美咲の舌を唇で挟むと、硬いモノの感触を感じた。
「ほほう、舌にピアスを付けていたか、ピアスは好きなのか?」
美咲は子宮を突かれながら頷いた。
「そうか、ピアスが好きか、ここにもチャームを施したピアスを付けてやろうか。」
乳首をグリグリしながら捻り、美咲は顔を上げ天井の鏡に写る自分の顔を見ている。
まるで鏡に写る女性は、自分では無い事を祈るように。
そしてまた美咲の子宮目掛け、熱い精液を放出する。
余韻に浸る美咲は、窓から夜景を見ている。
俺は先程駐車場での潮吹きを思い出す。
初めての男に野外で全裸を晒され、手マンで潮吹きしてしまう美咲は露出癖があるのではと。
「美咲、外の空気を吸うか。」
美咲は頷く。
おそらく美咲はベランダに出て夜景を見させてもらえると思っている。
俺は美咲を立たせ、拘束している後ろ手の縄をほどき、後ろ手で今度は手錠を掛ける。
足枷用のバンドを足首に付け、俺はズボンとシャツを身に付け、美咲には何も着させずリードを引き部屋を出て外に出る。
美咲はストッキング以外は全裸で、外を歩かされる。
以外にもすれ違う人はいなかったが、後ろの方で「あれっ?裸の女が引き回されているんじゃね。」と声も聞こえた。
行き着いた先は公園。
外灯の下に来ると、1度手錠を外され、外灯の支柱に腕を後ろ手に回され手錠を掛けられる。
足を閉じないように、足枷のバンドに棒を固定され、足は肩幅以上に開かされる。
【夕べは寝落ちしてしまいました。すみませんでした。】
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