ローターを赤い綿ロープの股縄で固定され、結び目が陰核にぴったり押し当てられている。
溢れ出る愛液でロープの色が濃く変わり、腰を突き合わせるたびに振動が直接伝わって「んぐっ…! ん゛っ…!」とギャグ越しに鳴いてしまう。
バックで奥を突かれた後、仰向けに戻され、再び男根を飲み込まされる。
駅弁のように上体を起こされ、「ほら、舌を出せ」と命じられると、少し躊躇しながらも従う。
唇に挟まれて舌を犯される感触に、頭の中で「舌にピアス…舌にピアス…」という言葉が渦巻く。
「ん゛っ…! んぐぅっ…!」
乳首をグリグリと摘まれ、引っ張られる刺激はもう痛みではなく、麻痺した先の強い快感だけが脳に届いている。
肥大した乳首が硬く尖り、引っ張られるたびに腰がびくびくと跳ねる。
挿入されたままローターを当てられ続け、子宮の奥が熱く疼く。
精神では「もうやめて…」と願っているのに、身体は勝手に男根を締めつけ、もっと深く欲しがってしまう。
ふと、窓の外の夜景が目に入る。
このまま車やマンションの外に連れ出されたらどうなるんだろう…
黒いパンストに高いハイヒール、足枷と手錠をされ、深夜の公園の水銀灯の下で柱に拘束されている自分が頭をよぎる。
大きく膨張した乳房の影が、剃り上げられた下腹部の淫紋に落ちる光景。
「んぐっ…」と頭を振って夢想を振り払おうとするが、今いるこの部屋も、もう十分に悪夢の中だ。
(可能であれば、このまま外に連れ出して公開羞恥をしていただけると…とても恥ずかしいですが、身体が疼いてしまいます)
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