看護師が美咲の膀胱に入れているカテーテルから検査用分の尿を採取すると、院長が入って来てカテーテルを口に咥え尿を吸い始める。
「んー?、ちょっと甘いな、糖尿の毛があるかもな、血液はスピッツ3本じゃなくて5本にして、血糖値を重点的に検査してくれ。」
院長は指サックを嵌め、美咲の陰核をグリグリと触り始める。
指サックには滑り止めのイボイボが付いていて、敏感な陰核を刺激されている。
本来なら感じてしまい潮を噴いてしまうところだが、溜まった潮はカテーテルで院長に吸われている。
そして点滴が始まり、美咲の目は虚ろになっている。
三方活栓から麻酔薬を注入され、眠りに就いてしまう。
美咲をストレッチャーに乗せて手術室へ。
手術台に乗せ足をM字に大きく開かせ固定する。
両手首を固定して動けないようにする。
陰核の包皮や小陰唇の上部等を、注射器で麻酔を掛ける。
小陰唇を器具で挟み腟口が丸見えになるくらい開き、切除部を露出させる。
婦人科医長の言葉で手術が始まる。
陰核を覆っている包皮にメスで縦に切り込みを入れる。
包皮をピンセットで掴みながら、余る部分をメスで切り落とす。
包皮を切除すると、細い溶ける糸で細かく縫合する。
通常ならこれで終わりだが、小林の望みの手術も行う。
剥き出しになった陰核に、ヒアルロン酸を注入してパンパンに膨らませる。
同時に陰核の根元に切り込みを入れ、陰核を伸ばす。
手術は成功して本来ならこの場で目を覚まさせるのだが、覚まさせず病室へ行き肛門にプラグを入れる。
「佐藤さん、佐藤さん、わかりますか?」
看護師に声を掛けられ美咲は目を覚ます。
美咲は目を覚ますが、体の自由が効かない。
美咲は足を広げられベッドの柵に縛られ、両手は手錠でベッドの柵に固定されている。
「佐藤さん、申し訳ありませんが勝手に術部を触らないように固定しています、ナースコールは押せる位置に設置してありますので、何かありましたら押して呼んで下さい、おしっこは都度カテーテルで抜かさせてもらいます、排便は浣腸してオムツにしてもらいます。」
美咲は排泄まで管理されてしまう。
【明日からは仕事のシフト上置きになります。宜しくお願い致します。】
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