絶対にダメだって自分に言い聞かせていたのに
ついつい我慢できずに手を出してしまいました・・・我社の新事務員さん
に・・・。
1ヶ月前のパート募集で雇った新事務員さん。歳は33歳で僕より3つ下。
陽気で明るく仕事もテキパキこなし、言うことナシな方なので、その魅力的
な容姿を解りながらも、絶対に手を出してはダメって事は理性で理解してた
のに・・・やっぱりダメだった。
だってさ、言い訳になるけど、その事務員(以下Tさん)は俺の机と向かい
合わせで仕事をしてるのよ。
最近陽気が暖かくなってきたせいか、着てくる私服もじょじょに薄着になっ
てね。襟ぐりの大きいカットシャツなんか着ているときに前屈みで書類書い
てると、襟元から程よく膨らんだ胸の谷間がチラチラ見えちゃうのよ!
「見ちゃイカン!」と自分に言い聞かせても、やっぱり男だから自然と目線
がその谷間へ吸い込まれて・・・。
36歳の男が恥ずかしながらも机の下で股間を熱くしちゃって・・。
でも、大切な事務員だから理性をフル稼働させて、見えるものは見るけど、
その先は全く考えない様にしてたのに、それが・・・。
この前、他の社員が誰も居ない日があって、俺は朝から外回りで戻ってきた
ら洗い場でTさんが荒い物してて。
いつもパンツルックのTさん、その日は気持ちミニのスカート履いててさ。
荒い物で小刻みの揺れるお尻が妙に艶かしくて、時折見せる裏腿が魅力に溢
れていて。
俺は必死で目を反らして仕事に集中しようとしたんだ!だけど
「お疲れさま」とコーヒーを俺の机に置いくれたTさん。丁度屈んだ胸元が
座ったままの俺の目線と重なって・・・今までで一番近くで谷間を覗き込む
状態になっちゃって!
一瞬、目線が釘付けになったけど、(ヤバイ!気付かれる!)と以って慌て
てPCに顔を戻した。
幸いにもTさんは俺が谷間を見たことなんで気付かなかった様に自分の椅子
に腰掛けて、真面目に仕事をしていたから安心したんだけど
夕方、そろそろTさんが上がる時間になったとき、お互いの目が合ってしま
って、Tさん、曖昧な笑みを俺に向けるのよ。
(ありゃ~、やっぱ気付かれてたか・・・)と内心ヒヤヒヤ・・・。
そのまま俺はPCを見詰めたまま、Tさんの方を見れなかったよ。
でも、Tさんが帰る時間になっても支度する気配がないので、俺は時計を確
認したあと、Tさんの方を見た。
そしたらTさん、ニヤって笑って俺の顔をジッと見詰めるんだもん。
ドキッ!としたね、真面目に。Tさんの表情、妙に色っぽくて、直視できな
い程だった。
「Kさん、変なこと聞いていい?」ってTさんがイキナリ聞くから
俺はまたドキリとしながらも曖昧に頷いた。
そしたらTさん
「私って、どんな風に見えてます?」と聞いてきた。
「どんな風って、素敵な事務員さんだと思うけど・・・」
何て答えたら良いのか解らなかったので、変な答えになってしまった。
「そうですか・・・」と何故か落ち込むTさん・・・。
「何かあったの?」と唐突に聞いてしまった俺。
「う~ん・・・」ちょっと伏し目がちのTさんがポツリポツリと何故か家庭
の愚痴を話し始めた。
子供のこととか、ご主人のこととか・・・・。いわゆる、よくある主婦の不
満ってやつ。
暫く聞いていたら、何だか今日の出来事が繫がった気がして。
俺は思い切ってTさんに聞いてみた。
「要するに、家庭の不満があってストレス満杯ってこと?」
それに頷くTさん。
「なんだ、そうなんだ!良くわかったよ。で、俺がストレスの捌け口になっ
てもイイってことなのかな?」
それにはもっと大きく頷くTさん!
色んな事を考え、ドキドキしていた自分がオカシクなったよ。
やっぱり、男より女の方が強いね!割り切ってるよ!
俺は扉の方へ歩いて行って、鍵を閉めてからTさんに聞いた。
「コレでいい?」
ニコリと笑うTさん。だったらもっと早く言ってよ~。
外から死角になる奥の仕切りの先へ俺が行くと、Tさんもソコへやって来
た。
自分の座るソファーの隣を叩いて「座って」と言うと黙ったまま腰を降ろす
Tさん。
もう言葉はいらなかった。肩を抱きかかえ、唇を合わせ舌を絡め。
シャツのボタンを外し、ブラを引き上げ乳首を指で転がし。
声を漏らし始めたTさんをソファーに横たえ、俺も服を脱ぎ出し。
なんだか理性も立場も忘れてお互いに貪りあったよ。
書いてるうちに罪悪感が・・もうお終いにします。
また機会があれば続きをと思うけど、そんな勇気ないかな・・・。