マニアのジャンルに「ミルクママ」というのがあって、ビデオもあるよね。
可愛い我が子がまだ授乳中に、いくら金の為とはいえ他の男に吸わせて
それをまた我が子が口つけることをなんとも思わないのかなぁ~と、ミルク
ママに批判的で、どうも理解できなかったジャンルだったが、まさか自分
が。
ある日、暇で公園のベンチに座っていた。目の前には赤ん坊をベビーカーに
のせている、タンクトップ姿の小麦色のヤンママがいた。
そのヤンママは授乳中?ってこともあってか胸が大きく、赤ん坊に顔を近づ
ける際の前傾姿勢をとるとき思いっきり胸が見えていた。
それを眺めながらタバコに火をつけようとライターをすってもなかなか火が
つかなかった。そのときそのヤンママが近寄って来てライターを差し出し
た。
俺はお礼を言ってそのライターを借りようと手を伸ばしたが、彼女が火をつ
けてくれるしぐさ。「どうもすみません」と手を添え、タバコを近づけると
彼女は俺の添えた手に艶かしく手を添え火をつけてくれた。その手が妙に必
要以上に俺に触れていたし、なんともその時の目が色っぽかった。
火をつけてくれるときも前傾姿勢から見える彼女の胸の膨らみが・・。
しばらくそのヤンママをタバコをすいながら眺めていた。興奮してきて
たばこの吸いが早い。またもう一本火をつけようとしたがライターがつかな
い。彼女がまた気づいてくれて笑いながら近寄ってきてた。
「なんどもすみません」と今度も火を付けてくれようとする彼女の手に、
今度は俺もしっかり大胆に手を添えてみた。彼女は笑みを浮かべていた。
大胆な握りにもまったく気にしていない様子だった。
「あかちゃんかわいいですね~」と声をかけた。彼女は横に座って来た。
「ご結婚は?」「まだです」「お休みですか?」「近くの方ですか?」等の
会話が始まった。
「ご主人は今日はお仕事ですか?」の問いかけに、口ごもった返事。
深入りするのが悪いくらいに、彼女は旦那は彼女が妊娠中に消えたことや、
今は彼女の母親と一緒に暮らしていることなどを勝手に話し出した。
俺は「うーーんひどいですね」「大変ですねーー」などの相槌を打っていた
。
隣りに座る彼女は髪が長めでいい匂い。おまけに授乳中だけに胸元がゆる
い。俺は興奮していました。ミルクママ。。。。
しばらくHしてないこともあって、なんかその彼女とやりたくなってきた。
話の流れからなんかうまく行きそうな雰囲気も感じていた。
「俺の兄にもこのくらいの子供がいるんですよ」といいながら赤ちゃんに近
づくと、彼女が赤ん坊を抱き上げた。俺は「抱っこしてもいいです?」と切
り出した。にこやかに「いいですよ」と、俺は赤ん坊を抱き上げた。
「かわいいですね」といいながら抱っこしてると、赤ん坊のよだれがもろに
俺のTシャツに。
「すみません」「いや、ぜんぜん!赤ん坊のよだれは全然きたないことない
ですよ」というやり取りがあって、彼女が「そろそろ・・帰りますね」と。
片手でベビーカーを押しながらスーパーの大きなビニール袋を片手にもって
去り始めた。俺は「持ちますよ。ご縁とライターのお礼です」「いいですよ
そんなぁ」とのやり取りを強引に乗り切り俺は買い物袋を持って一緒に歩き
出すことに。
アパートの2階。「これじゃベビーカーと買い物袋じゃ大変だったじゃない
ですか」と声をかけた。彼女は苦笑い。
「お茶でも」「いえ、いいですよ」の会話をすぐに乗り切って玄関の中へ。
それからやる気満々の俺は、彼女の言動の端々をうまくとらえて自然にHに持
ち込むことに成功。
胸を愛撫するとミルクがでる。やっぱり実際はすこし萎えてしまう。
それでも興奮して「ミルクママ・・と」
マニア入り?
展開的に次また会うことはないけれど。