(……あのよからぬ考え。
きっと、いつか既知のドクターに頼んで、包皮を切除するつもりなんだわ。
完全に裸のクリトリスにされる......。
そう思っただけで、期待に胸が热く膨らんでしまう)
そして、ふと気がつく。
大勢に弄ばれている最中に、膣内に入れられていた金属製の鈴のようなもの。
外には聞こえなくても、自分の耳にははっきりと聞こえる。
歩くたびに「ちりん…ちりん…」
誰かに挿入されるたびに、ディルドや男根の出し入れで「ちりん、ちりん」と鈴が転がる音がする。
グラインドが早まれば、音の間隔が短くなり、高い音になって響く。
その鈴の音と、膣内を転がる冷たい金属の感触だけで、股間が熱く疼き、またイってしまいそうになる。
(……聞いて。
ちりん、ちりんって......。
この音だけで、また達してしまいそう。
包皮を切除されて、剝き出しのクリトリスをみんなに弄ばれる日が来たら、この鈴の音と一緒に、もっと惨めにイってしまうんだろうな……)
口を使われ、陰核を引っ張られ、膣内の鈴が転がり続ける中で、美咲はまた甘く短い声を漏らした。
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