里紗とはいわゆるメル友として出会い系で知り合いました。
私も里紗も最初から逢うつもりもなかったし、ましてこんな深い関係になってしま
うとは想像すらしていませんでした。
最初は映画の話を一日一回くらいのペースで何となく始めたのです。
里紗は34歳と言っていました。中学1年と小学5年の男の子がいて夫とはめった
に情を交わさないけどそれなりに仲は良いといっていました。
最初の一ヶ月ほどは特に盛り上がることもなく里紗にとっては何人かいるメル友の
中の1人に過ぎない存在のようでした。
映画の話はそんなにあるわけじゃなく2日に一度から3日に一度のメールのやりと
りになっていきました。
このままじゃ他のメル友と同じようにいつの間にか終ってしまう関係になりつつあ
りました。それは私より里紗の方が何度も経験してきたいつもの別れ方だったよう
です。
「このままじゃ自然に終っちゃうね せっかく知り合えたのに 残念だけど」
「じゃ どうすればいいと思うの?」
「メールだけの付き合いって 相手の雰囲気もわからないし、どんな話が楽しいの
かなかなか打ち解け合えないよ せめて電話で話せれば 少しは違うと思うけど」
人妻の里紗には携帯で話すことすらためらわせる理由がありました。
いままで何人かとメールをしていたのですが、自分のパート先まで訪ねてきたメル
友がいたり、どこで調べたのか家の電話にかけてきたメル友がいたというのです。
事実 私と知り合ったときに付き合っていた彼もそんなメル友の1人で、車で4時
間もかけて突然訪ねてきたメル友だといっていました。
「里紗さん電話で話してみない?」
「非通知ならいいわよ 怒らないでね」
「別にいいよ 番号メールするからかけてきて」
「いま 家だから長くは話せないけど」
こんな形で里紗との最初の電話が始まったのです。
映画の話から日常の出来事、私の仕事のことや、家族のこと。
里紗が薬剤師で薬局に勤めていることなどがわかりました。
私達は逢うつもりもないから最初からお互い住所も聞きませんでした。
いまでも理沙の住所は知りませんし、里紗も私の住所を知りません。
私は容姿も聞かないし、写メもほしがらない。名前や住所も知ろうとしないので
かえって安心したようです。
『私 今までイッタことがないの』
メールの中では一度もエッチな話題を出したことがなかったのに理沙が突然そんな
話を切り出してきました。
『エッチが嫌いなの?』
『嫌いじゃない 特に好きでもないけど 求められれば応じるわ』
『どんなエッチするの?』
『普通よ 普通に抱かれるだけ』
『じゃ たまには目隠しとか 縛りとか 変わったことしてみればいいのに』
『しないわよ そんなこと 私 正常位しかやったことないの』
『バックもないの? フェラとかも?』
『ないわ フェラは一度 夫にしようとしたけど 嫌だって言われて』
『してみればいいのに』
『たとえバックで入れたとしても フェラしても いま以上に感じるとは思えない
わ』
理沙は34歳の人妻で子供が2人いる年齢なのにエッチを挿入することだけだと思
い込んでるようでした。
最初は5分と言っていた電話がいつの間にか1時間も話し込んでしまっていまし
た。
『夫のこと好きだし いまの彼だって嫌いじゃないわよ だけど イクって感じが
ないの』
『なんでも頭で割り切ろうとするからじゃないの? 少しアブ(アブノーマル)な
ことしてみればいいんじゃない』
『どんな?』
『僕なら お店の中で立ったままの里紗さんを下から舐めてあげるけどなぁ』
そんな電話を一度交わしただけで いつものメル友に戻っていきました。
前に比べてエッチな話も少しはメールするようになったけど 里紗は今までのよう
に月に一度のペースで夫に抱かれ、訪ねて来た彼とは たまにエッチしているよう
でした。
それから1ヶ月が過ぎようとする頃にお互い 自然に逢ってみたいと思えるように
なっていきました。子供達が夏休みになる前なら時間が作れるということで、7月
の中旬に逢うことになりました。
