人妻GETに悩み続けるムックです。
いやいや、バッタです。
俺はキモイマンなのか?
レスを見て、改めて自分を再確認。
そうでもないと思うんだがな~。
「キモイマンにはキモイメンが寄って来る」・・・一理ある。。
「スタンドはスタンドを引き寄せる」って言うしなあ。。。
しかし!断じて俺はキモイマンではない!と思いたい。
で、なければ人生面白くないぞ。
まあ、好みは人それぞれだし。
ただ求める女性は普通でいいんだよ、
イヤ、正直普通より少し下でもいいんだよな~。
最近、その普通レベルの人妻は出会い系なんてしないんじゃないかと思い始め
てきた。笑
やっぱり自分で確かめ、ナンパしなければ普通人妻をゲットできないのでは
と。違う?
と、こんなことを思い始めている俺であるが、
今回は、以前面白いことがあったのでそれを番外編として書いてみる。
ある休日の日、若いセフレと朝からデートした。
普通にショッピングし、昼食はパスタを食べた。
午後からハメるつもりであったが、なんとセフレは3時から友達と会う約束を
しているという。
キレそうになったが、こっちも余裕を見せ、あっさりと別れる。
別れた後、ひょっとして友達って男?その男とヤルのか?
最近ブランド品とかが目立つが、援とかしてる?
などと思うが、どうせセフレなんで腹も立たない。
ただ、病気だけはもらうなよ!と。
それで俺は午後から空いたので、久々にパソコンショップに立ち寄りジャンク
商品を物色。
これといったものがなく、ぶらぶらしているとソフト販売コーナーのところに
親子づれがいた。
母親らしき女性と小学生らしき娘。
俺はその母親の後ろ姿に惹き付けられた。
ゆるいウエーブの掛かった若干茶髪の髪の毛。
腰はくびれていて、肉付きのいい大き目のヒップ。
これで顔がよかったらな~と思いつつ、顔を見てやろうとソフトを見るふりを
して
その親子の前に自然なそぶりで行った。
ちらっと母親と目が合った。
お目めぱっちりのすげー美人。色気も充分。歳は30前後ぐらい。
娘もかわいい顔をしていた。
だーー!こんなキレイな人妻と出会い系で知り合いたーーい。
ちらちらとその人妻を見てたが、その人妻は娘とソフトの選択で夢中のよう。
そして1つの表計算ソフトを持ってレジへと行った。
まさか、子供連れの母親をナンパするわけにもいかず、
心の中で、出会い系に入っておいでね~、と叫び、後姿を見送った。
やっぱあの色気は若い女は持ってない。
なんだろうね、いつから女性は色気を出すようになるんだろ~。
と考えながらパソコンショップを出る。
あたりは夕方、繁華街を駅の方へと歩いていると、どでかい看板が目に付い
た。
エロ映画館の看板である。
「人妻乱舞持て余した体が疼く」
「縛ってほしいの、主人のものではイカない私」
「診察で喘ぐ人妻」
の豪華3本立て!
レンタルビデオで自由に好きなAVを見れるこの時代、
わざわざ映画館で見るやつなんて今どきいねーよ。
と思いつつ、チケットを買っていた。
久々にどきどきした。笑
高校の時によくツレとどきどきしながら行ったが、
その感覚が少し甦った。
当時は何故かツレと席を3つぐらい離れて座って見ていた。
さー見るぞー!とわくわくしながら映画館に入る。
入った瞬間、真っ暗の中で大スクリーンで人妻が喘いでいた。
しばらくすると目も慣れてきて、客入りの状態がわかった。
ガラガラである。当然か。
そして周りに誰もいない空間に一人座った。
目の前で放映している内容はどうも「縛ってほしいの」らしい。
むっちりした人妻がビニールロープで縛られ、吊らされている。
片足も一緒にロープで吊るされているので、大股開きである。
大リーグボール2号のような格好である。(スロットをしているやつならわか
るかな)
そこへ容赦なくバイブが入れられて喘ぎ、
その上浣腸までされている。
女優は「ああああ~~ダメ~~漏れる~~漏れる~~漏れちゃう~~」とか叫
びながら、太股に液体が流れる落ちるのが映しだされる。
またそこへ大きな浣腸器で大量に白い液体が注ぎ込まれる。
女優は「ダメ!ダメ!ダメ!出ちゃう、出ちゃう、出ちゃう、ああああーー
ー」と叫び
股の間から白い液体が勢いよくほとばしった。
ん~~こういうのもいいな~~。(感想)
しかし当然ボカシがばりばりである。
もんもんとしながらチンコをいじる。
そこでふと視線を外すと、左サイドの通路に人が一人立ってる。
ん?なんで立ち見??こんなガラガラなのに?
と思って目をよく凝らして見ると、女性の姿。
え?えええ??うっそー?マジ?マジ?
その女性らしき人は、スクリーンを見ずに客を見ている。
へ?どういうこと?
と思いながら見ていると、客を見ている首が俺の方で止まった。
暗がりなので俺を見ているかどうか不明であるが顔はこっちを見ている。
しばらくするとその人がゆっくり動きだし、俺の方へとやってくる?
左サイドの通路を歩き、俺の座席の通路で曲がり、俺に近づいてくる。。。
ん?ん?ん?
そして、俺の横に座った!
その女性と目が合った。普通の女性?
俺はスクリーンと女性の顔を交互に見た。
するとその女性は俺の左腿の上に手を置いてきた。
ん?ん?ん?
体がびく!となって、その女性を見ると薄ら笑いしながら
小さい声で俺の耳元で「ねえ、出してあげようか?」と。
俺は、「え?」というと、俺の太股に置いた手を股間に滑らせ
ズボンの上から軽く俺の半カチペニスを触って
「向こうで、1回3千円で手で出してあげるよ。」と。
「え?向こう?」
「そ、トイレのところで。」
「トイレで??」
「そ、口なら5千円だけど。どう?出したい?」
パニック!!
エロ映画館にはこういう女性がいてるんだ!!
商売女だ!
ん?待てよ?本当にこの人は女性か?薄暗くて分からん!
声は女性っぽいけど、男性の裏声にもとれる。。。
俺は確かめようと、その女性?の太股に手をやり
逆に俺が女性の股間を調べるようとした。
するとその女性は俺の手を掴み、「ダメよ、そこは。それなら外へ行く?1.5
よ。」と。
やめた!やめた!やめたーー!!
俺は何故か怖くなって、「いや、もういいよ。」と言って席を立って映画館を
出た。
エロ映画を見てたはずなのに、映画館を出た時は、ホラー映画を見た後の感覚
だった。
げ!後の2本を見てねーよ。
いやいや飛び出して正解だったんだよ、と。。
しかし笑い話のネタにトイレで手コキでもしてもらえばよかったのか。
いや、あんなところの商売女は病気を持ってる!病気はいやだ。これで正解。
と、ぶつぶつ言いながら帰途につく。