み、さらに陰唇の溝を這うように舐めあげ
る。
「ああぁぁぁ、もおぉぉーー」
ルミは、もはや立っていられなくなり、タイルに崩れるように座り込む。
私は背中にバスタオルを敷き入れて、タイルに横たわってしまったルミの両
の足をM字に開き、なおもクンニを続ける。
ルミは、12歳年上の夫に、どのような愛され方をしているか知れないが、
今日はそれ以上の手段で、ルミを翻弄し、悦ばせて、私との時間を持ったこ
とに満足させようと思ったのだ。
ルミは、妻や絹江さんに比べて、どちらか言うと貧弱な身体を小刻みに振る
わせて悶えている。
貧弱と言っても、小柄で細身と言う意味であって、決して女性の魅力がない
と言うことではない。なによりもルミは若い。
「さあでてみようか。」
舌で翻弄され、顔を歪めて口をあけて吐息を漏らしている。
小柄なルミを裸のまま抱えて、浴室を出てベッドに運んだ。
ルミが小柄故にたやすく出来ることだ。
ベッドの上に来ても、浴室の続きだ。
唇での愛撫をさらに続ける。
息も絶え絶えのルミは、私の頭に手をやり髪をまさぐるようにする。
クリトリスを、舐め、吸い続けながら、指を蜜壺に入れてみる。
「うん、、むぅ、、」
感じ入る吐息だ。
女性が感じた声を漏らす時、ある意味の征服感を感じる。
もっと悦ばせよう、なおも悶えさせてやろうと思ってしまう。
中指と人差し指を重ねて挿入し、クリトリスは舐め続ける。
そして唇を離して、唇の代わりに親指でクリトリスを撫でる。
ルミは腰をもじもじと捩るように振るわせ、やがてグラインドするように
尻も一緒に揺すり始める。クリトリスを撫でいたぶっていた親指を、人差し
指と中指に加えて壺に挿入する。
蜜で充満した壺には、3本とも飲み込まれるようにたやすく入っていく。
「ああん、ひらたさぁん、いいぃ。」
「うぅぅ、だめぇ、、、」
ルミは執拗な愛撫に耐えきれなくなっている。
浴室から、ずっと指と唇の愛撫攻撃に、とろとろになった壺は愛液で溢れて
いる。