お互い写メは交換していなかったので その瞬間はかなり緊張していたと思いま
す。
薄い黄色のワンピースに白のレースのカーディガンを羽織って日傘で顔を隠すよう
に現れました。158-45といった感じです。
顔は少しふっくらとしていて、髪は肩にかかる程度のショートです。
二重の目や顔立ちも可愛い女性ですが笑ったときの笑窪が幼く思わせてくれまし
た。
本人に言わせれば 笑窪とお尻の大きなところが嫌いだということでしたが、私に
は嬉しい誤算です。少しドライブをして日が陰る頃にファミレスに入りました。
遅くても8時には送っていくつもりでいましたからエッチはあきらめていました。
どちらかといえばおっとりした物静かな女性で、エッチな話をしたことが嘘に思え
るほどでした。
帰る時間を尋ねると10時までに帰れればいいということだったので思い切ってホ
テルに行こうと誘いました。どうせエッチはあきらめていたのですから、断られて
もダメ元です。私は初めての電話から一ヶ月の間に里沙を好きになっていました。
里沙も同じような気持ちになっていたようです。
写メを送るより直接会ってみたいと思っていたようでした。
ホテルに入って唇を重ね、そのままベッドに倒れこんでも抱き合ったままです。
服の上から胸を揉むと確かな手ごたえが伝わってきます。
かすかな汗の匂いと香水の香りが鼻を刺激してきます。
唇から耳たぶ、首筋へとキスしながら乳首へと移動していきます。
乳房は両手に十分な大きさです。
少しずつパンティをずらしながら茂みを舐め、クリまでたどりついたときには想像
していたよりたっぷりと潤っていました。クリから奥へと舌先を伸ばしながらゆっ
くりと舐め採ってあげました。不感症だと告白されていたので濡れないのかと思っ
ていたのです。
私はゴムもつけずに正常位で彼女に入っていきました。
腰を突き入れながら両方の乳首を少し強くつまみながら重なりあいます。
里沙の顔もゆがみ、かすかな喘ぎ声を漏らしています。
私はゴムをつけていなかったことと、時間が気になっていたので射精をすることは
しませんでした。正上位を楽しんだだけで1時間程度でホテルをでました。
家の近くで車を止めると まだ9時過ぎくらいです。
10時になっても車から出ようとしないのです。
『12時頃には帰るって出てきたから もう少し話そ』って言われた時には慌てて
出てきたホテルが悔やまれてなりません。
『変わったエッチしなかったのね』
『帰る時間が気になって それどころじゃなかったから それにエッチ出来ただけ
でも嬉しいよ』
『私 車でエッチしてみたいの ここで入れて』
ワンボックスの後ろに移動した里沙は座席にもたれかかるように四つん這えでお尻
を突き出してきました。
私は後ろに回ってパンティを下ろしたあとで里沙のアナルに舌を這わせました。
秘割を舐めるよりもアナルに舌先を入れました。
この間 里紗は黙ったままです。
ほんの3時間ほど前に初めて逢ったばかりなのに里紗は私にお尻の奥まで舌を入れ
られているのです。アナルを舐めながら秘割には指を入れています。
襞を唇と舌先で挟むように舐めたあとでバックで挿入しました。
里紗の少し大きめのお尻を両手で抱えながらゆっくり奥まで届くように繰り返しま
す。
里紗のかすかな喘ぎ声だけが聞こえています。
私達は逢ったその日にエッチをしたけれど月に一度くらいしか時間が作れません。
2度目に逢ったときは普段着のまま立たせて秘割を舐め上げたり、仰向けに寝てる
私の顔に自分からまたがせたりしました。
バイブを使い出したのも2度目からです。バックからバイブで責められるのが気に
入ったようでした。
3度目ころには不倫の彼とも別れて 私達は自然に愛し合い始めていました。
読んでくださってありがとうございます。
3度目から里紗が沙織であることがわかります。
さおり⇒さり⇒りさ とHNを考えたようです。
『エッチするとき ほんとうの自分の名前で愛して欲しいの だから沙織って呼ん
で』 3度目からフェラするようになっていきます。
ではでは