フラッシュの嵐が止む間もなく、無数の視線とレンズが自分を舐め回しているのがわかる。
無毛の割れ目が完全に開かれたまま晒されている事実に、恥辱がこみ上げる。一方で、視られるということの反応で、腟口がひくひくと収縮し、透明な糸を引く愛液をたらたらと垂れ流してしまう。
中年の男が「丸見えだね」と下品に笑いながら近づくと、他の男たちも一斉に群がってきた。
口を無理やり開けられ、複数の指が舌や喉の奥まで押し込まれ、よだれをだらだらと垂らすことしかできない。
何か、言葉を発するとしても、何を言うべきか、「たすけて」いや、この情景を必ずしも嫌悪しているのではない。慣らされたのか、いや、最初から望んでいたのかもしれない。
背後から両手で乳房を鷲掴みにされ、肥大した乳首をねじるように転がされる。
内腿を執拗になぞる手が鼠径部まで達し、尻の谷間を分け入る指が肛門の皺をぐりぐりと押し広げる。
そして一番敏感な場所には、何本もの指が交互に出入りし、粘液を掻き出すように内壁をかき回される。
足枷で開かれた脚がガクガクと震え、腰が落ちて、ガニ股のまま、股間を卑猥にヘコヘコと突き出す形になってしまう。
快感の信号が脳に溢れ返り、処理しきれなくなった結果、誤作動を起こす。
潮吹きではなく、太い線を描くようにジャーッと失禁が始まった。
ほとばしる小便を浴びても男たちは容赦しない。
開ききった尿道口に、人差し指がずぶりと沈み込む。
まるで生きたドジョウが巣穴へ滑り込むように、ウネウネとくねりながら奥へと這い登っていく。
小水が完全に途切れた後、その指がかぎ型に曲がる。
コリコリ、コリコリと尿道の粘膜を執拗に擦り上げられるたびに、頭がのけぞり「あぁ…あぁっ…」と甘く切ない声が漏れる。
どんな刺激も、今の美咲の脳では性的快楽に変換されてしまう。
眉間に深く皺が寄り、綺麗な眉が「つ」の字に歪む。
苦悶と悦楽が混じった卑猥な表情を浮かべてしまう。そのことが、余計に男たちの欲情をそそる。意図していない?いや、どこか、誘っている。
乳首を錐もみするように捻られ続け、乳房は内からパンパンに張りつめ、皮膚がつやつやと光っている。
無毛のまんこからは、だらしなく濃いドロドロの愛液が、音を立てて湧き出し、太腿を伝ってストッキングを濡らしていく。
失禁したばかりの尿道を指で犯されながら、美咲はただがに股のまま、公衆の面前で発情して雌の顔を晒し続けていた。
快感が脳を支配し、粘膜や器官からの刺激を脊髄で反射的に処理してしまう。発汗、分泌、失禁が反射的に行われ、美咲の意志は消滅し、人格は破壊された。
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