私は36歳で子供が2人います。下の子がまだ小学校で私は小学校の役員をしていまし
た。彼女は27歳で同じく子供が2人いて役員をしている南果歩似です。
この夏に小学校のある行事で役員が分担で買い物へ行くことになり、たまたま2人で買
い物へ行くことになりました。彼女は普段、歯に衣着せぬ話方で男勝りな感じだったので
すが、その買い物の時は素直な受け応えで、私は好印象を持ちました。
その行事が終わった次の日、彼女の方から私のメールアドレスを聞いてきたので、メル
アドの交換をしました。さっそくその夜からメールを交わし始め、しばらくは他愛のない
話を続けていました。
それから半月後にその行事の打ち上げ会があり、1次会は何も無く終わり、全員帰って
しまい、2次会では彼女を含め3人だけになりました。居酒屋での2次会は話が弾ずみ、
3次会は彼女と2人でカラオケボックスに行くことになりました。
カラオケボックスでは、私は歌が苦手なのでほとんど彼女が歌っていました。話が弾ん
でいるときは何も考えもしませんでしたが、彼女が歌っている間に少し冷静に考えるてみ
ると、私に気が無ければ2人きりでカラオケに来るはずはないと考え、酒の勢いも借りて
隣で次の曲を選んでいる彼女の胸を服の上から触りました。すると私の手をはたき、「なん
でこんな事するの?」というので「好きだから」と答えると曲を選んでいる体勢のままし
ばらく黙って、「私もあなたが好きなの」と返ってきました。普段と違い恥ずかしがり、選
曲の本に目を落としたまま話す彼女がすごくかわいく思え、うつむいた彼女の顔をこちら
に向かせ、キスをしました。そしてTシャツの下に手を入れ胸を揉んでいるうちにキスも
しだいに濃厚なものに変わっていきました。雰囲気的にはこのままやれると思いましたが、
かなり遅い時間で近くにホテルもなく、彼女が家に帰らなくてはならない時間でした。
次の日は(すでに今日ですが)、私は午後から仕事を休む予定にしていたので、私のこと
が好きなら2時に郊外の駐車場に来るように約束させ、別れました。
本当に来るか不安でしたが、2時ちょうどに彼女の車が滑りこんできました。そして、
彼女の運転で二つ隣町のラブホテルへ行きました。
部屋に入ると昨日の続きのように互いに相手の舌をからめる激しいキスをしました。そ
の後、風呂に湯が張るまで彼女の話を聞きました。彼女の話では、私と同じく彼女も一緒
に買い物に行ったときから私が気になっていた。飲み会も2人きりになりたいと思ってい
た。日頃、旦那と体の関係はなく様々な不満があったが、裏切ることには抵抗があり、待
ち合わせに来ることにはだいぶ悩んだが、私のことが好きなので来たとのことでした。
一緒にお風呂に入り、湯船の中で彼女の体を後ろからかかえ、胸の感触を堪能し、続き
をベットですることにしました。ベットでは、彼女の体に巻いた濡れたタオルをはずし、
キスをしながら体を重ね、徐々に体重をかけていきました。乳首を吸い、下半身に手を伸
ばし、栗とリスを弄び、すでに十分に濡れている彼女のま○こに中指を入れました。
そのとき、「えっ」とその中の広さに驚いてしまいました。入り口は普通くらいなのです
が、中は指が3本とかのレベルではなく、拳一つ以上を楽に飲み込めるくらいの広さがあ
りました。この初めての空間の広さにどう対応して良いのか分からず、頭はパニックでし
た。なんとか愛撫を続けながら対処を色々考えましたが、良い案も浮かばぬまま、どう考
えても次は挿入でしょという状況に行き着いてしまいました。私は自分の持ち物をB‐(当
社比)程度(風俗のお姉さんはカリが大きいなどとお世辞を言ってくれますが)と自覚し
ておりますので、挿入しても彼女を満足させる自信はありませんでした。
とにかくやるしかないと覚悟を決め、挿入し彼女の琴線を探しました。しかし、入り口
部分以外感触が無く、小さく「あっ、あっ」という間に時折声を大きくするときもあるが、
攻めきれずにこちらの体力のカラータイマーが点滅になり、もう逝くしかないと大粒の汗
をかきながら、はじめて不倫をしているという興奮と想像力でなんとか逝くことができま
した。
下手の烙印を押され、これで終わりだなと思っていましたが、この日から彼女のメール
が私を愛しているという内容になり、毎日メールの返事を要求されたり、プレゼントをく
れるようになりました。私という愛する対象ができたせいか、彼女は仕事にも熱が入り、
仕事は大変だけど逢える日を楽しみにがんばれると言っていました。
一方、私の方は彼女の気持ちが重く感じるようになり、彼女が感情の振れが激しいこと
や体を合わせるのが苦痛となったことで彼女から離れたいと思うようになっていきました。
せがまれてもう一度逢引をしましたが、2ヶ月後に役員をやめる時、私から別れを言いま
した。
小さい町なので時折、彼女と出会う事はありますが、彼女は目を合わせようともしませ
ん。