妻の実家のある宮崎に出張になった。
妻からの預かり物があって,妻の親友に届けることになった。超過蜜スケジュー
ルだったので,彼女が私の宿泊先に妻からの頼まれ物を取りに来ることになった。
夕食を済ませ,部屋で缶ビールを飲みながらその日の会議の整理をしていたら,
フロントについたという彼女からの電話があった。ちょうどきりの悪いところだっ
たので,今整理してるところできりが悪いのであと3分ほど待ってと頼んだ。
やっと一段落してフロントへ降りていこうとしたとき,チャイムが鳴った。
もしかしてと思ったら,彼女だった。彼女は部屋の中を覗きながら,結構いいお
部屋ね,と感心していた。当たり前のことだが,地元の彼女は泊まることがないそ
うで,どんな部屋か興味があったと恥ずかしそうに言った。
そのしぐさと表情が私の気持ちを変えてしまった。
私は預かり物を渡すだけのつもりだったのだが,彼女のその表情を見たとたん,
邪な感情が湧いてきてどうしようもなくなってしまった。
私はバスルームも見ていったら?と声を掛けて彼女を中に誘い込んだ。彼女は私
の邪な感情など疑いもしなかっただろう。嬉しそうに入ってきて,結構おしゃれな
バスルームに驚嘆の声を上げた。まるで小学生が旅行で初めて洋風のバスルームを
見て驚嘆の声をあげている風であった。
その彼女の後ろから私は力いっぱい抱きしめ,そのままベッドに引きずっていっ
て押し倒した。彼女は何が起こったのか理解できていなかった。
私は間髪をいれず彼女のブラウスのぼたんを引きちぎるように外し,ブラをずら
していきなり乳房に舌を這わせた。
ようやく何が起ころうとしているのかを理解した彼女は,狂ったように抵抗を始
めた。しかし,力の差は歴然。私は彼女の両手を彼女の頭の上で片手だけで抑えつ
けた。そして残りの手で胸をまさぐり乳首を舐めまわしたのである。
しばらく抵抗を示していた彼女であったが,次第に体が動かなくなっていき,や
がてかすかに喘ぎ声が聞こえ始めた。私は彼女が堕ちたことを確信した。
私は乳首を舐めまわしながら,手を下の方へおろしていきスカートをめくりパン
ストの上からクリのあたりを擦った。
しばらくすると,湿り気が感じられるようになった。彼女の耳元で濡れてるんだ
ねと囁くと,彼女は顔を赤くして頭を振った。しかし,あきらかに欲情していた。
私の愛撫によって,食い縛るように閉じていた口元が少しずつ少しずつ開き始め
ていた。1ミリ,2ミリやがて白い歯が覗き,その歯と歯のあいだが少しずつ開い
ていった。それと同時にかすかだった喘ぎ声がはっきりと聞こえるようになってい
った。
私は抑えていた手を離し,彼女を抱きしめてキスした。舌を入れたら,彼女の方
から絡めてきたのである。驚いた。凄く上手なキスだった。高校で英語教師をして
いる彼女の舌の動きは特別で,本当に絡みつく感じだった。
私は彼女の着ているものをすべて脱がせ,裸になった。それにしても見事なプロ
ポーションだった。82,62,84のバランスがなんとも言えずそそられるもの
だった。
彼女の両足を大きく開いて挿入した。
久しぶりに味わう窮屈な感じの挿入だった。ゆっくりゆっくりピストンを始め,
次第に強く速くしていった。彼女が身をよじり,手足を突っ張らせ,のけぞり,シ
ーツを掴み声をあげた。イク,イク,イクー。
独身の彼女を一番中責めつづけ,何度も頂点に追いやり,私も3度射精した。