ストッキングとハイヒールを渡された落札者に、片足を掴まれて膝の上に乗せられる。
「や、やめて...そんな…見ないで…」と後ろ手に縛られたまま小さく身をよじるが、抵抗できるはずもなく、足先からゆっくりとストッキングを履かされていく。
足を大きく開かされる形になり、全裸の陰部が運転手にも丸見えになる羞恥に、耳まで熱くなる。
街灯の下を通過するたびに車内が明るくなり、自分の一番見られたくない部分が照らされるたびに、思わず脚を閉じようとするが、膝を押さえられて動けない。
「んっ…あ…」
ストッキングが太ももまで上げられる感触に、思わず掠れた声が漏れる。
続けてもう片方の足にも同じようにストッキングとハイヒールを履かされ、両足が揃えられた瞬間、足元だけが綺麗に装われた全裸の自分が、余計にいやらしく感じられて唇を噛む。
「ほう、全裸よりも余計にいやらしく淫乱な女に見えるな」
その言葉に顔を伏せるが、運転手がルームミラーの角度を変えて凝視しているのがわかり、羞恥で肩が震える。
「さっきから運転手がミラーでお前の陰部を凝視しているのを気付いているよな、恥ずかしくて濡らしているんじゃないのか。」
否定しようとした矢先、指先が秘部に触れ、ヌルっとした感触を確認される。
「ひっ…や、そんな…見ないで…」
糸を引く愛液を目の前で見せつけられ、言葉にならない声を漏らす。
「ちが...違うの…こんなの…恥ずかしいだけで…」と首を横に振るが、ストッキング越しに感じるヒールの高さと、開かれた脚の間を流れる夜の空気が、徐々に下半身を熱くしていくのを止められない。
後ろ手に縛られたまま、ストッキングとハイヒールだけを履かされた全裸の身体を、車内の二人に好きに見られ、触れられている。
その事実が、拒みきれない羞恥と、わずかな疼きを同時に育てていく。
(このまま車内で続けていただいても、仕込み部屋に到着しても大丈夫です。
手マンをすると、大きな声を上げると思いますので、ボールギャグを装着していただけると嬉しいです)
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