総合職の女性が文学賞を取ったとか。私のいた証券会社でも総合職を採用した
ときの話です。秘書室次長から、仕事熱心な総合職がおり、俺も応援している
ので、君もよろしく協力してやってくれとの連絡が入りました。当時私は中小
企業調査室勤務。経営者を彼女に紹介し、彼女の営業を手助けしろとのことで
した。
当時の総合職は、自分の全能力をかけて、ノルマを達成しようと張り切って
いました。次長に紹介された彼女は、なかなかの美人で、背が高く、腰はくび
れてヒップは張っており、乳房は小さいものの、全能力の中に、自分が女であ
ることを最大限活用するタイプでした。
さっそく某社社長のところへ行くことに。タクシーの中で彼女は膝に置いた
アタッシュケースを座席の脇に置きました。せみタイツのミニスカートから、
彼女の脚がにょっきり。綺麗だねと褒めると、膝を開いてきます。遠慮なく撫
で上げ、私の手が彼女の股間の付け根まで来たとき、タクシーは目的地に。
互いの名刺交換が終わって、商品説明を始める彼女の脚は大股開き。社長は
説明を聞くよりも、股の間を覗き込むのに夢中です。その日は説明だけで終わ
り。彼女も社長も満足した様子です。
今後の打ち合わせをと誘いをかけると、彼女はすぐにOK。私が経営者を紹
介してくれるならば、ギブアンドテイクで、私の身体を自由にして下さって結
構です。とはっきり言い切りました。商売になるなら、今日会った社長ともホ
テルを付き合うとのこと。
それからは、まず社長を紹介。彼女が寝てもいいと思えば、私と三人でホテ
ルで商談。商談成立のお祝いに3P。という具合で、彼女の成績はダントツ。
私も穴兄弟の社長が増え、仕事は楽になりました。でも、あまりにもダントツ
の成績が不信を呼び、彼女は半年で地方勤務。私は、次長と穴兄弟となってい
たため、無事でした。
数年して、親父の仕事を継ぐため、故郷に帰り、アパート経営を始めまし
た。或る日アパートの見回りに行くと、なんと彼女が入居していたのです。左
遷された地方で、すぐに先輩社員を引っ掛け、結婚。当社は顧客とのトラブル
防止のため、支店勤務は三年ごとに転勤しますが、今年の春、転勤で来たとの
こと。
もちろん、早速部屋へ通されました。7ヶ月の赤ちゃんが寝ているベビーベ
ッドの隣で、数年ぶりに抱く彼女の味は格別でした。その日は、ソファーの上
でしたが、その後は蒲団を敷いての本格的逢う瀬を楽しんでいます。授乳中は
妊娠しにくいということで、㊥出し三昧。万が一のときでも、血液型は同じB
型、ということで、大丈夫よ、とは彼女の話。本当かな、と思いながらも、あ
と二年。会ったことの無い後輩が転勤するまで、彼女との楽しみが続くでしょ
う。秘密にしておくのがもったいなく、自慢させていただきました。